船井総研11月総会ポイント解説!ワタミ株式会社渡邉美樹会長が経営者に送るアフターコロナ時代へ向けてのエールとは?
外食
2020/12/23
船井総研11月総会ポイント解説!ワタミ株式会社渡邉美樹会長が経営者に送るアフターコロナ時代へ向けてのエールとは?

こんにちは。
株式会社船井総合研究所フード支援部の西尾祐哉です。
 
去る11月25日(水)に、弊社にて居酒屋ビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会を開催いたしました。
今回は、研究会の内容のポイントを皆様にご紹介いたします。
以下の流れでご紹介いたします。
 

 
 

1,居酒屋ビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは?

 
居酒屋ビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは、
全国から同じ業種・ビジネスモデルの経営者が集う場のことです。
 
特徴としては、下記3つです。
 
(1)経営者様同士が相互に成功事例を出し合い、現場でしか得ることのできない
「一次情報」を得ることができます。

 
(2)全国の経営者とコミュニケーションを取れる場です。研究会を通じて、
「師と友づくり」を上手に行っていただくことが、会員企業様の、成功への最短距離であると考えております。

 
(3)業績アップに必要な「最新情報が入手できる環境」の提供をしています。
 
そんな研究会ですが、今回はゲスト講師としてワタミ株式会社 代表取締役会長 兼 グループCEO渡邉美樹 様がご講演してくださいました。
渡邉会長からの『コロナ時代に向けてのメッセージ』や『50のエール』、そして『アフターコロナへの備え』など、経営者には必見の内容が盛りだくさんでした。今回は、その内容を一部ご紹介していきたいと思います。
 
 

2,【ゲスト講演】ワタミ株式会社 代表取締役会長兼グループCEOの渡邉美樹氏が話す経営者に向けてのエールとは?

 
◆ワタミ株式会社が新たに展開する「かみむら牧場」について
現在メディアでも注目されている「かみむら牧場」についてです。
2020年10月に、居酒屋120店舗を焼肉業態へ転換することを発表しましたが、実際どのような特徴があるのでしょうか?
 
特徴その(1)
店内に特急レーンを走らせることで人件費を削減!

 
特徴その(2)
配膳ロボや厨房に寿司ロボットを導入し、人件費を削減

 
特徴その(3)
高機能換気 3分30秒で客席全体の空気の入れ替え

 
特急レーンや配膳ロボを導入することで、人件費を削減につながるだけでなく、お客様との非接触を実現し、安心感も訴求することが出来ています。
 
さらに注目するポイントは、黒毛和牛が3980円で食べ放題という価格です。
通常、スーパーで黒毛和牛を購入すると100g1400円程度なので、「300g食べたら元は取れる」ようになっています。
それだけしっかりと素材にこだわり、その分省人化を実現されています。
 
◆危機から学べたこと
ワタミ株式会社は、創業以来ずっと順風満帆であったわけではありません。
一度、ワタミ株式会社にも危機がありました。
そこで渡邉会長が感じられたことは、「経営は安心して慢心したら終わり」ということです。
「常に謙虚に、常に危機感を持って、常に高いアンテナを持って、経営をしていく」ことが大切なことだと話しておられました。
 
◆経営者にとって大切なこと
渡邉会長曰く、経営者にとって大切なことは、「運」です。
「運」とは、神様に応援される力のことです。
神様に応援されるようになるには、神様が応援してくれるような生き方、経営の仕方をすることが大切です。
つまり、人をだましたり、自分の利益だけを優先したりすると、「運」が逃げて行ってしまいます。
利他主義の心をしっかり持って経営することが大切だと分かりました。
 
◆渡邉会長からのエール
渡邉会長からいくつかエールをいただきました。
その中のいくつかをご紹介いたします。
 
(1)国や不況のせいにしない
今起きていることは、「ベストなんだ」、「必要・必然なんだ」という考え方で困難に立ち向かっていくのと、環境のせいにするのは、結果が大きく変わると話しておられました。つまり、今この状況を全面的に受け入れて、肯定し、前に進むことが大切であると思います。
 
(2)小さな善を優先しない
会社全体の善のために、時には誇りをもって厳しい決断をすることが大切であると話しておられました。
全てにおいて「いい顔」をしようとすれば、結果的に会社全体の「損益」に繋がり、結果的に「悪」になってしまいます。
経営者は全体をしっかり見据えて経営判断をしていくべきでしょう。
 
