経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

飲食店はなぜインバウンド対策をしなければならないのか?
外食
2019/5/13
飲食店はなぜインバウンド対策をしなければならないのか?

当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

船井総研の高橋でございます。

さて、いきなりですが、皆様は2018年の訪日外国人数をご存知でしょうか?

 

正解は約3000万人です。

 

2013年からの5ヵ年の平均成長率を計算すると、毎年プラス29%成長していることになります。

 

一方で日本の総人口は毎年マイナス0.1%成長です。

 

この数字を見て皆さまはどちらの市場を魅力的に感じるでしょうか?

人口減の時代において、今までと同じやり方をしていては、生き残りが難しくなってきているので経営手法をこのタイミングで変えていく必要があります。

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・その他のインバウンド関連のコラムはこちら

インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』

外食激変!外食最新集客手法大公開2019 ~飲食店のインバウンド対策~

人手不足の時代でも焼肉店の年商を2倍にする方法~飲食店インバウンド集客コラム~

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飲食店のインバウンド対策の無料小冊子のダウンロードはこちらから

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
外食激変!外食最新集客手法大公開2019 ~飲食店のインバウンド対策~
外食
2019/4/12
外食激変!外食最新集客手法大公開2019 ~飲食店のインバウンド対策~

当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

船井総研の高橋でございます。

 

今回は外食激変!外食最新集客手法大公開セミナー2019についてのご案内ですが、今まさに外食企業は戦い方を変えないと生き残りが難しい時代に差し掛かっています。

 

・高齢化・生産年齢人口の減少に伴い、外食企業の有効倍率が3倍を超える超人手不足の時代に

・その結果、飲食店の倒産件数は700件越えと過去最大に

・また、外食の大手企業も半数が減益していく時代に

・消費税の増税、中食市場の増加による外食市場の消費の冷え込みの加速

 

など、外食企業・飲食店にとっては逆風な出来ごとがここ最近多発しています。

 

これからの日本の外食産業で飲食店が勝ち残るためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

その一つの答えが、『集客手法のゲームチェンジ』を行うことです。

 

今回のセミナーでご登壇頂く、株式会社グローイングコンセプション様が運営されている、大阪の梅田の焼肉店『神戸あぶり牧場本店』では、競合がまだ“集客をしていない”需要の獲得でたった48席の焼肉店が年商6,000万円から年商1.2億円へと成長しました。

 

競合がまだ“集客をしていない”需要をそれはインバウンド需要です。

飲食店のインバウンドデータはこちら

 

国内の人口が減る一方で、『観光立国推進基本計画』が閣議決定され2020年には外国人観光客により市場規模は8兆円になあると言われています。

 

つまり『これからの外食産業はマーケットの再定義が必須』となってきています。

 

実際にインバウンド集客に成功し、

 

■大手参入で業績不振に苦しむ回転寿司店が年商2倍のV字回復

■しゃぶしゃぶ業態が年商2,700万円,営業利益率25%を実現

■居酒屋業態がアイドルタイムの活用で月商400万円の上乗せ

■インバウンド専門部署の立ち上げで会社の年商規模を1億2000万円拡大

 

などなど多数の成功事例が出現してきています。

 

これからの外食インバウンド市場規模は2020年に1兆2000億円になります。最下位の都道府県でも推定8億円の市場になるため、地方でもインバウンド需要を狙う必要があります。

 

飲食店のインバウンド対策はまだまだ秘密のベールに包まれているため、多くの外食企業・飲食店が正しいインバウンド対策を知らない状態です。

 

こういった状況の中、競合よりも早く正しいインバウンド対策を実践し、日本人集客のみに頼らず、外国人観光客を付加できる企業が間違いなく生き残っていく時代に入ります。

 

今回のセミナーでは、実際にインバウンド対策で業績を向上されました、株式会社グローイングコンセプションの代表取締役 井上直哉様にご登壇頂きリアルなインバウンド対策についてお話して頂きます。

 

席数に限りがあるセミナーですので、興味を持たれた方はお早めにお申し込みを頂ければと思います。

 

その他の外食インバウンドコラムはこちら

人手不足の時代でも焼肉店の年商を2倍にする方法~飲食店インバウンド集客コラム~

飲食店はなぜインバウンド対策をしなければならないのか?

インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』

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外食激変!丸わかりこれから日本の外食に起こること

外食最新集客手法大公開セミナー2019

【6月27日(東京)】

(お申込みは、詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/045880/

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

日程:2019年06月27日(木)

時間:13:00~16:30(受付開始12:30)

場所:船井総研 五反田オフィス…… JR五反田駅西口より徒歩15分(東京都品川区西五反田6-12-1)

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執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
ー中国に見る飲食最新時流とはー 上海・フードビジネス革新企業視察セミナー  2019年1月15日(火) – 16日(水)
外食
2018/12/18
ー中国に見る飲食最新時流とはー 上海・フードビジネス革新企業視察セミナー 2019年1月15日(火) – 16日(水)

【飲食業経営者向け上海視察セミナーのご案内】

上海視察セミナーのご案内第2段となる今回は、
視察先についてご紹介させていただきます。

今回の視察では、物語コーポレーションの上海現地法人、
物語(上海)企業管理有限公司が展開する超繁盛店
「北海道 蟹の岡田屋総本店」
「薪火焼肉 源の屋総本店」
をメインに視察致します。

中国での飲食店出店を検討している
☑既に出店しており、中国ならではの経営の課題をかかえている
☑国内での店舗展開とは異なる海外進出のポイントを学びたい
中国最先端の実例に触れ、今後の飲食業界の時流を知りたい
☑日本国内で外国人観光客を集客したいと考えている方

このようなお考えをお持ちの飲食業経営者様は必見!!
▼▼▼セミナーの詳細・お申込はこちら▼▼▼
http://sem.funai-food-business.com/seminar/041101/

【視察先のご紹介】

<北海道 蟹の岡田屋総本店>

2015年オープン、現在16店舗展開中の蟹業態
平均月商2300万円、繁忙月には月商6000万円も
日本の食事を中国の文化に合わせて楽しんでもらうコンセプト作り

北海道 蟹の岡田屋総本店は2015年にオープンし、
現在上海を中心に中国国内で16店舗展開中の、
蟹料理を中心とした日本料理専門店です。
平均月商2300万円、繁忙月には月商6000万円を売り上げるほどの
繁盛店にまで成長されています。

中国にいながらにして、日本を訪れたような体験をしてほしい、という思いと
中国人が日本に訪れたときによく食べるものは何か、という視点で
北海道のイメージをベースにした「蟹業態」に着目しました。

店頭には巨大な蟹のオブジェクト、大太鼓や紅白の提灯などを配置し、
お客様の来店時には、浴衣にたすき掛け姿のスタッフが和太鼓を叩き
「いらっしゃいませ」と元気よく声を合わせる、
日本の夏祭りをテーマにした店舗となっています。

日本式の海鮮メニューや日本酒の豊富な品ぞろえなどで日本の文化を発信しつつ、
ボリュームを重視し、大皿を囲んで食べる中国の文化に合わせ、
1品1品のボリュームを大きく、刺身は大皿で盛り込むなど中国人向けのアレンジも。

日本以上にSNSによるシェアが顕著で、
オシャレで洗練されたお店の多い上海の目の肥えたお客様を相手に、
飽きさせないメニュー開発や商品の見せ方も常に考えられています。

<薪火焼肉 源の屋総本店>

2018年3月オープン、10月には月商7800万円達成!
青森・ねぶたをコンセプトにした薪火焼肉
□高品質の料理を実演性の付加やSNS映えする見せ方で提供

蟹の岡田屋に続き、2018年3月オープンした焼肉業態。
その後順調に売り上げを伸ばし、
わずか半年後の今年10月には月商7800万円を突破しました。

日本式焼肉専門店として、内外装からメニューまで
一貫したコンセプトで構成されています。
成功した蟹の岡田屋のスタイルを踏襲し、
店頭には強烈なインパクトのある青森ねぶたや大太鼓を設置し、祭りを表現しています。

米国スタイルのグリルマシーンで焼く『薪火焼肉』を中心とした焼肉メニューを高品質で提供。
また、和食をベースにしたサイドメニューも豊富に揃え、日本の食文化を楽しむことができるようになっています。

<視察先のポイント>

今回ご紹介した2つの店舗は、いずれも日本食メインですが、
駐在の日本人をターゲットにしているわけではありません。

蟹の岡田屋の客数を国別に見ると、98%は中国人。
完全にターゲットを中国人にしています。

その上で日本食を商材にしながら、
どうすれば今の中国人にそれが受け入れられるかを分析し、
一貫したコンセプトで店舗・業態を開発されています。

これは何も中国での出店・業態開発に限った話ではなく、
日本国内でも今後ますます必要となってくる視点です。

また、国家戦略として訪日数を増加させていく方針で、
特にアジアからの旅行客は今後も増加することが見込まれています。

インバウンド需要を獲得していく上でも、
外国人という、今までとは全く異なるターゲットに対しどうアプローチすべきか
というノウハウもまた、今後必須になってきます。

今回の視察は、「中国の繁盛店を見るツアー」ではなく、
「中国人を相手にした、時流を踏まえた業態開発のノウハウを学ぶセミナー」です。

急成長している中国・上海の飲食市場の中だからこそ
今学ぶべきモデル店だけが頭角を現しています。

年間数多くのセミナーを開催している弊社においても、またとない機会ですので、
ぜひ多くの勉強好きな経営者の皆様にご参加頂ければと思います。

【セミナー詳細】
●開催日時:
2019年1月15日(火)~16日(水)
※セミナー工程上、14日に前日入りして頂く必要がございます

●場所:
中華人民共和国 上海市
(現地集合・現地解散となります)

