経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

高収益な鶏焼き酒場ビジネスモデルのご紹介
外食
2018/12/19
高収益な鶏焼き酒場ビジネスモデルのご紹介
  • ★収益性
  • ★新規事業
  • コスト削減
  • ブランディング
  • 働き方改革
  • 出店
  • 出店・リニューアル
  • 利益・収益UP
  • 居酒屋
  • 新業態
  • 焼肉
  • 集客

皆さま、こんにちは。

6月に入り梅雨の時期となりました。

集客が天気によって左右されやすい時期だからこそ

売上予測とシフトコントロールが大切になってきますね。

夏の繁忙期対策と共に実行していただければと思います。

 

現在、居酒屋業界において「鶏肉」を主力としたビジネスモデルを

展開されている方は多いかと思います。

 

特に焼鳥業態は馴染みもあり、業態の敷居も低いため集客しやすい

特長があると思います。

しかし、焼鳥業態には店内での串打ちという仕込みの苦労が存在します。

 

この仕込の苦労から解放される非常に収益性の高い鶏業態が存在します。

 

詳細やその他お問合せ・ご相談につきましては、

下記リンク先をご覧くださいませ。

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html

 

 

執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
【注目ビジネス】大衆焼肉ホルモン酒場
外食
2018/12/12
【注目ビジネス】大衆焼肉ホルモン酒場
いつも飲食店経営に関するコラムをお読み頂きまして
誠にありがとうございます。
本コラムでは「大衆ホルモン酒場」ビジネスの解説をさせていただきます。
今回は特に商品原価について前回コラムでもお話致しました通り主力は
ホルモンでありながら集客商品が牛の正肉です。
その集客商品である牛の正肉の中でも特に圧倒的1番商品に置くべ
和牛カルビについてです。
船井流経営法には、量数幅質において1番化というものがありますが、
競合店との差を明らかにする必要があります。その際に使われるのが
差別化の1.3倍という考え方です。
理論原価上の原価率は「65%」設定としています。
通常外食において30%に設定される原価率において1.69倍の
約50パーセントをさらにお値打ちに進めた65%の設定は、
他社が追随困難な領域となります。
以上が大まかな内容ではございますが、「大衆ホルモン酒場」ビジネスに関して
より詳しい内容を知りたい方は、下記リンク先から、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
◆石本へのお問い合わせ・ご相談はこちらから
執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
飲食店経営において必要なマネジメント力について NO.1
外食
2018/11/13
飲食店経営において必要なマネジメント力について NO.1
  • ★収益性
  • ★生産性
  • 中華・ラーメン
  • 人材教育・評価制度
  • 寿司・海鮮
  • 居酒屋
  • 新業態
  • 焼肉

飲食店経営において業績アップが必須であって、業績アップとは「利益アップ」にあたります。

業績アップの手順としては、もちろん集客(客数アップ)し、売上アップさせることが

センターピンになります。

 

そのために…

①誰に(ターゲティング・客層分析)

②何を(商品MD・価格帯・アイテム数・カテゴリージャンル)

③どのように(販売促進・告知・Web)

の作戦を立てます。

 

しかし、適正利益の最大化にはマネジメント力が必要となります。

 

飲食店の場合「マネジメント=店舗運営管理力」と言えます。

 

「店舗営業」と「店舗運営」の違いですが、

店舗営業=オペレーション・作業

店舗運営=損益管理・ヒトモノカネの管理

となります。

 

では具体的にマネジメントの手順を記します。

 

①目的・目標の設定とコミット(理念、事業計画、予算数値)

②予算の見える化(PLレベル)

・売上(客数・客単価:ランチ、ディナー別)向上策 ⇒商品、販促、顧客管理の側面から

・FL(理論原価、適正シフトコントロール)

・一般管理費(特に水光熱、販促費、広告宣伝費)

 

そして、昨年を上回れるように(コスト削減出来るように)前期の取り組みを詳細に棚卸して、前期を上回る作戦を立てます。

③QSCの課題のピックアップと対策

④日報、週報、月報による予実管理とギャップの対策

⑤PDCAサイクル(タイミングの決定)

 

各項目の詳しい解説は次回に解説いたします。  (続く)