(3)方法は無限大
何か壁にぶち当たっても、あきらめないことが大切だということを話しておられました。
今の自分の経験値からでは解決方法が見つかっていないだけで、これから何か行動することで、必ず良い解決策に出会える。という考え方が大切なようです。
 
朝の来ない夜はないので、しっかり夜のうちに準備をしておくことが大切。という言葉もいただきました。
今はとても大変な時期かもしれないですが、しっかり朝になった時のための準備をしておくことが大切だということです。
とても勇気付けられました。
 
 

3,今年最も活躍された会員様に贈る「研究会大賞」とコロナ渦でも業績アップに成功した「V字回復賞」の解説

 
(1)コロナ禍でも4か月連続月商2600万円以上売る圧倒的集客を誇る「まるい精肉店」の株式会社フレスカ様の取り組みとは?
◆株式会社フレスカ様が運営する店舗はどんな店舗なのか

今回研究会大賞に選ばれたのは、「株式会社フレスカ」様でした。
株式会社フレスカ様が運営する焼肉まるい精肉店では、なんと4か月連続で2600万円以上を売った圧倒的な特急レーン焼肉業態です。
 
(1)交通量の多い交差点立地×大箱×外観
飲食店にとって大切な立地と100坪160席という規模がポイントです。
さらに外観にもこだわっており、
・一目見て「何屋か」が分かる
・照度をあげて視認性を高める
・「1皿390円から」と店頭に記載し、価格訴求をしている
など、外観でお客様に対してしっかりと価格や価値を訴求できていることもポイントの一つです。
 
Point(2)価格訴求を効かせたメニュー構成
客単価が昼1870円、夜2570円で、中心価格帯が300円台と、破格の値段設定で運営しています。
さらに、精肉店ならではの希少部位を取りそろえることによって、専門性を出すことにも成功しています。
 
Point(3)特急レーン×タッチパネル×ドリンクバーなどで省人化を実現
特急レーンやタッチパネルを駆使することで160席ながらホールスタッフ5名などで省人化を実現し、人件費率20%弱を達成しました。
 
その他にも再来店施策として、公式アプリを開発し、会員数が4か月で1万人を突破しました。
 
このように、価格・価値訴求を徹底し、他社で真似できないような自社の強みを活かして
差別化を図っていったことが、今回のコロナ渦でも大繁盛した秘訣だと思います。
 

(2)大衆肉酒場いしいが昨年対比161,8%を達成した理由とは?
◆株式会社フレスカ様が運営する2業態目は、「大衆肉酒場いしい」です。2020年3月のコロナ期間に520万円を売り上げました。
さっそく成功のポイントを解説していきましょう。
 
Point(1)精肉店直営という付加価値訴求のかけ方
周囲では肉刺しを食べられる店が少ない中、精肉店直営の「仕入れ力」と「低温調理」を駆使して、肉刺しを提供しています。お客様に満足していただいている商品の1つです。
 
Point(2)価格訴求を効かせたメニュー構成
肉寿司・牛串が1本199円や、レモンサワー飲み放題を30分300円という値段設定で、お客様が一目見て「安い」と感じることが出来る、メニュー構成をしています。
 
Point(3)悪立地でも集客出来たオープニング販促
プレスリリースでは、レモンサワー30分飲み放題29円という破格の値段設定により、話題性を作り上げたことや、精肉店ならではの仕入れ力による食材の価値訴求をしっかり行いました。
 
このように、何かに特化した業態を開発することで、お客様に価値をしっかり訴求することが出来たこと。
さらに、週1回の利用でも「苦」にならないような値段設定をすることによって、「安いし1杯だけ飲もう」という動機を獲得可能にしたこと。
そして、GoogleマイビジネスなどのWEBの整備やプレスリリースで話題性や価値訴求を発信出来たことが、コロナ渦でも大繁盛した秘訣だと思います。
 

(3) ラーメン店から唐揚げ業態に転換し、V字回復した株式会社ZEN様の取り組みとは?
◆株式会社ZEN様は、急成長している唐揚げ市場に参入しました。
唐揚げ業態の特徴や株式会社ZEN様が運営する唐揚げ専門店善八商店を紹介していきます。
さっそくポイントを解説していきましょう。
 
Point(1)
唐揚げはマーケットサイズが大きい業態で、国民食です。
さらに店舗の回転率も高い業態です。
 
Point(2)
ZEN様は以前ラーメン店を経営していましたが、競合ラーメン店が近隣に出店したことによって、速やかに現状否定を行い、業態転換を行いました。(ラーメン店→唐揚げ専門店)
 
