| 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
宅配・仕出し業における販促計画について
宅配
2018/3/14
宅配・仕出し業における販促計画について

販促がなかなかうまくいかない。。。
 
そんな悩みをもたれている経営者様は多くおられると思います。
 
そこで本日は、宅配・仕出し業における販促の目的についてお話させて頂きます。

執筆者
迫田 和仁
プロフィール
中食におけるWEB販促リスティング広告とは
宅配
2018/2/13
中食におけるWEB販促リスティング広告とは

皆様、こんにちは。
船井総研 中食コンサルタント 迫田です。
 

「自社販路強化」「費用対効果」のためのリスティング広告についてお話します。
 

フードデリバリーにおいて
・ポータルサイトに頼ってしまう。
・紙販促がなかなかうまくいかない
そんなお悩みを抱えられている方は多いと思います。
 
 

リスティング広告を用いて
自社サイト売上(WEB経由売上)をしっかりベースとして残せているクライアントがあります。
月5万円の販促費用をかけ
セッション数4,700
注文率が3.5%まで伸ばすことができました。
 

下記の公式にあてはめると
WEB売上=セッション数×注文率×注文単価
4700×3.5%×20,000円=329万
 
 

リスティング広告とは
ユーザーの検索キーワードに連動して、検索結果に表示する広告のことです。
 

このリスティング広告を行うメリットは
・クリックされて(言い換えるとHPに訪れて)はじめて費用がかかる
・自然検索より上位に表示させやすい
・注文率の高い広告文等を把握できる
といったことが上げられます。
 
 
 

しかしリスティング広告は
細かな広告グループの設定・広告文のABテスト・広告表示オプションの設定など
毎日の運用が必要になります。
 
 

もし自社販路強化するためのリスティング広告について、ご興味がある方、詳しく知りたい方は是非お声がけください。

執筆者
迫田 和仁
プロフィール
人時生産性を上げる!配送効率改善術とは
宅配
2018/7/19
人時生産性を上げる!配送効率改善術とは

こんにちは。
船井総合研究所の迫田です。
 
弁当宅配事業においての業務フローは
①新規集客

②問い合わせ対応

③製造

④配送
 
本日は④番の弁当宅配事業における配送効率についてお話させて頂きます。
 
手段は2つです。
1度の配送効率を上げるか・そもそも配送をしないか
この2つの手段、両方を行っていく必要があります。
 
1度の配送効率をあげるためには
配送管理を綿密に行い1台当たりの配送件数を増やします。
具体的に言うと
お客様には30分~1時間の配達時間の幅を頂きお届けするといったことが必要です。
 
そして
「そもそも配達しない」について
宅配事業における物流費は、約10%が基準としてあります。
片道30分の場所に配送した場合、時給800円+ガソリン費等200円=物流費1000円となります。
 
配達を行わないために、
物流費分の1000円で店舗に取りに来て頂いた場合の
サービスをつけることが可能ということになります。
 
このように宅配を行わず店頭に誘導を行い
店舗引き取り比率が60%を超えている企業様もあるます。
 
皆様も今一度
配送業務について見直してみてください。

執筆者
迫田 和仁
プロフィール
宅配弁当事業における、最適な販促とは。
宅配
2018/6/25
宅配弁当事業における、最適な販促とは。

皆様
船井総研の迫田です。
 
本日は、弁当宅配事業における
販促の種類とそれぞれの目的についてご紹介させて頂きます。
 
まず販促の種類についてですが、
大きく分けて
■紙媒体での販促
■WEB媒体での販促
■営業での販促
と3つに分けられます。
 
それぞれで、ターゲットと目的を理解し行うことで
費用・時間のコストに対する成果を最大化することが可能になります。
 
ターゲットと目的とは、、、
 
ターゲットと目的の表
 
紙販促は費用がかかるため
個人繁忙期のタイミングに異常値つくりを目的に行うのに対して
WEB販促は、
お客様が宅配弁当を求めている人にアプローチできる販促であるため繁忙期・閑散期、関係なくベース売上つくりが目的となります。
 
営業は、時間というコストがかかってしまうため、
大口の注文を頂いた企業や利用サイクルのはやい企業など
VIP顧客を設定しそのVIP企業を中心に営業活動を行います。
 
このように販促のターゲットと目的を
それぞれ理解することで費用対効果の高い販促を
行うことが可能になります。
 
是非、皆様も今一度過去の販促を見直してみてください。

 
 
 
 
 

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東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F

執筆者
迫田 和仁
プロフィール
『高級宅配弁当事業』構築までのステップとは・・・!?
宅配
2018/8/27
『高級宅配弁当事業』構築までのステップとは・・・!?

皆様こんにちは。
船井総研の迫田です。
 
今回は、中食事業、高級弁当宅配事業の構築までの方法についてお話をさせて頂きます。
 
まず高級弁当宅配の日常業務フローについてですが
基本的には下記の流れ。
 
1.自社サービスの可視化
競合他社との差別化ポイントを明確にしたHP・チラシ等での訴求
2.新規集客
紙、WEB、営業等の販促による販促活動
3.問い合わせ対応
電話、カート、FAX等の問い合わせへの対応
4.商品製造
厨房の機械化、限られた人員での製造
5.配送
唯一の顧客接点。利用回数増のためのトーク
6.リピート対策
顧客管理、顧客データを用いた施策の発案
 
これらが、日々の業務フローになるのですが
では、このような宅配事業を構築するためには、下記のような流れとなります。
 
 
まずは、商品開発。
商品が決まらないことには、なにも始まりません。
ではどのように商品MDを作成するのか。
商品開発の際に必要な観点は、競合との比較。
競合がどの価格帯、何商品を品揃え、
それぞれの商品がどれくらいの量なのか。
 
これらを踏まえ商品MDを開発していきます。
 
そして商品MDが決めれば、サービスの設計と可視化です。
お客様が宅配弁当を注文する際
どのようなサービスを踏まえているのか。
自社の強みを活かせるサービスとは。
このような観点からサービスを設計します。
設計したサービスをお客様により伝えきれるよう
HP、パンフレットで可視化を行います。
 
そして
新規集客・数値管理、顧客管理・リピート対策という流れになります。
 
数値管理・顧客管理を怠ると
利用回数を増やすための施策の発案を行うことができなくなるため
この数値管理・顧客管理は非常に重要になります。
 
今後、参入を検討されているかたは、商品発案・サービスの設計の参考に、
既に検討されている方は、今一度顧客管理・数値管理を見直す機会にして頂ければと思います。
 
配送業務について見直してみてください。

 
 
 
 
 

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執筆者
迫田 和仁
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