競合に勝ち抜く差別化の要素とは | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2018/5/23

競合に勝ち抜く差別化の要素とは

株式会社船井総合研究所  迫田 和仁

競合に勝ち抜く差別化の要素とは

宅配弁当事業において、地域の先行企業だけでなく、ポータルサイトさへも競合になります。そんな競合と差別化を行うには、どんな要素が必要かを紹介します。
 
インターネットで検索する際、
お客様は、自社のサイト・競合のサイトを比較した上で
クリック(HPへ流入)しています。
 
SEO対策、リスティング広告で上位掲載されたとしても
メタディスクリプション(サイトの内容を紹介する分)や広告文で
自社の強みを明記した上で、競合と差別化を図らなければなりません。
 
ではどのような要素が差別化となるのかご紹介します。
 
差別化となりうる要素は大きく分けて
商品訴求 × サービス訴求 に分けられます。
 
◆商品訴求
体裁訴求・・・食材や包材の彩りなどの体裁
食材訴求・・・〇〇参を使用、一頭買いの牛を使用など
価格訴求・・・〇〇円から品揃え、〇〇~〇〇円をご用意など
 
◆サービス訴求
注文条件訴求・・・大量注文可能、前日まで注文可能など
配達訴求 ・・・〇〇市無料配達など
決済訴求 ・・・クレジットカード対応可能、支払い方法が選択可能など
 
上記のような要素で他社と差別化を図り
HPへの流入数を増やして頂ければと思います。

担当者
迫田 和仁

大学卒業後、株式会社船井総合研究所へ入社
呉服店のコンサルティングを経験した後、中食を中心とした、飲食業界のコンサルティングに従事。Ji時流適応・競合状況・それぞれの企業様に合わせたWEBマーケティングを得意とする。
中でもホームページの活性化・Web広告・SNS活用を強化し業績向上に努めている。

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