Point(3)
揚げたて、ご飯に合う濃い味付け、はっきりと目立つ大きな看板が特徴
 

(4)研究会恒例!事例共有会
事例共有会とは、研究会の場において各企業様で取り組んできた様々な事例をお互いに情報交換する会です。
今回の事例共有会では、コロナ渦の中でも各企業様が行ってきた様々な施策について情報の共有を行いました。
実際に配信したFAXDMやチラシの共有や、Go To Eatキャンペーンの施策など様々な情報が今回も集まりました。
特に、今コロナ渦でも動いている層である女性の集客にはInstagramの活用が効果的な施策の1つです。その中でもリポスト機能を使ってInstagramの写真をお客様の写真で埋め尽くし、第三者効果を狙う方法などがありました。
研究会ならではの、様々な企業の取組みを学ぶことが出来、大変有意義な時間でありました。
 
 

4,これからも続く「ウィズコロナ時代」での時流と飲食店経営者が取り組むべき戦略について

◆経営者としての大切なリーダーシップのポイント
これからも続くであろう「ウィズコロナ時代」での経営では、現状否定をしっかりし、過去の実績などにしがみつくことなくチャレンジすることが大切です。
そのために、新規事業開発や、最悪のシナリオを想定して判断していくことが大切です。
 
◆地域1番化を目指して
集客力×省人化=高い生産性、高い収益力に繋がります。
ウィズコロナの時代にとって大切なのは、これらを追求し、地域1番化を目指すことが大切です。
 
このように、弊社の研究会では経営者としての考え方から繁盛店の事例を知れる環境が整っております。
次回の研究会は2月開催となっておりますが、次回も経営者・企業がともに成長できる有意義な研究会の開催を作って参ります。
 

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【研究会 無料お試し参加】
お問い合わせ・お申込みはこちらから!
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https://www.funaisoken.co.jp/study/036183
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執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

【飲食企業向け】研究会の講座を一部公開!!
外食
2021/4/30
【飲食企業向け】研究会の講座を一部公開!!
いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。
船井総合研究所 アソシエイトの西尾です。
4月20日(火)に、弊社にて『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、
『焼肉ビジネスモデル経営研究会』が開催されました。
今回は、研究会のポイントを皆様にご紹介いたします。
【目次】
  1. 『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?
  2. ゲスト講座 「デジタル集客×デジタルマネジメントで人時売上業界平均2倍を達成する方法」
  1. 船井総研コンサルタントによる講座 「今後の飲食店のデジタル活用について」
  1. 事例共有会 「会員企業によるデジタルマーケティングの取り組みについて」
  2. 最後に
1.『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?
居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは
全国から同じ業種・ビジネスモデルの経営者が集う場のことです。
研究会は、
①経営者様同士が相互に成功事例を出し合い、現場でしか得ることのできない
「一次情報」を得ることができます。
②全国の経営者とコミュニケーションを取れる場です。
研究会を通じて、「師と友づくり」を行っていただけます。
➂業績アップに必要な「最新情報が入手できる環境」の提供をしています。
そんな研究会ですが、今回はゲスト講師として
株式会社BAN 代表取締役 小泉貴洋 氏にご登壇いただきました。
今回はご講演の内容を一部ご紹介いたします。
2.ゲスト講座「デジタル集客×デジタルマネジメントで人時売上業界平均2倍を達成する方法」

 

 

