経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
船越 良

入社以来飲食店・食品小売店の新事業開発、事業活性化コンサルティングを実施。
船井総研におけるデリバリーグループの草分け当初より在籍し、デリバリーのコンサルティングに従事している。飲食・食品小売店の立地環境や内部体制、強みを活かしたデリバリー戦略立案、事業開発を多数輩出している。

【精肉小売店のデリバリー事業セミナーのお知らせ】3/4@東京・3/14@大阪
宅配
食品
2019/1/18
【精肉小売店のデリバリー事業セミナーのお知らせ】3/4@東京・3/14@大阪

いつもフードビジネスに関するコラムをご愛読頂きありがとうございます。

船井総研中食グループの船越です。

 

今、業績に苦しむ店舗が多いとされる「精肉小売店」で、

デリバリー事業を付加し、たった2年目で、

営業利益2,000万円の付加を達成した

「株式会社やまむらや」の山村社長にご登壇いただく

精肉小売店のデリバリー事業セミナーのご紹介です。

 

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当セミナーでは、山村社長から

なぜ、デリバリー参入をしたのか?

事業成長ストーリーやその具体的手法は何か?

これからの成長戦略とは?

などを赤裸々にお話していただきます。

 

■1店舗売上が頭打ちで、更なる売上付加に悩んでいる。

■店舗を増やさずに業績を伸ばしたい。

■原価高騰、客数減に悩んでいる。

■人手不足で人手を増やさず業績を伸ばしたい。

■精肉を扱い粗利の高いビジネスを展開したい。

といった悩みを持ちながら、

「本気で業績アップに取り組みたい」という経営者様に向けたセミナーです。

お席にも限りがありますので、気になる方はお早めに、

お問い合わせ・お申し込み下さい。

 

【お申込・セミナーの詳細はこちら】

 

また、詳細を知りたい方、質問がある方は

担当コンサルタントの船越(ふなこし)までお気軽にご連絡ください。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

株式会社船井総合研究所:船越良(ふなこしりょう)

TEL 08061257149

MAIL r-funakoshi@funaisoken.co.jp

 

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たった2年で営業利益額2,000万円のデリバリー事業へ

株式会社やまむらや 山村社長登壇決定!

「精肉小売店のデリバリー事業セミナー」

東京会場 2019年3月4日(月)13:00~

大阪会場 2019年3月14日(木)13:00~

↓セミナーの詳細はこちらから↓

http://sem.funai-food-business.com/seminar/041256/

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執筆者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
船越 良
プロフィール
仕出し店における経費削減対策とは?
外食
宅配
給食
2018/10/19
仕出し店における経費削減対策とは?

仕出し業を営む店舗様において、

経費削減対策のためにどんなことに取り組まれておりますでしょうか?

 

経費削減と一言に言っても、

大きな項目としては「原価」「人件費」「家賃(もしくは物件に関する経費)」「水道光熱費」と、その他になるでしょう。

 

経費削減において、

「すぐに取り組めて」「インパクトの大きい部分」でかつ、

経費に関わらず「課題」となっている部分が「人件費」となっている店舗様が多いように感じます。

 

この部分に関して、何ができるか?ですが、

それはある程度の投資をすることで実現している店舗様が多いようです。

 

考え方は二軸です。

  • 最小人数で働ける体制にする
  • 働いてもらう人を変える

 

まず、①最小人数で働ける体制にする には、

ずばり仕入れの見直し、機械化、デジタル化があげられます。

◎仕入れの見直しに関しては、

・半加工(調理)品をどこまで利用できるか、

・盛り付けを意識した食材仕入れになっているか

◎機械化に関しては、

・瞬間冷凍機を利用した「冷凍技術」の導入によるもの、

・加熱自動調理機械を利用したもの

◎デジタル化に関しては、

・受注、食材(原価)、シフト、顧客のそれぞれの管理を一元管理するためのシステム管理

・問い合わせ対応~決済までのWEBサービス導入

があげられます。

 

その次、②働いてもらう人を変える

ですが、アプローチとしては2つ。

◎就労支援制度を利用する

◎技能実習生制度、もしくは在日外国人の採用

です。

既に取り組まれている方も多いと思います。

 

