高収益なビジネスモデル【餃子を核とした中華バル】 | 船井総研 フードビジネス支援部

経営コンサルティングの船井総研 フードビジネス支援部
コンサルタントコラム

外食
食品
2018/7/06

高収益なビジネスモデル【餃子を核とした中華バル】

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 樋口 康弘

高収益なビジネスモデル【餃子を核とした中華バル】

いま注目の高収益ビジネスモデル【餃子バル】について解説させていただきます。

 

大手飲食企業から中小企業まで、「餃子」を主力にした業態開発が活発です。

皆様も街中で餃子を冠にした飲食店を多く見られるようになったかと思います。

私たちの会員様やご支援先でも「餃子」を主力とした業態開発が進んでおり、繁盛されております。

 

「餃子」を主力とした業態は5つのタイプに分類する事ができます。

①餃子専門店(トータルアイテム数が10アイテム以下)

②餃子を主力とした食事業態(食事での来店動機)

③餃子を主力とした居酒屋業態

④餃子を主力としたワイン業態(ワイン・シャンパンの品揃えが豊富で創作系餃子の品揃えが中心)

⑤餃子を主力とした中華バル業態

 

特に私たちがオススメしているのが、⑤の餃子を主力とした中華バル業態です。

 

①はアイテム数が少なく、集客している店舗は歴史が長く老舗の餃子専門店です。つまり“のれん”が必要です。

②の餃子を主力とした食事業態は、運営していくのに人手を必要としています。

③の餃子を主力とした居酒屋業態は、どんどん大手居酒屋チェーンがこの業態に参入をしています。今後、競合店が急速に増えるでしょう。

④の餃子を主力としたワイン業態は、日常使いしにくい業態で、出店できる立地が限られている。

 

私たちがおススメする⑤のタイプは「バル」という“活気、おしゃれ、明るい、楽しい”という要素を持ちながら、幅広いお客様を獲得出来る業態設計になっております。

特に、中華料理を経営している企業様は「自社の強み」を活かしながら高収益なビジネスモデル開発ができるため、特にオススメしております。

 

下記のURLに無料レポートをご用意しておりますので、ダウンロードしてお読みいただければと思います。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=gyouza-bar2018

 

担当者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘

アメリカの大学卒業後に全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェーン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきたラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かして、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評があり、クライアントから高い支持を受けている。

このコンサルタントに相談する
記事を見る
その他おすすめの記事
コンサルティングレポート