執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール
【第三弾】食品事業経営者様向けの特別コラム
食品
2018/10/25
【第三弾】食品事業経営者様向けの特別コラム

皆様、いつも船井総研の当コラムをお読みいただき誠にありがとうございます。

 

船井総研の飲食チームからのお知らせです。

 

前回の第一弾・第二弾のコラムをお読みいただいた方には分かるかと思いますが、

今回は異業種参入出店という大きな決断を実施し、

会社の業績を大きくUPさせた株式会社南国CBF様についてお話しさせていただきます。

(まだ、第一弾・第二弾をお読みでない方は先にご覧いただけますと幸いです)

 

2018年6月に食品事業を核としながら肉バル業態に参入し、

宮崎市内で家賃23万円の立地で月商500万円を売上げ、

営業利益約20%(100万円)を達成しているのが、株式会社南国CBF様です。

 

第一回の記事の中の南国CBF様の成功理由に、

②食品事業主ならではの自社の強みを活かした商品開発

を上げさせていただきました。

 

「自社の強みを活かした商品開発って?」と気になっている人も多いでしょう。

 

まず、自社の強みについてです。

 

南国CBF様は元々、宮崎県の都農町で「ふるさと納税」の返礼品である「ソーセージの盛り合わせ」や「果汁ジュース」の販売を実施していました。

 

これらの商品を作る際に、ソーセージにおいては形の悪いものや腸が破けてしまったものを「廃棄」として扱っていました。

 

これでは単純に生産原価分だけ「損失」になってしまします。

 

ここで「廃棄」として扱われるソーセージは「返礼品」としては価値を成さない商品ですが、飲食店においては別です。

 

形の悪いソーセージは「手作り感」の溢れた、お客様の期待値を高める商品として販売が可能なのです。

実際に、一番商品である「Meatingの最強肉盛り」は牛ステーキ・鶏のグリル・ソーセージで構成されており、原価をおさえた一番商品となっております。

 

また、果汁ジュースで使用する果物も店舗では「フルーツごろごろスパークリングワイン」などの果実の入ったドリンクとして提供し、今まで販売していた果実の価格以上の価値で提供出来ています。

 

このように、自社が扱っている食材をより価値の高い状態で提供できるのも飲食店(肉バル)の強みです。

 

そしてこの度、肉バル「The Meating」の生みの親である

株式会社南国CBF 代表取締役 河野当将

をお招きして食品事業経営者様向けの飲食店新規参入で、

成功するポイントを徹底的に細かく解説させてただくセミナーをご用意いたしました。

 

セミナー当日は、

・成功する飲食店を始めるための、食品事業からの参入のポイント

・The Meatingの出店までの「苦悩と悩み」

・地域食材を使用したThe Meatingの「商品開発

・The Meatingの「売上・利益構造大公開」

・出店後だからこそ描くことの出来た今後の展望

について河野社長様にお話しいただきます。

 

11月2日(金)東京にて繁盛肉バル業態の開発秘話をたっぷりお話しいただきます。

 

食品事業経営をされている皆様だからこその強みを活かした新規事業開発に

ご興味のある方は、ぜひ、本セミナーにご参加下さいませ。

 

第二の事業の柱づくりをご検討されている経営者様にとって

はじめて飲食店経営をスタートさせるうえでの成功のポイントを

掴める機会になるかと思います。

 

 

当日のスケジュール (船井総研東京本社にて開催)

 

13:00~14:00(船井講座)

◆肉バルの魅力と成功のポイントとは!

◆地域密着型高収益飲食店開発のコツ!

◆第二の事業が必要な理由とは!

 

14:10~14:40(船井講座)

◆2018年最新!全国肉バル事例紹介!!

◆モデル店から学ぶ!儲かる肉バルのポイント!

◆ヒットする商品開発のポイントとは!

 

14:50~15:50

☆肉バルThe Meating』の成功秘話☆

(株式会社南国CBF 代表取締役 河野様)

 

16:00~16:30(船井講座)

◆まとめ講座

◆明日からできること

 

 

本業の強みを活かした形での「飲食店開発」に関心のある方は

ぜひ、本セミナーにご参加下さいませ。

 

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037796/

 

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

執筆者
チームリーダー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール