経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
玉利 信

「外食の楽しさを伝える」という使命のもと、船井総研に入社。
東京の中華料理店において、ドリンク売上構成比35%を達成するなど、居酒屋・バル業態のコンサルティングで培ったノウハウを活かし、中華料理店におけるアルコール需要・宴会需要の取り込みなどを得意とする。

餃子は「圧倒的に原価が低い」ことが最大の魅力です!
NEW
外食
2019/9/19
餃子は「圧倒的に原価が低い」ことが最大の魅力です!

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餃子は「圧倒的に原価が低い」ことが最大の魅力です!

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【関連するセミナー情報】・―・―・―・―

たった14坪・夜だけ営業で月商510万円

営業利益率33.9%を達成した繁盛餃子酒場

 

シリーズ累計50社超が参加した人気セミナー

待望の現地視察付きセミナーを開催します!

『2019年繁盛餃子酒場視察セミナーin神戸』

開催日時:2019年11月7日(木)

会場:六甲道勤労市民センター

公式ページ:https://sem.funai-food-business.com/seminar/052062/

・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 

いつもコラムをご愛読いただき、

ありがとうございます。

 

皆さん、先日放送されたカンブリア宮殿

はご覧になりましたか?

餃子製造機国内シェアNo.1東亜工業様が

特集されていました。放送後は機械の受注が

また一段と伸びているとか。すごい勢いですね!

 

===

東亜工業様や餃子ビジネスについてレポートした

シリーズ~肉汁沸騰中!”餃子ビジネス”戦国時代

はこちらからご覧いただけます。

https://funai-food-business.com/report/6270/

===

 

実はこの東亜工業様も浜松駅前で餃子酒場を

立ち上げました。そして、私たち船井総研も

お店作りや商品・販促など、立ち上げ時から

お手伝いさせていただいています。

 

現在、大手企業を中心に「餃子とアルコール」

の餃子酒場という業態が全国で増えています。

船井総研の経営相談窓口にも、餃子酒場についての

お問い合わせがこの1・2年で増えてきました。

 

 

どうしていま、餃子の市場がぐんぐん伸びているのか?

 

 

餃子でビジネスを展開されている経営者の

皆さんが口を揃えておっしゃる餃子の魅力は

その「圧倒的な原価率の低さ」です。

 

特に、居酒屋で提供する餃子はひと口のサイズを小さく

する場合が多く、原価率は20%前後で収まる場合が

多いです。※自社製造する場合

 

そして、それに注目した全国の居酒屋さんが

一番商品として餃子を掲げるようになっていきました。

 

いままでの飲食店のセオリーでいくと

一番商品には原価をかけて、そのお値打ち性で

集客するスタイルが一般的ですが、

餃子は、その常識を覆す、画期的な一手となっているわけです。

 

 

ただ、最近になって、東京などの一部大商圏では

餃子を主力とする店舗が増えてきて、店舗によって

その集客力に差が出始めています。

 

「居酒屋メニュー+餃子」「ワイン+餃子」

「食堂+餃子」「昔ながらの餃子専門店」などと

餃子を主力する業態はたくさん出てきました。

 

その中でも集客力を維持しやすいのが

「中華小皿メニュー+餃子」の餃子酒場です。

 

特に、もともと中華料理店を経営している

会社が、そのノウハウを活かして商品力

の高い餃子酒場を出店すると、さらに高い

集客力を生むことが可能となります。

 

兵庫県郊外で100席の中華料理店を親子3代で経営

してきた有限会社三木北京閣は2018年3月に

13坪33席の餃子を主力にした酒場をOPENし、

月商460万円営業利益率26.4%を達成しました。

 

そして、投資回収のメドがついた2019年3月8日には

早くも2号店をOPEN。14坪で月商510万円

営業利益率33.9%を達成しました。

 

収益性が高く、投資回収が早いのは、

高い集客力を持ちながらも、

原価率が22%台で推移しているからです。

 

皆さんの経営する店舗でも、集客と原価

は永遠のテーマだと思います。

 

この度、有限会社三木北京閣の経営する

手包み餃子酒場CHANJA六甲道店を

実際に視察して、船井総研のコンサルタントが解説し

さらに代表の中山勇士氏にも立ち上げ秘話を

お話いただく視察セミナーを企画いたしました。

 

実際に店舗を見て体験していただき、

さらに解説も聞けてしまうまたとない

チャンスとなっています。

 

2020年こそは会社を成長させたいという

中華料理店・居酒屋経営者の皆さまは

ぜひご参加いただけたらと思います。

 

【関連するセミナー情報】・―・―・―・―

たった14坪・夜だけ営業で月商510万円

営業利益率33.9%を達成した繁盛餃子酒場

 

シリーズ累計50社超が参加した人気セミナー

待望の現地視察付きセミナーを開催します!

『2019年繁盛餃子酒場視察セミナーin神戸』

開催日時:2019年11月7日(木)

会場:六甲道勤労市民センター

公式ページ:https://sem.funai-food-business.com/seminar/052062/

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執筆者
玉利 信
プロフィール
#餃子酒場 サイドメニューは中華にしてください。
外食
2019/6/04
#餃子酒場 サイドメニューは中華にしてください。

#餃子酒場 サイドメニューは中華にしてください。

今まさに成長期の餃子マーケットの攻略方法とは?

 

【セミナー情報】・―・―・―・―・―

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円
営業利益130万円を達成した餃子酒場を徹底解説!