今回の研究会では、株式会社BAN!代表取締役 小泉貴洋 氏にご講演していただきました。
株式会社BAN!様は、東京・神奈川・栃木にて
現在19店舗を運営している企業です。
株式会社BAN!様が経営する「原価ビストロBAN!」は、
入場料(500円)を支払うと、生ビール160円、ハイボールが50円など、
お酒を原価で味わうことができます。
また、最高品質のお肉をこだわりの低温調理で提供するなど
本格的なお料理も楽しむことができる店舗です。
今回、小泉氏には
『デジタル集客×デジタルマネジメントで人時売上業界平均2倍を達成する方法』
というテーマでご講演いただきました。
◆デジタル集客のポイント
まず、飲食店のデジタル集客の背景として
従来はグルメサイト経由で店舗に来店するケースがほとんどでした。
しかし近年、SNSなどの多媒体の発達により、お客様は様々な媒体を使用して
飲食店を探す時代になったことで、グルメサイトのアクセス数が減少してきました。
さらに、グルメサイトから予約を取った場合は送客手数料がかかってしまい
店舗の負担になっているケースが多くあります。
そこで株式会社BAN!様は、認知の拡大と送客手数料の金額分を
お客様にしっかり還元したいと考え、
様々なツールを使用して認知の入り口を増やしました。
その中でも、自社ブランドサイトを立ち上げ、そこにお客様を流入させることを意識されました。
自社ブランドサイトに流入させ、そこから予約をしていただくことで
送客手数料の負担が軽減されました。
ブランドサイトから集客するコツは、
店舗を使う用途(利用動機)とメンバー、注文例、会計、単価をページ内に記載することで
「誰とどんな時にいくらの予算で」が分かるように設計したことです。
飲食のシーンが多様化する現代、シーン別でお客様に伝えることで
集客に結びつけておられます。
チラシなどの紙媒体からデジタルに移行することで、人時生産性の向上に繋がり
経営者や店長の負担が大きく軽減されます。
ぜひ、取り組んでみてください。
3.船井総研コンサルタントによる講座「今後の飲食店のデジタル活用について」
経営者は、時代に合わせて経営手法を変化させることが大切です。(時流適応)
「分からないから」といってデジタル活用を後回しにしてしまうと
今後衰退していく可能性が高まります。
昨今は、販売チャネルの多様化によって商圏が拡大傾向にあります。
各デジタルツールを使いこなすことによって
今までアプローチできていなかった層へも認知を拡大させることが出来るため、
新規顧客を獲得する確率がグンと上昇します。
また、ブランドサイトはグルメサイトに比べて情報量を多く掲載できるため、
閲覧者(興味顧客)の誘導可能性が高くなります。
4.事例共有会 「会員企業によるデジタルマーケティングの取り組みについて」
事例共有会とは、研究会の場において
会員企業である飲食店経営者様同士で、各企業様で取り組んできた様々な事例を
お互いに情報交換する会です。
今回は研究会のテーマでもある『デジタルマーケティングの各会員企業の取り組み』について、
事例を話し合っていただきました。
事前アンケートから、ほとんどの企業様は
Googleマイビジネスやグルメサイト、
店舗SNS、LINE公式アカウントなどに登録をしていました。
しかしながら、
・SNSの投稿は本当に効果があるのか?
・投稿内容のマンネリ化(ネタ切れ)
などのお悩みをお持ちの企業様が多数いらっしゃいました。
たしかに、
SNSの投稿によって売上が上がっていれば
SNS発信するモチベーションにもなりますし、
豊富な投稿ネタがあれば、毎日困らずに
運用していくことができます。
そこで、Instagramの効果検証をするために、
「インサイト」をしっかりを分析する、という話題で
盛り上がりました。
インサイトでは、フォロワーの増加推移や、
投稿ごとの反響(リーチ数・インプレッション数など)を
閲覧することができます。
これらを分析することでどのような投稿をすれば、
お客様に喜んでいただけるのか、
保存数が増えるのかなど見えてくることが多数あります。
ぜひ投稿をするだけでなく、
インサイトで分析することを徹底していただければと思います。
今回の研究会も、全国様々な場所の
飲食店経営者が事例を共有し合うことによって
収穫の多い研究会になりました。
ありがとうございました。
5.最後に
さて、このように2021年4月度研究会も
学びの多い1日になりました。
ぜひ明日から、皆さまの今後の経営判断の一助と
していただければ幸いです!
次回の研究会は6月23日(水)です。
ご興味のある方は、「1社につき1回まで参加可能な【無料お試し参加】」も
ございますので、ぜひお気軽にお申込みください!
ご応募は下記から!
▼▼居酒屋・バルビジネスモデル経営研▼▼
https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036594&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs09lx#_ga=2.199821229.2041240744.1619150976-889273563.1619150976
▼▼焼肉ビジネスモデル経営研究会▼▼
https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036183&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs096b#_ga=2.191442857.2041240744.1619150976-889273563.1619150976
テーマやゲスト講師は、本コラム・メルマガにて発表致します。
近日公開予定ですので、ぜひチェックしてください。
執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

フードビジネス.com
外食
2021/2/02
船井総研主催!2月度研究会の特別ゲスト講師発表

いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。船井総合研究所の西尾です。

 

新型コロナウイルスの感染者数は日々増加しており、緊急事態宣言も再び発令されました。

飲食店経営者の皆様は、今後の対策とご決断に不安を抱えられているかと思います。今回のメルマガでは、飲食店経営者の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信している「居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会」、「焼肉ビジネスモデル経営研究会」について、ご紹介させていただきます。

 

前回開催の2020年11月の研究会では、ワタミ株式会社代表取締役会長兼グループCEOの渡邉美樹氏にご講演いただきました。

 