●参加料金:
会員企業:68,000円 / 1名様
一般企業:85,000円 / 1名様

●ホテルの手配について:
ご希望の方は、弊社にてホテルの手配を行います。

料金 :1名様17,000円/2泊(2名様1部屋でのご利用)
ホテル:ザ・ロンジモント 上海
http://www.thelongemonthotels.com/default-ja.html

※当日の集合及び解散場所も上記ホテルになります。
※航空券も手配を希望の方は、個別にご相談ください

●申込期限:
2018年12月28日(水)

▼▼▼お申し込みはこちらから▼▼▼
http://sem.funai-food-business.com/seminar/041101/

① ご案内ページより、「このセミナーに申し込む」をクリック
②申込フォームの諸項目に入力をいただき、送信
③サンクスメールのリンクより申込用紙をダウンロード
④申込用紙に入力のうえ、(株)キャラバンツアー社に送付
をもって申し込み完了となります。

【視察先紹介】
・<成長著しい中国の飲食企業が集う>船井上海 飲食業経営者研究会総会
・<五感で日本を楽しむ日本料理の繁盛店>北海道 蟹の岡田屋総本店
・<日本式焼肉専門店成功モデル>薪火焼肉 源の屋総本店
・<30分配送アリババ傘下の生鮮スーパー>盒馬(フーマー)鮮生
・<ホールの無人化による人件費削減>ファストフード最新版省人化モデル
・<焙煎設備付きスタバ世界2号店>スターバックスリザーブ ロースタリー上海

※都合により変更になる場合もございます。

■ 視察内容に関してのお問い合わせ
TEL:0120-964-000(平日09:30~17:30)
担当:中田大介、櫻田智春

■ 旅行の申し込みに関してのお問い合わせ
TEL: 03-5295-1701 (平日9:30~18:00)
株式会社キャラバンツアー担当:岡部潤

セミナーのご案内は以上になりますが、
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【貴社の海外企業研修をプロデュースします】
「最先端」デジタル文化体感研修
http://global.funaisoken.co.jp/in_session/in_session-535
日本人が知らない驚きのスピードで“進化し続けている”都市の
「最先端の暮らしと産業」を体感する海外企業研修

【飲食業経営者向け海外視察セミナー】
ー中国に見る飲食の最新時流とはー
上海・フードビジネス革新企業視察セミナー
http://sem.funai-food-business.com/seminar/041101/

執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』
外食
宅配
給食
2018/12/13
インバウンドシフトを行うために必要な『6つの対応』
当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。
船井総研の高橋でございます。

何度も当コラムでご紹介させて頂いておりますが、まずは以下の、飲食店が外国人比率100%を実現するためのロードマップをご覧ください。

これらのステップは、インバウンド需要の獲得により、業績を向上させた多くの飲食店からルール化した表になります。

今回のコラムでは、このロードマップを実現するために必要のインバウンドシフトの6つの対応をご紹介させて頂きます。

インバウンドシフトの6つの対応とは以下の6つの要素を示します。

①集客対応
・外国人観光客を集客するために、団体旅行客と個人旅行客それぞれに対して、販売促進を実施する。(現地媒体の活用・旅行会社との提携など)
・外国人向けコンテンツを強化する(商品やイベントに“日本ぽさ”を付加する)
②予約対応
・自社サイトor外部予約サイトを多言語対応させ、ネット予約数を向上させる
・Noshowを回避できるように事前決済システムの連動が好ましい
・ネット予約を適切に管理できるようにし、顧客別(国籍別)の消費傾向を分析できるように、顧客管理台帳を導入する
③接客対応
・外国語を話さなくても接客ができるように、外国人用接客シートを作成する
・従業員の外国語教育を行い、対外国人の接客スキルを向上させる
④注文対応
・メイン集客をしている外国人の言語に合わせてメニューブックを多言語対応させていく
・スマホ注文できるシステムの導入で外国人の利便性を向上させる
・外国人は、日本の料理の食べ方・こだわりが分からないケースが多いので、食べ方・こだわり訴求をメニューで実施
⑤決済対応
・主要各国では、近年電子決済(キャッシュレス)の普及率が上昇しているため、飲食店における電子決済対応が必須となる
・電子決済に慣れていない従業員が日本は多いため、決済端末の使用方法のマニュアルを作成し、決済におけるミスを削減させていく

などなど、これらインバウンドシフトの6つの対応に合わせた取り組みを実践していくことが重要になってきます。

今回のセミナーでは、このインバウンドシフトの6つの対応に合わせて、外食企業が具体的にどんな取り組みをしていけばいいのか、どんな業者を活用すればいいのかを解説させて頂きます。

来年からの成長戦略に“インバウンド対策”をご検討の方は、席数に限りのあるセミナーですので、是非お早めにお申し込みください。

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外国人観光客比率が10%の飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開!
【先着30名限定】飲食店向けインバウンド対策徹底公開セミナー
(お申込みは、詳細はこちらから⇒ http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
日程: 2018年12月19日(水)

時間: 13:00~16:00 (受付開始 12:30~ )

場所: 船井総研 五反田オフィス…… JR五反田駅西口より徒歩15分
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執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
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