経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太

給食ビジネス専門のコンサルタント。これまで日本に存在しなかった「給食業における即時業績アップ」のノウハウを確立し、唯一無二の「給食業に特化したコンサルティング」を立ち上げた第一人者。今では日本全国トップクラスのシェアを誇る、某社の「個人宅向け弁当宅配」の立ち上げ等。過去にクライアントに貢献した実績は実に多数。
TBS「がっちりマンデー」などのTV番組や各業界紙に、同氏の支援先成功事例が多数とりあげられている。
年商1億円~年商3000億円の企業まで、事業規模を問わず幅広く業績アップの支援を担当。年間300日、全国各地のご支援先の現場に飛び回っている。
『気持ちの良い社長と、気持ちの良い仕事をする』をモットーに、実現可能性が高く、ダウンサイドリスクの低い、即時業績UPを実現するためのコンサルティングで、数多くの企業に貢献している。

複数の商品を持つと、盛り付け時間は20%以上遅くなる※現場調査結果数値あり
給食
2017/10/05
複数の商品を持つと、盛り付け時間は20%以上遅くなる※現場調査結果数値あり

こんにちは、野間です。

1日5000食~6000食を製造するある地場弁当給食会社では、工場の生産性を上げるために現場業務の改善に取り組んでいます。

今回は、

「弁当給食業が複数種類の弁当商品を持つことがどれほど現場の盛り付け時間の効率に影響を及ぼすのか」を調査し、数値化しましたので、下記に記載します。

執筆者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太
プロフィール
「介護施設が高齢者向け弁当配食事業に参入すると」どうなる?
給食
2017/9/08
「介護施設が高齢者向け弁当配食事業に参入すると」どうなる?

こんにちは、野間です。
9月に突入し、2017年も残すところ4か月。

給食業が年内に結果を出すための仕掛けができる最後の期間となりました。

執筆者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太
プロフィール
物流の業務改善。そもそも物流って何?
宅配
2017/8/18
物流の業務改善。そもそも物流って何?
野間です。
とにかく、雨ばかりですね。
お盆という感じがまったく今年はしません。
 
さて、今回のお題は「物流改善」というテーマをいただいていますが、そもそも「物流」とは、「配送すること」ではありません。
 
「配送」・「保管」・「仕分け」・「情報処理(発注・在庫管理・伝票処理)」などの全体フローを「物流」と言います。
 
ですから、「物流業務の改善」は、これら全ての要素を、「複合的かつ優先順位をつけて」改善していくことを指します。
 
例えば、給食業のクックチル・クックフリーズ商品のように、商品の保存性が高まることで、配送頻度を「毎日」から「週3」に以下げることができます。
配送費は1/2以下になっていくわけです。
 
一方で「在庫の保管スペース」が必要になります。
したがって、保管スペース確保にかかる経費が発生します。
 
これらを複合的で見たときに、どちらが合理的なのかを判断していくわけです。
食品デリバリー事業の代表的な物流機能の合理化については、以下のことがあげられます。
執筆者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太
プロフィール
事業所向け弁当給食業を、今後どうしていくべきか?
給食
2017/8/04
事業所向け弁当給食業を、今後どうしていくべきか?
「事業所向け弁当給食は、利益確保に舵をきる!」
 
こんにちは、野間です。
ものすごく暑いですね。
 
炎天下の中、製造・配送・営業に取り組まれている皆様、
本当にお疲れ様です!!!!
 
さて、『事業所向け弁当給食業を今後どうしていくべきか?』
という相談が、年々増加してるわけですが、
 
その主な市場背景は下記です。
 
市場背景の説明図
 
つまり、「収益性は下がっているし、拡大性がない」
よって「事業所向け弁当給食業を、今後どう扱っていけばよいのか?」という流れでのご相談が増えているわけです。
執筆者
チームリーダー / シニア経営コンサルタント
野間 元太
プロフィール