経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

ニクバルが進化!次の時代のニクバルビジネス成功のコツ公開
外食
2018/6/27
ニクバルが進化!次の時代のニクバルビジネス成功のコツ公開

私たちは日々全国でニクバルのご支援をさせていただいておりますが、

明らかに3年前と繁盛の成否ポイントが変わってきております。

 

私たちは4年ほど前からニクバルの開発支援を行っていますが

マイナーチェンジを継続的に行っています。

 

現在のオススメしているニクバルは「ステーキをコスパ高く提供」し、

「宴会獲得もできる店舗規模の確保」ですが、今回そのパターンで

繁盛を実現されている繁盛ニクバルである「炭火とワイン」を

運営される株式会社大地様にセミナーにて成功の秘訣を公開いただきます。

 

来る2018年8月3日(金)に東京・大阪・京都で繁盛ニクバル

「炭火とワイン」を運営されている

株式会社大地の取締役松村匡章氏を招いてのセミナーを開催いたします。

 

株式会社大地様は

現在グループ売上高35億円

土間土間を直営で全国に29店舗

その他国内に6業態11店舗と海外に3業態3店舗を展開している企業様です。

 

その中でも現在店舗数を伸ばしているのが、

バル業態である「炭火とワイン」

こちらは大阪に5店舗、京都に1店舗、東京に2店舗を出店し、

平均月商1000万円を売る大繁盛バルとなっております。

(来月も京都に1店舗出店予定、来年には既に2店舗出店予定)

 

また株式会社大地様の凄い点は業態開発力だけに留まらず、

社員採用の媒体コスト0円

にも関わらず毎年15人の社員採用実績があり、

ヒトに特化した店舗作りを実施しているという点です。

 

セミナー当日は、

・自律型人財の採用と育成

・炭火とワインの売上・利益構造大公開

・炭火とワインの商品開発

・炭火とワインの最高の接客術

・今後の展望

についてお話しいただきます。

 

この日8月3日(金)にしか聞くことのできない

国内最高のニクバル業態の成功ノウハウを聞き逃すのは

あまりオススメできません。

 

成長できるビジネスモデルに少しでも興味のある方は

今すぐ下記よりお申込み下さい。(ページ下部に登録用リンク有)

 

当日のスケジュール(船井総研の東京本社にて開催)

13:00~ ◆ニクバル業態をおすすめする理由!(船井総研:加登)

13:45~ ◆2018年最新肉バル事例紹介!モデル店から学ぶ繁盛する肉バルとは?(船井総研:西岡)

14:30~

◆松村流!大繁盛するニクバルの作り方の秘密

◆満足度の高い商品を確実に食べさせる接客術

◆社員採用コスト0円?

◆大地流!最強の採用・教育システムとは?(株式会社大地 取締役 松村様)

16:15 ◆ニクバル参入で成功する為の考え方!(船井総研:加登)

 

お席には限りがございますのでお早目にお申し込み下さいませ。

 

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032370_lp.html

 

 

 

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
競合が増えてくる中でやるべき事って?
宅配
2018/6/25
競合が増えてくる中でやるべき事って?

成長期のビジネスでは驚く程に競合が増えてきます。
「これ、うちの店の模倣じゃないか!?」と感じる経験も
皆様何度かあるのではないでしょうか?
 
フードの業界だと、フードデリバリーが今まさしくその状況です。
どんどん新規企業が参入してきた事によって、
加速度的に業界での標準化・均一化が進んでいます。
 
ではこの標準化・均一化が生じた時に、
一体どのような戦略を取れば良いのでしょうか?
シンプルに言えば、「本物化」です。
 
その事業を「片手間」ではなく「本業」と定義した上で、
①商品力の一番化
②接客力の一番化
③価格力の一番化
 
が重要になってきます。
 
この辺りは「片手間」の企業は絶対に強化できないので、
「本業」の企業に大きなチャンスがあります。
 
ここで一気に差別化を行う事によって、
地域でのシェアを盤石にしていきたいところです。

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
なぜ居酒屋は『大衆酒場化』で業績回復するのか?
外食
2018/6/11
なぜ居酒屋は『大衆酒場化』で業績回復するのか?

