まだまだ続々オープン!止まらない【焼肉】の時流とつきのある経営者・つき管理について | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

外食
2021/12/14

まだまだ続々オープン!止まらない【焼肉】の時流とつきのある経営者・つき管理について

株式会社船井総合研究所  岡本 星矢

まだまだ続々オープン!止まらない【焼肉】の時流とつきのある経営者・つき管理について

皆様、こんにちは。

船井総研フード支援部の岡本です。

 

今回のコラムでは、ビジネスをしていく上では欠かせない

『時流』『つき』について解説させていただきます。

 

 

焼肉店のオープンラッシュが続いております。

 

2018年頃にレモンサワー×焼肉の「大衆焼肉業態」の

ご支援をさせていただいて以来、

2019年・コロナ渦中の2020年・2021年に至るまで

地方・都心・郊外・駅前問わずあらゆる場所で

出店のご支援をさせていただきました。

 

コロナ禍で飲食店が大打撃を受ける中、

焼肉も受けつつも底堅い需要のおかげで

業績の回復や出店、業態転換などに携わらせていただきました。

 

その結果、やはり売上の最大化は

【時流適応】×【原理原則】の組み合わせであることを

ひしひしと感じております。

 

要は、場所さえ間違えなければ

「焼肉業態」である程度(損益以上)集客できることは

見えてきました。

 

しかし、

「圧倒的な集客」

「圧倒的な顧客満足度」

「圧倒的な売上・利益」になるかは、

やはり、

経営者・店長に頼らざるを得ません。

 

トップが99.9%を決める

 

というのは本当にその通りだと思います。

 

なので、

いくら

いい場所でいい商品をいい価格で提供しても

 

「この経営者ではキツそうだな・・・」

「この店長ではほころびが生じそうだな・・・」という

ことも十二分にあり得ます。

 

※もちろん、【自責】の考えから

すべて経営者・店長のせいにするわけではなく、

【私自身もっとサポート・支援できなかったか?】というのは

常に自問自答している前提です。

 

ありがたいことに、

現在私が

お付き合いさせていただいている経営者様・店長様は

かなり主体的・自責で動かれる方が多いので

圧倒的な売上などを出すケースが多いのですが、

調査などで他店の飲食店・焼肉店などを視察した時に

強く感じます。

 

「ついている経営者・店長」と

付き合えるように、

私自身も

「ついている」状態となるよう、

つき管理 を徹底していきます。

今回のコラムをお読みいただき、少しでも”今時流の焼肉ビジネス”が気になった方は、下記よりお気軽にご相談下さい。
ご連絡をお待ちしております。

経営相談窓口【無料】
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out-inquiry.html

担当者
岡本 星矢

フードビジネス支援部に所属。日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。WEBを活用した集客や、焼肉・肉バル業態のクライアントを主に担当している。経営者のみならず、現場のスタッフとの対話を重視した誠実なコンサルスタイルには社内外から評価を受けている。

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