特に、技能実習生制度を利用する会社様は増え、

私のご訪問先でも5社様ほどが導入しています。

 

まだまだ就労支援制度は導入している店舗は少ないですが、

事業としての展開、社会性の追求を少なからずを考えるなら、

ぜひ導入を検討していただきたい部分です。

 

以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

<最新セミナー情報>

紹介案件依存、人手不足による業務負担増に悩む仕出店様、必見!
創業76年の地域一番仕出し店が挑んだ100年企業作りのための経営改革とは
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執筆者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
船越 良
プロフィール
繁華街型テイクアウト付デリバリー店舗の開発
宅配
2018/10/01
繁華街型テイクアウト付デリバリー店舗の開発

デリバリーという業態は全体的に伸びていますが、特に今伸びているのが、

繁華街におけるデリバリーかと思います。

 

この「繁華街」の定義ですが、おそらく県庁所在地のまさに県庁や市役所付近にある、

いわゆる夜の繁華街を指します。

 

ナイトスポットが多いエリアですが、このエリアを中心に、いや、このエリア

「のみ」をターゲットにしたデリバリー業態が増えてきています。

 

中でも、「手羽先番長」という宮崎県発祥の店舗はFC含め全国に30店舗を構えますが、

新宿歌舞伎町、大阪ミナミ(心斎橋)、博多中州の繁華街にデリバリー専門店を

出店しています。

 

しかもその店舗は超小規模でかつ小投資。

大阪ミナミの店舗に至っては、駐車場の一画を使った5坪ほどの店舗です。

 

ミナミの繁華街を中心にして、個人宅ではなくナイトスポットに向けた

デリバリー店として浸透しており、新宿歌舞伎町店や博多中州店でも同様に

展開しています。

 

また、手羽先番長さんに限らず繁華街型においては、小規模でありながら

テイクアウト用のファサードは設置しておいても損はないはずです。

 

ファサードといっても、一人が立てるほどのカウンターがあれば十分です。

 

今後繁華街においても小規模店舗の居ぬき物件が空いてくることを考えると、

繁華街におけるデリバリー展開は、単品商材を見極めることが重要です。

 

しかし、エリアも商材も小さく初めて、大きく展開できる繁華街型小規模店舗の

開発は、今後注目していきたい業態です。

 

 

◆船越へのお問合せ・ご相談はこちらから

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-delivery-inquiry.html

 

 

執筆者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
船越 良
プロフィール
仕出しにおける法事案件の受注強化の流れ
宅配
2018/9/10
仕出しにおける法事案件の受注強化の流れ

いつもコラムをご購読頂きありがとうございます。
船井総研の船越です。
 
古くから仕出し業を営まれている企業・店舗様にとって、
葬儀周りにおける通夜―火葬―精進落としの、
いわゆる「葬儀」における販路の業績を落としている…
という方も、少なくないのではないでしょうか?
 
とはいえ、
新しいブランドを増やし、商品を増やし、
という流れが難しい店舗様もいらっしゃいます。
 
そのような店舗様には、
紹介ではない直接頂く法事案件の獲得強化を狙って頂いています。
 
なぜかというと、
・既存の顧客、既存の商品で
・営業努力が怠りがち
な販路であるためです。
 
特に絞り込んで狙うのは、自宅で行われる法事です。
ある地域一番店舗様ではこの販路で年間約2,500万の受注があるにも関わらず、法事販路の中でも圧倒的に寺院への配達が多く、全体の20%にも満たず、全体の売上構成比上では5%にも満たないためにないがしろになっていました。
 
この販路の開拓を進めるためにも、
☆なぜ家で法事を行うことが良いのか?
☆家で行うシーンで最適な商品の開発と提案
☆直接注文を検討される顧客へのアプローチのタイミングと媒体
を整備する必要があります。
 
もちろん法事案件は葬儀会社も今後受注を狙うマーケットですが、
店舗としていち早く顧客化し、様々なシーンで利用してもらうことで「ハレの日料理」のポジションに入り込めば、確実に可能性が上がります。
 
ぜひ、ご参考にして頂ければ幸いです。

執筆者
チームリーダー/マーケティングコンサルタント
船越 良
プロフィール