体力温存のためのフードデリバリー業務改善 | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/3/01

体力温存のためのフードデリバリー業務改善

株式会社船井総合研究所  橋田 佳奈

体力温存のためのフードデリバリー業務改善

デリバリー業務の中で体力面で大変なのは、配送車からお客様のもとまで商品を持って移動することではないでしょうか。
配送先分だけ上げたり下げたり。
少しの積み重ねがとても体力を消耗しますよね。
 
簡単なことではございますが、この苦労を改善したのはやはり使い捨て容器です。
最近新規参入されている会社様も多い、ビュッフェ型社員食堂の事例をご紹介いたします。
 
約150gのプラスチック製容器から約20gの発泡スチロール製使い捨て容器に変更された会社様がございます。
たとえ20食の食堂であっても、
150g×20個=3.0㎏の容器が
20g×20個=0.4㎏
と、2.6㎏もの違いが出ます。
ビュッフェ型社員食堂は20食以上であることが多数ですので、この差は大きく広がります。
毎日の持ち運びの改善に即繋がるといっても過言ではありません。
 
またメリットは軽さだけではございません。
回収が不要
洗浄が不要
洗い残しがなく、衛生的
と時間・人件費の削減に繋がる、と良いことづくしなのです。
 
今ではリサイクル容器も出回っておりますので、環境への配慮も忘れません。
導入企業様では、こんなにも楽になるのか、とのお声を頂戴しております。
毎日の積み重ねを楽なものにしていくため、まず一か所からテスト導入をしてみるのはいかがでしょうか。

担当者
橋田 佳奈

大学を卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後は中堅大手企業向けの新規事業の構築や業務プロセス改善などのプロジェクトを経験したのち、中食・給食業界のコンサルティングに従事。自身でも飲食店を運営していた経験を活かし、現場での課題抽出から適切な対応策を瞬時に発見し、現場で即実践可能な提案へと落とし込むことを得意としている。フード領域のマーケティングはもちろん、労務環境改善や働き方改革、生産性アップへとつながる、食関連領域における業務改善ノウハウは社内でもトップクラス。

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