経営者としての考え方や、ウィズコロナ時代に向けてのエールなど、とても貴重なお話を聞くことができました。

弊社開催の研究会やセミナーの良いところは、社長自身の「生の声」を聞くことができるところです。

質疑応答の時間も設けており、直接お話しすることも可能です。

 

さて、2月に開催する研究会の特別ゲストは、株式会社元気ファクトリー代表取締役の今吉純一氏です。

 

株式会社元気ファクトリー様は、1998年5月に設立され現在7業態30店舗経営しています。

居酒屋業態の「博多串焼きバッテンよかとぉ」は、全国9店舗運営しており、博多スタイルの豪快な串焼きを中心とした商品を提供している繁盛店です。

焼肉業態の「焼肉どんどん」は、全国8店舗を運営しており、一人からでも楽しめるように、カウンター席を用意している大人気の炭火焼肉店です。

また、「焼肉どんどん」、「焼肉和どんどん」、「博多串焼きバッテンよかとぉ」の3店舗は、シンガポールにも店舗展開をしており、海外進出にも成功しています。

このように株式会社元気ファクトリー様は、コロナ禍でもしっかり集客でき、お客様に評価されている企業です。

 

2021年2月25日(木)に開催予定の研究会では、株式会社元気ファクトリー代表取締役の今吉純一氏のご講演をはじめ、船井総研のコンサルタントの講座、事例共有会も予定しております。

今回はそんな貴重な講演が、無料で聞くことが出来る「無料お試し参加」の招待をしております。

 

 

※今回の研究会は、オンライン(ZOOM)での開催となります。次回のメルマガでは、講演の見どころを解説いたします!

 

次回のメルマガでは、講演の見どころを解説いたします!

 

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【研究会詳細】

◆開催日:2021年2月25日(木)10:30~16:30

◆開催形式:オンライン(ZOOM)

◆当日の流れ

⑴元気ファクトリー今吉純一代表取締役ご講演

⑵質疑応答

⑶船井総研解説講座

昼休憩

⑷船井総研講座

⑸各研究会講座

⑹事例共有会

 

【研究会 無料お試し参加実施中】

お問い合わせ・お申込みはこちらから!

<WEB経由のお問い合わせ・お申込み>

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◆居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036594&_ebx=2w99wdd1s.1603268494.7e9g76l#_ga=2.142806453.1063592037.1609987171-199207416.1603687602

◆焼肉ビジネスモデル経営研究会

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036183&_ebx=92pz11icmq.1586407293.7e9g5ib#_ga=2.242957509.617910002.1609987276-692446140.1595297884

 

※無料お試し参加は1社様1度限り、2名までとなっております。

※途中退席はご遠慮いただいております。ご了承ください。

 

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研究会の概要は以上です。

興味のある方は、ぜひ「無料お試し参加」で体験してみてください。

宜しくお願い致します。

 

執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

外食

船井総研主催!2021年2月度研究会ゲスト講座の見どころ公開!
外食
2021/2/11
船井総研主催!2021年2月度研究会ゲスト講座の見どころ公開!

いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。

株式会社船井総合研究所フード支援部の西尾です。

 

本メルマガでは飲食店経営者の皆様に、お役に立てる情報を発信しております。

居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会」、

焼肉ビジネスモデル経営研究会」について、ご紹介させていただきます。

 

今回は2021年2月25日(木)に開催予定の研究会にて、

特別ゲスト講師としてご登壇いただく

株式会社元気ファクトリー代表取締役の今吉純一氏のご講演の内容を

一部ご紹介させていただきます。

 

【株式会社元気ファクトリーのご紹介】

株式会社元気ファクトリー様は1998年5月に設立され、

現在7業態、30店舗を経営されています。

 

居酒屋業態の「博多串焼きバッテンよかとぉ」は、全国に9店舗展開されており、

博多スタイルの豪快な串焼きを中心とした繁盛店です。

 

焼肉業態の「焼肉どんどん」は、全国に8店舗展開されており

1人からでも楽しめるようにカウンター席を中心とした大人気の炭火焼肉店です。

 

また「焼肉どんどん」、「焼肉和どんどん」、「博多串焼きバッテンよかとぉ」の

3ブランドは、シンガポールにも店舗展開されています。

 

株式会社元気ファクトリー様はコロナ禍でもしっかり集客し、お客様に支持されている企業様です。

 