 

今回は、居酒屋業態での成功事例をお伝えします。

 

【事例1】 浜焼き居酒屋リニューアル後…

売上前年対比180%、営業利益率30%、業態転換後8か月連続前年越え

 

 

【事例2】 海鮮居酒屋リニューアル後…

売上3倍、赤字から営業利益率35%、脱長時間労働(16時出勤)

 

 

なぜ長く低迷していた駅前型居酒屋業態がリニューアル後、

“売上大幅アップ”に加えて、“高収益”を実現できたのでしょうか?

 

 

この2社に共通しているのが、ずばり今回お伝えしたい『大衆酒場化』です。

 

 

皆様の地域でも「〇〇酒場」というお店が増えていませんか?

 

 

今回の成功事例となった居酒屋も元々は…

  • 集客不振
  • 原価高騰
  • 採用難

のお決まりの3拍子に悩まされていました。

 

 

駅前立地はナショナルチェーンや競合店も多い中でなかなか太刀打ちできず、

既存の延長線上に良い未来は待っていないと考え、“業態転換を決断”されました。

 

 

『高収益な大衆酒場』開発で成功するためポイントは5つです。

 

 

Step1 店頭・店内レイアウト

⇒視認性の高い店頭、多利用動機対応型のカウンター・テーブル・宴会席設計

Step2 客単価設定

⇒競合過多の客単価ゾーンから脱出し、@2200円以下で設定

Step3 専門性

⇒「何でも安い」ではない、主力を明確にしたメニュー戦略

Step4 省人化

⇒人材に依存しきらない、一部セルフ対応の取り組み

Step5 複合化

⇒同時間帯二毛作による利用動機付加

 

 

居酒屋業態を展開されている会社様にはぜひ“高収益”な“大衆酒場”の開発をお勧めします。

 

 

事例1の会社様の具体的な取り組みを『無料レポート』としてまとめました。

高収益なビジネスモデルにご興味ある方はこちらからダウンロードして

ご確認いただければと思います。

<高収益大衆酒場 低迷する居酒屋業界で2桁成長&高収益化に成功した実録レポート>

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=high-profits-bar

 

 

 

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
高利益率のフードデリバリー業態とは?
宅配
2018/5/29
高利益率のフードデリバリー業態とは?

フードデリバリーの市場が伸びているのは言わずもがなですが、
業態の細分化も同時に進んでいます。
 
・高単価弁当宅配
・企業向けパーティケータリング
・テイクアウト併設型オンデマンドデリバリー
 
などなど。
デリバリーの中でも特に上記は収益性が高いのですが、
3つ目のテイクアウト併設型オンデマンドデリバリーの強さはより感じます。
 
配送プラットフォーマーの台頭により
市場が急拡大したのが一昨年や昨年です。
 
プラットフォーマーに頼む分と
自社直販によって伸ばす切り口がある中で、
自社の業態の定義が大切になってきます。
 
・サービス業なのか?
・配送業なのか?
・製造業なのか?
 
もちろん全てにリンクはしてくるのですが、
より伸ばしている企業は「製造」により
力を置いている企業です。
 
成長期なので受注はどんどん増えます。
そして「断らない仕組み」が同時に重要度増しています。
 
その為には、
・製造キャパシティを徹底的に伸ばす
・配送人員確保が難しいなら来てもらう
→外観にこだわる
→受け渡し口を作る
→受け渡しのインセンティブを設ける
 
といった感じです。
これによって受注数の半分を目安に店頭にし、
受注の最大化に繋がるといった感じです。
 
デリバリーも
①飲食店の付加(片手間)
②専門店開発
 
になる中で、②では受け渡しを意識した
開発にしたいところです。

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール