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経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
高卒採用数アップの鉄板!採用パンフレット作成のポイント&2018年新卒採用経過報告
スイーツ
食品
2017/7/25
高卒採用数アップの鉄板!採用パンフレット作成のポイント&2018年新卒採用経過報告
フードビジネス採用チームの田井です。
いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
 
学生が夏休みに入り、繁忙期に入られたタイミングと存じます。
私のお付き合い先では、新卒採用に取り組んで頂いている会社様が多いですが、実は、7月後半といえば、新卒採用でも繁忙期です。
 
具体的には、2019年卒向けインターンシップ、2018年卒向け内定者フォロー、2018年高卒向け職場見学会準備など、実行することが盛りだくさんの時期だということです。
 
今回は、各社様の数値面の進捗共有と新卒採用で重要な採用ツール作成のポイントについてご説明いたします。
 
まずは、数値面の進捗状況から共有いたします。
執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
田井 哲弥
プロフィール
新規採用は必須です!~永続性のある食品・菓子メーカーになるために~
スイーツ
食品
2017/8/23
新規採用は必須です!~永続性のある食品・菓子メーカーになるために~
フードビジネス採用チームの田井です。
 
今回は、「なぜ、食品・菓子メーカーが新規社員を採用しているのか?」というテーマでコラムを記載致します。
 
弊社の研究会会員様では、「絞り込んだ地域で一番」「絞り込んだ市場で一番」という意味での地域一番企業が多いです。もしくは、地域一番企業を目指している2番手・3番手のプレイヤーです。
 
皆様、当然、新規事業・即時業績アップノウハウに関心をお持ちの場合が多いですが、直近では人財、とりわけ、人財採用・組織設計・評価賃金制度・教育制度・労務改善などのテーマへの関心・危機感も増してきているように思います。
 
そんな中、今回は「なぜ、人気業種かつ、人材の定着率が比較的良い業界である、食品・菓子メーカーが新規社員を採用しているのか?」ということを中心にお伝えさせて頂きます。
執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
田井 哲弥
プロフィール
接客・販売スタッフ採用の鍵は・・・高卒採用にあり!
外食
2018/3/19
接客・販売スタッフ採用の鍵は・・・高卒採用にあり!

皆様、今、貴社の業種で必要な人材は採用できてますでしょうか?

 

これから4月の繁忙期を迎えられる外食企業様ですが、必要な人材というと、接客・販売パートアルバイトだと思います。当たり前ですが、接客・販売スタッフがいないとお店の運営は成り立ちません。

しかしながら、外食業界の研究会員様の中でも、人手不足の中、採用できてなくて困っているというので1番よく挙がってくるのが接客・販売スタッフというのが現状です・・・

 

ここで皆様にお伝えしたいことがあります。

実は、接客スタッフ・販売スタッフという職種は採用がどんどん難しくなっているということです。

 

職業別有効求人倍率のデータを見て行きましょう。

 

厚生労働省「一般職業紹介状況」というデータに記載されておりますが、直近の接客・販売という職種の有効求人倍率は、下記の通りです。

 

2018年1月

・接客・給仕=5.68

・商品販売=3.28

※接客・給仕で言うと、5~6の求人出している店舗のうち1店舗しか応募がないということです。

 

他の職種も見てみましょう。

 

2018年1月

・製品製造・加工処理(金属除く)=2.76

・営業=1.21

・一般事務=0.51

 

もうおわかりかと思いますが、営業、事務などと比べて、接客・給仕、商品販売は異業種競合も多く、取り合いとなっており採用がかなり難しくなっています。

 

正社員よりも常用パートタイマーの方が引く手あまたと言える今、船井総研フード採用チームでは、接客・販売スタッフの採用で有効な手段として、高卒採用をご提案することが増えて来ています。

 

簡単に理由を申し上げますと、下記の通りです。

 

・接客・販売などの現場職だけでも定着しやすい

また、志が高過ぎないので、最低限の施策で定着しやすい。

・高い賃金を求めない傾向にあるので、意外に人件費コントロールしやすい

※一方で、パートアルバイトはどんどん時給アップして行っている

・求人費(広告宣伝費)がかからない

 

それぞれについて、ご説明致します。

 

・接客・販売などの現場職だけでも定着しやすい

また、志が高過ぎないので、最低限の施策で定着しやすい。

 