【株式会社元気ファクトリー 代表取締役 今吉氏のヒストリー】

元気ファクトリー様の主力業態となっている焼肉どんどんの着想のきっかけは、

今吉氏が最初に経営していた「BAR DON’S」の近くで繁盛していた焼肉店です。

その焼肉店はQSCが低いにも関わらず、とても繁盛していたそうです。

そこで今吉氏は、「焼肉業態でQSCを徹底することが出来れば、

繁盛焼肉店を作ることができる」と考えられたそうです。

 

そこから今吉氏の店舗設計が始まりました。

 

サービス力を向上させるため、カウンター席中心の店舗レイアウトにしました。

理由は2つ存在します。

1つは「調理風景をお客様に楽しんでいただき、感動を与える」ため。

もう1つは「スタッフとお客様のコミュニケーションを増やす」ため、

であると今吉氏は語ります。

 

また、他の焼肉店よりも客単価を下げることによって

来店頻度の向上を図られています。

さらにBar経営の経験を活かしてアルコール類を豊富に揃えられています。

 

今吉氏曰く、繁盛する業態設計をするためには

他の飲食店をどれだけ見るかが重要とのことです。

 

どんなお店にどんな目的で来店して何を注文しているのか、

どんなことをすると喜んでくれるのかを見ることがポイントであるそうです。

 

▼▼▼下記ご講演内容の紹介です▼▼▼

ご講演の内容は、

「博多串焼きバッテンよかとぉ」「煮干しラーメン玉五郎」の誕生の裏話を追いながら、

「なぜコロナ禍でも集客できる業態を作ることが出来たのか」というテーマで

ご講演いただきます。

 

その他にも以下のような点にも触れて、お話をしていただきます。

◆元気ファクトリー様の業態の特徴であるカウンター席がもたらすメリットとは?

◆「焼肉どんどん」の名物商品「ねぎタン」や博多串焼きバッテンよかとぉの名物商品である「シロ」の誕生秘話

◆今後出店を進めていく地域とその理由とは?

◆独自の「独立支援制度」を設けられている元気ファクトリー様の人材育成の考え方とは?

◆今吉氏の考える業態開発、商品構成のポイントとは?

 

 

【お知らせ】

今回の研究会では、今吉氏の貴重な講演を無料で聞くことが出来る

「無料お試し参加」をお申込みいただけます。(※初めてご参加の企業様のみ)

是非、本研究会へご参加をお待ちしております。

 

【研究会 無料お試し参加実施中】

お問い合わせ・お申込みはこちらから!

<WEB経由のお問い合わせ・お申込み>

▼▼▼下記URLからご確認頂けます▼▼▼

◆居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036594

◆焼肉ビジネスモデル経営研究会

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036183

 

【居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは?】

居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは、

全国から同じ業種・ビジネスモデルの経営者が集う場のことです。

特徴としては、下記3つです。

(1)経営者様同士が相互に成功事例を出し合い、現場でしか得ることのできない

「一次情報」を得ることができます。

(2)全国の経営者とコミュニケーションを取れる場です。

研究会を通じて「師と友づくり」を上手に行っていただくことが、

会員企業様の成功への最短距離であると考えております。

(3)業績アップに必要な「最新情報が入手できる環境」の提供をしています。

 

※居酒屋・バルを経営されている方は「居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会」に

ご参加ください。

※焼肉店を経営されている方は「焼肉ビジネスモデル経営研究会」にご参加ください。

※元気ファクトリー今吉氏のご講演は居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、

焼肉ビジネスモデル経営研究会のどちらにご参加いただいた場合でも

ご講聴いただけます。

※無料お試し参加は1社様1度限り、2名様まで参加可能となっております。

※途中退席はご遠慮いただいております。ご了承ください。

※今回の研究会はオンライン(ZOOM)での開催を予定しております。

 

次回のコラムでは、講演の見どころをさらに解説していきます!

 

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【研究会詳細】

◆開催日:2021年2月25日(木)10:30~16:30

◆開催形式:オンライン(ZOOM)

◆当日の流れ

⑴元気ファクトリー今吉純一代表取締役ご講演

⑵船井総研解説講座

昼休憩

⑶船井総研講座

⑷各研究会講座

⑸事例共有会

 

※元気ファクトリー今吉氏のご講演は居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、

焼肉ビジネスモデル経営研究会のどちらにご参加いただいた場合でも

ご講聴いただけます。

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研究会の概要は以上です。

興味のある方は、是非「無料お試し参加」のお申込みをお待ちしております。

宜しくお願い致します。

 

執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

外食

【船井総研】2月例会の様子を大公開
外食
2021/4/12
【船井総研】2月例会の様子を大公開

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。

株式会社船井総合研究所フード支援部の西尾祐哉です。

 

去る2月25日(木)に、弊社にて『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、

『焼肉ビジネスモデル経営研究会』が開催されました。

今回は、研究会のポイントを皆様にご紹介いたします。

 

【目次】

1、『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

2、ゲスト講座 元気ファクトリー株式会社 代表取締役 今吉純一氏ご講演

3、船井総研コンサルタント講座

4、事例共有会

5、最後に

 

 

1、『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

 

居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは

全国から同じ業種・ビジネスモデルの経営者が集う場のことです。

 

研究会は、

①経営者様同士が相互に成功事例を出し合い、現場でしか得ることのできない

「一次情報」を得ることができます。

②全国の経営者とコミュニケーションを取れる場です。

研究会を通じて、「師と友づくり」を行っていただけます。

➂業績アップに必要な「最新情報が入手できる環境」の提供をしています。

 

そんな研究会ですが、今回はゲスト講師として

全国で3業態30店舗を経営されている、

元気ファクトリー株式会社 代表取締役 今吉純一氏に

『コロナ禍でも集客に成功している秘訣とは?』という題目でご講演いただきました。

ご講演の内容を一部ご紹介いたします。

 

 

2、ゲスト講座 元気ファクトリー株式会社 代表取締役 今吉純一氏

 

元気ファクトリー株式会社とは

今吉氏は19歳でパリに渡ったのち、帰国してから

BARと焼肉店を開業し、大ヒットさせました。

今では3業態30店舗を展開する会社へと成長しました。

 

 

今吉氏が業態開発の際に意識しているポイント

「コミュニケーション」と「居心地」を重視して考えることです。

①コミュニケーション

→カウンター席にすることで、

お客様と密にコミュニケーションを取ることができます。

②居心地

→玄関の扉を閉める「音」を小さくしたり、店内のBGMにこだわるなど、

居心地の良い店づくりに尽力しました。

さらに、隙間時間に常に掃除を行い、店内を常に清潔に保ちました。

 

これらのような細かな気遣いは、

お客様の居心地を1番に考えた結果です。

 

当たり前のことのようですが

このような細かいところに気を配った店作りが、

繁盛店を作るうえでは欠かせない、ひとつの要因であるとのことです。

 

元気は伝播する

今吉氏は「飲食店は料理の味も大切だが「魂」と「元気」を

お客様に売っていることを忘れてはいけない。」

と、仰っていました。

繁盛店は常に店内からエネルギーやパワーが出ています。

飲食店はパワーや元気を売ってこそ価値があると思います。

 

 

バッテンよかとぉについて

バッテンよかとぉは、全国に9店舗展開されており、

博多スタイルの豪快な串焼きを中心とした繁盛店です。

 

バッテンよかとぉを開発したきっかけはBSE(牛海綿状脳症)だと

仰っていました。

当時、焼肉業態で勝負していた今吉氏にとっては

このまま焼肉だけで勝負するのは厳しいと思い、

新業態の開発に着手されました。

研究の末、バッテンよかとぉがオープンし、見事大ヒットしました。

「ピンチがチャンスを教えてくれた」と仰っていました。

 

「どんな状況であっても、世の中で起こることは必要・必然なんだ」

という今吉氏のプラス発想が、「バッテンよかとぉ」を生み、

成功を収められました。

 

 今後の展望

「今後も、繁盛店や気になる店があったら現場を見に行く。

また、現場をみることはとても大切で、常日頃からずっと、

店を繁盛させるにはどうすれば良いのかを考えることが大切。」

と話しておられました。

また、金融が発達しており、成長マーケットであるシンガポールや

本社周辺の大阪での出店を視野に入れていると仰っていました。

 

 

3、船井総研コンサルタント講座のご紹介

 

3-1、『今吉氏の講座から学ぶべきポイント』

今吉氏の講座から6つのポイントを学ぶことができます。

⑴1つの業態だけでなく、複数の業態を展開することで、リスクを分散している

⑵  カウンターにすることにより、女性客や1人客を取り込み、広い客層を獲得する工夫をしている

⑶  強力な来店動機となる名物商品を徹底的に磨いた

⑷各店舗の売上を瞬時に把握するための仕組みを作り、経営判断を素早く的確に行った

⑸ハイボールが90円など、お客様還元となる強力な販促を継続した

⑹Instagramのリポスト機能の活用によって、忘れられないようにするための工夫を行なった

 

 

