飲食店 経営 繁盛 業績アップ 売上 コンサルタント 講演 | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
コンサルタントコラム

外食
2018/11/08

たった13坪で月商1000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場の秘訣公開!

株式会社船井総合研究所 フード支援部 太田昇真

たった13坪で月商1000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場の秘訣公開!

いつも飲食店経営に関する当コラムをお読みいただきまして誠にありがとうございます。

船井総研の太田でございます。

 

本日は【 12月度船井フードビジネス経営研究会 】についてご案内させて頂きます。

 

船井フードビジネス経営研究会は、ライフサイクルの回転が速い飲食業界の中で、

【成功している先進事例を学ぶ、全国の有志経営者が集まる勉強会】です。

 

前向きな経営者集団の中で、切磋琢磨し、業界の健全な発展を目指します。

 

そのため、やる気と熱意を持った方に参加していただきたいと考えております。

 

普段は交流する機会があまり持てない他業種・業態の経営者の方との

交流の場として頂き、同じ経営者としての立場を持ちながら、違った視点を

見ることができる絶好の機会ともなります。

 

その中で経営の、経営者人生の師や友を作って頂ければと思います。

 

さらに、この研究会では、経営者の方だけではなく現場で働く方にも一緒に

ご参加いただきたいと思っています。

 

勉強会での講座や話し合いはもちろんですが、毎回の勉強会後に行く懇親会でも

注目の店舗や繁盛している店舗に行くことを予定していますので、現場の方に

ひとつ上の視点を持っていただけるようになると思います。

 

12月5日(水)には、

焼肉ビジネスモデル経営研究会、居酒屋ビジネスモデル経営研究会、

ニクバル研究会を合同開催致します。

 

研究会にご興味のある方は【 無料お試し参加(経営者の方のみ/初回限り)】

ご招待致します!

 

今回、2018年を締めくくる特別な総会にふさわしい「豪華ゲスト」を

お招きすることになりました!

 

今回ご登壇いただくのは、たった13坪で月商1000万円を売り続ける

繁盛イタリアン酒場など武蔵小杉エリアにドミナントで圧倒的地域一番店を経営する

『株式会社ナチュラ』代表取締役社長 河合倫伸 氏です。

 

・創業3人の小さなレストランが10年足らずで年商7億円達成した業態開発手法

・ローカルドミナント展開する地域密着型飲食店の経営手法

・社員比率約50%・100名を超えるスタッフへの教育手法

 

競争が激しい飲食業界で、ここまで勝ち抜けている会社様は多くはなく、

ここまでたどり着いた成功の軌跡を存分にお話いただく予定でございます。

 

そして、ここでは「株式会社ナチュラ」の魅力と成功のポイントを、

今回・次回・次々回の3回に渡り少しだけ・・・ご紹介いたします。

 

今回のご講演で語られるのは新鮮で貴重な内容になること間違いなしです!

 

まずは、日程のご確保をよろしくお願い致します!!

 

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

********************************

 

◆12月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年12月5日(水)

・時間:10:00~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

 

********************************

 

~第1章~

~たった13坪で月商1000万円を売り続ける繁盛イタリアン酒場~

『創業3人の小さなレストランが10年足らずで年商7億円達成した業態開発手法』

 

本日ご紹介します『株式会社ナチュラ』様は、イタリアン酒場業態(客単価3,800円)の

『イタリアン酒場ナチュラ』を3店舗、和食業態の『和食と立喰い寿司ナチュラ』

1店舗、イタリアン、和食、ビアガーデン、バー、寿司の5業態の複合型店舗の

『NATURA MARKET』1店舗、上記の各業態を運営されております。

 

いずれもコンセプトが明確で、ハード、商品や接客を通して高い付加価値を提供し、

大変繁盛されている注目の業態です。

 

中でも特に『イタリアン酒場ナチュラ』は店舗集客力が非常に高く、

たった13坪で月商1000万円を売り続けています。

 

なぜこの飲食店競合過多の時代に、『イタリアン酒場ナチュラ』が圧倒的に

集客し、繁盛店であり続けているのでしょうか?

 

その最大の理由のひとつが従来のイタリアン業態にはなかった

利用動機の創出を意識した店舗開発が集客力のフックとなっている点です。

 

外食産業でお客様の支持を得るためには、お客様にどのように動機づけをさせ、

来店をしてもらうかが重要となります。

 

『イタリアン酒場ナチュラ』が従来のイタリアン業態と比較して利用動機が

大きく異なるのは以下の点です。

 

①利用頻度

イタリアン酒場   ・・・ 多い(日常)

イタリアンレストラン・・・ 少ない(非日常)

 

②客単価

イタリアン酒場   ・・・ リーズナブル

イタリアンレストラン・・・ プレミアム

 

③雰囲気

イタリアン酒場   ・・・ 活気がある、大衆的、入りやすい(敷居が低い)

イタリアンレストラン・・・ 静か、オシャレ、入りづらい(敷居が高い)

 

④ポーション

イタリアン酒場   ・・・ 多い

イタリアンレストラン・・・ 少ない

 

⑤接客

イタリアン酒場   ・・・ 元気

イタリアンレストラン・・・ スマート

 

⑥接客

イタリアン酒場   ・・・ 幅広い

イタリアンレストラン・・・ 限定的

 

⑦その他

イタリアン酒場

・・・ フラッと立ち寄れる、親しみやすい、騒げる、ビールを飲む雰囲気

イタリアンレストラン

・・・ 目的来店(予約のみ)、緊張感がある、静かにしなくてはいけない、ワインを飲む雰囲気

 

イタリアンを食べたい、ワイワイ楽しみたい、魚を食べたい、

○○さんに会いに行きたい、地域一番店に行ってみたい、など

『イタリアン酒場ナチュラ』では、ケースに応じた多種多様な

利用動機を創出するシカケづくりを積極的に行い、地元のお客様に

愛される身近なお店として、イタリアンレストランとの差別化を

行っています。

 

当日のご講演ではさらに具体的にどんな取り組みをしているのか、

なぜ成功しているのかについて河合社長よりお話いただきます。

 

飲食店競争激化の時代に大成功されている会社のお話が聞ける

またとない機会です。

ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

 

まずは日程の確保をお願い致します!

↓↓お申し込みは下記より↓↓

 

********************************

 

◆12月度研究会 お試し参加募集中◆

 

・日程:2018年12月5日(水)

・時間:10:00~16:30

・場所:株式会社船井総合研究所東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号日本生命丸の内ビル21階)

 

お申込はこちらから:

https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=100563000000

 

********************************

 

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

担当者
フード支援部
太田昇真

1995年 京都府生まれ。同志社大学法学部卒業後、2017年4月に株式会社船井総合研究所に入社。関西を中心に10店舗以上展開する飲食企業を実家に持つ。コロナ禍中の2020年、自身のクライアントの居酒屋企業が2019年対比で売上160%超えを達成し、約100社が加盟する船井フードビジネス経営研究会において年間最優秀表彰を受ける。近年は「無人餃子」の業態開発、新規出店、多店舗展開、既存ブランドのブラッシュアップを専門に活動している。

記事を見る
の他記事
のテキスト無料ダウンロード
その他おすすめの記事