正社員で接客・販売職で長く続けてくれるのかという不安はあると思います。高卒での就職活動で学生が求めるのは、仕事内容よりも休日数・通いやすさなので、意外に仕事内容は問われません。一方で、大卒採用も並行して行っておりますと痛感するのが、企画などの専門職を設けられないと大卒の定着は難しいということです。中途採用の経験者については、管理職などのポストを早い段階で求める傾向があります。その点、高卒は若いこともあり、こだわりが強くない傾向があるので、現場ベースのそこそこのやりがい、そこそこの処遇・待遇を提供できれば長く勤続してくれるので安心です。また、進学など突然の心変わりがない限り、内定離脱が起きないというのも人員計画のしやすさにつながります。

 

・高い賃金を求めない傾向にあるので、意外に人件費コントロールしやすい

 

最近では、県外からの高卒採用を実施している企業様も多いですが、大々的に労力を割き活動できる場合を除いてお勧めできませんし、何より入社後住宅手当などのコストがかかります。中小外食企業にお勧めなのは、実家から通う地元好き学生です。実家から通うから、ご両親にも会社・店舗のことを知ってもらいやすい、食費などがかからず高い賃金を求めないというポイントがあります。

 

・求人費(広告宣伝費)がかからない

 

高卒社員の採用を本格的に実施する場合、足元商圏の高校への訪問が1番のポイントとなります。つまり、労力こそかかるものの求人に直接かける費用はゼロ円です。採用に用いるツールも最低限8ページ以上の採用専用パンフレットのみで上手く行っています。

 

このように中小外食企業に取り入れやすいのが高卒採用です。

 

固定費が高まることを避けて、パートアルバイトの採用にこだわる経営者様が多いですが、定着させやすい分、育成にかけた費用・時間のコストパフォーマンスが良くなりやすい高卒社員の採用を2018年度はご検討頂けますと幸いです。

 

毎年、7月初旬に高卒求人活動は解禁になりますので、3月の今から準備に取り掛かられることをお勧め致します。

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
田井 哲弥
プロフィール
参入初年度でも高卒8名を採用できた!採用専用パンフレット作成のポイント
外食
人材
2018/4/26
参入初年度でも高卒8名を採用できた!採用専用パンフレット作成のポイント

現在、全5回で外食業界のための”高卒採用強化方法”について

本メルマガ・コラムにて連載しております。

今回は第4回目です。

 

5月16日(水)東京会場、5月24日(木)大阪会場

で大澤屋の大野専務をゲストにセミナーを開催致します!

現在、多数お申込み頂いており・・・

◎5月16日(水)東京会場⇒残り5席

◎5月24日(木)大阪会場⇒残り10席

となっております!

 

興味のある方は、是非、

下記セミナーページをご覧下さいませ!

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/031055_lp.html

当日は全国の高卒採用成功事例とポイントを

あますことなくお伝えします!

 

さて、前回は

「なぜ、今、フード業界の中小企業に高卒採用が

お勧めなのか?」ということについて、

下記3点のポイントでお伝えさせていただきました。

 

1,時期が決まっており計画的に採用できる

2,求人のコストが安い

3,応募者のフォローなどの工数が少ない

 

今回は、高卒採用本格参入初年度で正社員8名の

採用に成功されたうどん店の大澤屋様

(店舗所在地は人口7万8千人都市の山奥)の実例に

基づき、“採用専用パンフレット作成のポイント”

について記載致します。

 

 

本題に入る前に、前提としてお伝えしたいことが、

「高卒採用で押さえるべきターゲットは誰か?」

ということです。

 

ズバリ、高校の就職課の先生

がメインターゲットです。

 

親御様も重要ですが、まずは先生から高校生に

自社をお勧めしてもらうのが高卒採用成功の

入口になります。

 

高校生本人の意向よりも、先生や親御様の意向が

企業選びの際において意思決定に繋がります。

 

このことを踏まえて、ツール作成を進めます。

高卒採用に必須のツールは、

「採用専用パンフレット」です。

 

採用専用パンフレットを高校訪問の際に持参し、

先生への説明に活用します。

 

では、学校の先生が一番注目するポイントは

何でしょうか?

今回は、ベスト3をご紹介します。

 

労働環境>会社の安定感>教育内容

 

先生が気にしているのは、学生が長く働き

活躍してくれるのか?ということです。

 

長く働いてくれるという印象につながる

ポイントが

労働環境>会社の安定感>教育内容

だということです。

 

・労働環境

 

ここで言う労働環境とは、休日数のことです。

せめて、年105日は休日を取得できるような

雇用体系を作りましょう。

 

そうは言っても、既存社員の労務改善を

いきなりは進められないというお声はよく頂きます。

 

その場合は、既存社員については人員が

充当するまで据え置き、高卒の新入社員専用の

雇用体系を構築するのがお勧めです。

 

労務改善のファーストステップが人員数増加、

つまり採用です。

 

まずは、高卒のみ休日数105日の雇用体系で

打ち出して頂き、人員数増加を優先して頂く

ことをお勧め致します。

 

・会社の安定感

 

全社営業利益率20%

5年連続増収増益!

創業50年の老舗

全店黒字

本店の年間来客数10万人

 

など様々な角度から会社の安定感は

伝えることができます。

 

貴社の長所を整理し、1番のポイントを

記載しましょう。

 

・教育内容

 

高校の先生の仕事内容は教育です。

 

ですから、シンプルに会社として教育の

仕組み・スケジュールを持っている会社に

魅力を感じます。

 

例えば、

・社長・幹部による個人面談

・クレドでの理念共有

・人事考課制度に基づく面談

・外部研修

・海外視察・国内視察 など・・・

 

使えそうな教育内容はすべて盛り込むことを

お勧め致します。

 

株式会社大澤屋様の抜本的採用改革について、

「今スグに詳しい内容が知りたい!」という

方は下記URLよりご覧下さい。

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/031055_lp.html

全国の高卒採用成功事例も掲載しております。

 

今後も全5回に渡り、この大澤屋様の具体的な

取り組みについて、メルマガ配信をしてまいります。

 

ぜひこの高卒採用強化方法を、

皆様の今後の経営にもお役立て頂ければと

思います。

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
田井 哲弥
プロフィール
不人気業種でも、採用難時代に人が集まる企業の秘密とは・・・
外食
2018/12/06
不人気業種でも、採用難時代に人が集まる企業の秘密とは・・・

学生からは不人気業種である自動車業界。

そんな自動車業界であっても、1,000名近くの学生エントリーを獲得し、

新卒30名を採用している会社がある。

このように聞くと、皆様どう思われますか?

 

「どうせ都市部の会社なんでしょ」

「初めから知名度が高くて人が集まっていたのでは?」

と思われる方も多いかもしれません。

 

しかし、実際の事例があるんです。

その会社は、福岡県に本社を置く、株式会社メーカーズ。

 

新卒採用に注力し始めたころ、説明会に参加する学生はたったの数名。

 

それがいまや、毎年30名の新卒採用を実現しているのです。

 

では、どんな取り組みを行っていたのか・・・

皆様気になりませんか?

 

早く先が見たい!という方は以下のURLからご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/041400.html

 

詳しくは、セミナーでお伝えしますが、

メルマガではその一つである「学生フォロー」について公開いたします。

 

ポイントは、

1)学生の志望度を丸裸にする管理システム

2)承諾率をUPさせる学生フォローの仕組み

のたった2つです。

 

メーカーズ様では、

本業の顧客管理で使用しているマーケティングオートメーションの仕組みを採用活動でも活用し、

学生への自動メール配信、ならびにその開封率を点数で管理をしています。

 

志望度の高い学生にはその志望度が上がるようなメールやイベント案内が送付され

志望度が上がらない学生には志望度アップの為の別なメールやイベント案内が送付されます

 

このシステム導入により、

学生の志望度が自動的にアップするのと同時に選考時の学生の“本音”が見えるようになりました。

そのおかげで学生の志望度に合わせた対応が可能になり、

自社に入社する学生に対してより力をかけられるようになりました。

 

次に、承諾率をUPさせる学生フォローの仕組みですが・・・

基本的な考え方は「3回安定10回固定の法則」です。

 

船井総研では、リピーター作りの法則として「3回安定10回固定」というものがあります。

「3回お客様と接触する機会を持つと、そのお客様はその会社と安定的に来てくれるようになる

10回お客様と接触する機会を持つと、そのお客様が他社に行くことはほとんどなくなる」

というものです。

 

メーカーズ様では、これを学生にも応用し、

接触回数を増やすことで学生の気持ちをグリップし

採用へつなげることに成功しています。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、この採用難時代を生き抜くための新卒採用戦略を

皆様も取り入れ、役に立ててください!

 

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地方でも、不人気業種でも、毎年30名採用できる会社

株式会社メーカーズ 白井社長が登壇。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/041400.html

 

「新卒通年採用セミナー」

開催場所は東京・大阪の2会場です

 

【東京会場】

2019年1月10日(木) 13:00~16:30(受付12:30~)

(株)船井総合研究所 東京本社

JR東京駅丸の内北口より徒歩1分

 

【大阪会場】

2019年1月17日(木) 13:00~16:30(受付12:30~)

(株)船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス

地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩1分

 

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執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
田井 哲弥
プロフィール