経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
マーケティングコンサルタント
高橋 空

船井総研入社後は物流業界、環境業界、人材ビジネス業界など、数多くのBtoB、BtoCマーケットにおける「人と組織」のコンサルティングに従事。現在は、外食ビジネスに専門特化し、日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。現在は大手からの「組織活性化」案件も多く担当しており、未来を見据えた中小企業が進むべき組織構築に定評がある。また、WEB活用による「ブランディング」において社内外から評価を受けており、時流の最先端をいったノウハウの研究に勤しんでいる。 

飲食業向けアルバイトの評価制度構築方法
外食
2017/6/22
飲食業向けアルバイトの評価制度構築方法
  • 人材教育・評価制度
皆様こんにちは
船井総合研究所の生産性向上コンサルタントの高橋です。
 
今回はアルバイトの評価制度についてのコラムです。
 
飲食企業における非正規雇用労働者の割合は平均70%程度だと言われております。
また、社会全体における非正規雇用労働者の割合も年々増加傾向にあります。
 
こういった外部環境の要因としては、「働く時間を縛れらない層」「正規の職員・従業員の仕事をしたくない層」などの増加だといわれております。
 
そういった中でどういったアルバイト評価制度の構築をしていけば、会社に70%いるアルバイトをコントロールし、生産性向上ができるかについてお話をさせて頂ければと思います。
執筆者
マーケティングコンサルタント
高橋 空
プロフィール
飲食店の生産性をあげるために必要なマニュアル活用術
外食
2017/5/10
飲食店の生産性をあげるために必要なマニュアル活用術
  • ★生産性
  • 人材教育・評価制度
皆様こんにちは。
船井総合研究所の 生産性向上コンサルタントの高橋空です。
 
現在多くの飲食企業様が人手不足の問題を抱えていらっしゃいます。
そういった中で人手不足の問題を解決するためには
 
①入社したくなるような会社作りをして採用力をあげる
②生産性をあげて少ない人数でも業績が上がる仕組みをつくる

 
の2つの視点が大事になってきます。
 
これら「採用力」「生産性」といったキーワードが近年多くの本などにも取り上げれて非常に注目を集めていますが、今回は、飲食店の「生産性」を上げるためのPAマニュアルを活用した人材育成方法についてお話をさせて頂ければと思います。
執筆者
マーケティングコンサルタント
高橋 空
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