3-2、『2021年からの新しい事業計画づくり』

2021年の飲食店が取っていくべき業態開発の考え方です。

⑴今後はカウンター席や実演性などの、外食ならではの「価値づくり」をする必要性があります。

⑵早期投資回収ができるビジネスモデルを構築していく必要があります。

⑶事業立地の選定(出店地域)をしっかり見極める必要性があります。

補助金をしっかり活用し、アフターコロナ時代の新たな収益基盤づくりをしていく必要があります。

ぜひ、積極的に進めていきたいところですね 。

 

3-3、『居酒屋の4毛作業態の開発のポイント』

講座では、奈良市の「かむら精肉店」の事例から、

4毛作業態の作り方について解説しました。

 

4毛作業態とは

4つの販売形態で、収益を作っていく業態のことです。

①ランチ

②ディナー

➂テイクアウト

④デリバリー

 

ディナータイムの工夫

客単価は2500円で安く設定し、中心価格も100円代になっています。

こうすることで地元飲み動機、日常利用動機を集客することができています。

イートインの需要が完全に回復しない今、多くの形態で収益を構築していく必要があります。

 

3-4、『コロナ第3波中に昨対161%を達成した事例』

京都の先斗町酒場の業態リニューアルについての

事例もご紹介させていただきました。

 

先斗町酒場のターゲット

団体、宴会需要が減少したため、ターゲットの変更を行いました。

リニューアル後の先斗町酒場のターゲットは

地元ローカル、少人数、若者などに日常使いをしてもらうような業態です。

 

差別化ポイント

差別化ポイントの1つとして、

レモンサワーのトッピングレパートリーを増加していました。

ガリガリくんやわたあめ、ゆうじろうグラスなど

思わず注文したくなるような面白いレモンサワーを

数多く揃えていました。

ここでしか体験できないレモンサワーを作り出し、

類似店舗が出店されてもお客様が離れない仕組みを作りがしっかりとできています。

 

 

3-5、『自社HPの活用で業績アップをした事例』

静岡県で焼肉店を営む焼肉よしの様。

自社HPをリニューアルし、HP経由で予約や

来店してくれるお客様が増加しました。

 

成功のポイントは、

  • 予約フォームとの連携

→トレタ(予約フォーム)と連携することにより、

お客様の名前、電話番号、メールアドレスを獲得

  • ホームページ構成

→ファーストビューにこだわり、どのような商品を売っているのか、

業態が分かるような内容に変更

  • アクセス数増加施策

→いかに多くのユーザーをHPに流入させるか。に尽力。

Googleアナリティクスで日々分析し、

リスティング広告を出したり、SNSを日々発信しました。

Googleマイビジネスやプレスリリースも打ち、

より多くのユーザーをHPへ流入させることに成功させました。

 

多くのチャネルを使って多くのユーザーに店舗を認知してもらい、

自社HPに流入させることが、売上アップに繋がるポイントです。

自社HPは、これからの飲食店の集客の最大化には、

切っても切り離せない武器のひとつであると言えます。

 

3-6、『最新版!船井総研の焼肉開発事例』

焼肉みほり峠 様の事例をご紹介します。

山口県でビッフェ業態から特急焼肉業態に転換し、

週末日販100万円を達成した業態です。(平日日販50万円)

 

席タイプの工夫

「特急レーン×座敷席」

→座敷の席を設けることによって、小さなお子様がいらっしゃるファミリー層から

高い支持を集めることができます。

 

「特急レーン×カウンター席」

→ランチ・ディナー問わず、カップルやご夫婦、おひとりのお客様が来店した際に

ご案内することができました。こうすることで、席効率が大幅に改善されました。

 

このように、お客様の居心地を意識した席タイプを置くことや

省人化要素を組み合わせることによって、繁盛焼肉店を出店することに成功しました。

 

 

4、事例共有会

事例共有会とは

研究会会員様同士で、様々な情報の共有を

行っていただく場のことです。

 

事例共有会の話題

直近行なったマーケティング施策と

マネジメント施策について、事例を共有していただきました。

 

マーケティングに関しては、Instagramを活用した

事例がいくつか見られました。

Instagramは今や、お客様に情報発信するための

大事なツールとなっています。

日々トレンドが変化するSNSも

しっかり活用して集客につなげていきたいですね。

 

5、最後に

さて、このように2021年2月度研究会も

学びの多い1日になりました。

 

ぜひ皆さまの今後の経営判断の一助と

していただければ幸いです!

 

次回の研究会は4月20日(火)です。

テーマはデジタルマーケティングです。

 

ゲスト講師はなんと、2名予定しております。

近日公開予定ですので、ぜひコラムをチェックしてください。

 

執筆者
西尾 祐哉
プロフィール