『第2回 2019年餃子酒場セミナー』
開催日時:2019年7月9日(火)
※2019年6月12日開催予定のセミナーが
日程変更となりました。

会場:船井総研 五反田オフィス
公式ページ:
http://go.funaisoken.co.jp/a000020DHS0E00INvLr4f6X

・―・―・―・―・―・―・―・―・―

いつも飲食店経営に関するコラムをご愛読いただきまして、

ありがとうございます。

餃子酒場・居酒屋経営のコンサルティングをしている

船井総研フード支援部の玉利(たまり)です。

 

このコラムでは餃子酒場
餃子とアルコールを楽しむ居酒屋業態)
について連載形式で配信します。

今回は兵庫県で2店舗展開の繁盛餃子酒場
商品構成についてお伝えしたいと思います。
ともに13~14坪の店舗面積で
月商350万円~500万円の売上をつくっている繁盛店です。

こちらの店舗の最大の集客力の源泉は
ひとくちサイズの餃子のバリエーションですが、
餃子の影に隠れたもうひとつの集客力の
源泉が、実はサイドメニューにあります。
こちらの店舗では、サイドメニューに
本格的な中華の小皿料理を取り入れています。

これによって、
単に居酒屋の集客看板が「餃子」というだけでなく、
中華料理のマーケットも
上手に取り込むことができているのです。

それはすなわち、
周辺の居酒屋業態と差別化できるだけでなく、
最近店舗展開を加速させている
餃子居酒屋業態がいくつかありますが、
これらの大手ともしっかりと棲み分けができるような
業態設計になっているのです。

いま餃子を主力とした業態は、
その店舗数を増やしており、
餃子市場は、今まさに成長期と言えると思います。

ただ、ライフサイクルの早い外食業界において、
特に主要都市の繁華街では、
餃子居酒屋メニュー」という商品構成では
あと数年で差別化が難しくなってくる時期が訪れます。

そういったライフサイクルにも耐えることができ、
かつ、現状の競合居酒屋店とも差別化していくためには
主力は餃子、そしてサイドメニューは中華料理
という商品構成が現状ベストであると言えます。

先述の兵庫県の繁盛餃子酒場を運営する会社は
もともと兵庫県の郊外ロードサイドで100席
郊外大箱中華料理店を経営していました。

中華料理のノウハウはあるけど、
職人のマネジメントや同じ業態で
今後も出店をして会社を成長させていくのは
難しいと感じていらっしゃいました。

そこで会社成長のための次なる業態として
開発をしていったのが、
サイドメニューが中華料理の餃子酒場でした。

同じような悩みを抱えている会社こそ、
是非この餃子酒場を会社成長のタネとして
開発していっていただくのが良いと思います。

2019年7月の餃子酒場セミナーでは、
特に中華料理店を経営されている企業にとって
いま一番知っていただきたい講座を用意しています。

先ほどご紹介した繁盛餃子酒場を業態開発した
(有)三木北京閣 中山社長にもゲスト講師として
登壇いただき、餃子酒場の立ち上げ秘話や
中華料理店として今後取るべき戦略などを
話していただきます、

内容が気になった方は、
ぜひセミナー公式HPをご覧くださいませ。

それでは、次回のコラムもお楽しみに!

フード支援部 玉利信

 

◆玉利へのお問い合わせ・ご相談はこちらから

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html

 

【セミナー情報】・―・―・―・―・―

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円
営業利益130万円を達成した餃子酒場を徹底解説!

『第2回 2019年餃子酒場セミナー』
開催日時:2019年7月9日(火)
※2019年6月12日開催予定のセミナーが
日程変更となりました。

会場:
船井総研 五反田オフィス
公式ページ:
http://go.funaisoken.co.jp/er0EwN00000LS40HfDJ260X

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執筆者
玉利 信
プロフィール
【速報】追加開催決定!2月8日開催餃子酒場セミナーが好評でした。
外食
2019/2/15
【速報】追加開催決定!2月8日開催餃子酒場セミナーが好評でした。

2月8日開催の2019年餃子酒場セミナーでは20名超の外食経営者・経営幹部にご参加いただきました!

ご好評につき、2019年4月24日(水)・5月16日(木)
こんどは「居酒屋経営者・経営幹部向け」に餃子酒場参入セミナーを開催することが決定しました!


 

【セミナー情報】・―・―・―・―・―

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円
営業利益130万円を達成した餃子酒場を徹底解説!
『餃子酒場参入セミナー』

開催日時:
1.2019年4月24日(水)13:00~16:30
2.2019年5月16日(木)13:00~16:30

会場:
両日程とも東京で開催

お申込みはこちら→ 公式セミナーページ
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いつもコラムをご愛読いただき、ありがとうございます。
船井総研フード支援部の玉利信です。

2019年2月8日に「2019年餃子酒場セミナー」を開催し、20名を超える中華料理店経営者や飲食経営者からご参加をいただきました。中には、遠く北海道からお越しの方もいらっしゃいました。

 

ご参加の皆様から頂いたアンケートには
「CHANJAさんの細かな数字まで開示していただき参考になりました。」
「考え方が良かった。実例が具体的で良かった。」
「対談形式の講座での中山社長の生の声が参考になった」
といったお声を頂くことができました。
※2018年餃子酒場セミナーでのアンケート含む

 

私自身、講師として登壇させていただきましたが本気で餃子酒場事業の立ち上げや既存業態からの転換を検討されている経営者ばかりで、ご参加いただいた皆さまの熱量がとても高いのを感じました。

それだけ、いま餃子を主力とした業態が時流になってきているのだと思います。

 

2018年9月餃子酒場セミナーにご参加いただいた会社のうち複数社が既に立ち上げに向けて最終調整に入っています。そして、2019年2月餃子酒場セミナーでは、当日のセミナー終了後、
複数社から無料の経営相談を依頼いただきました。そして今回!シリーズ第3回目となる
4月・5月の餃子酒場セミナーでは居酒屋経営者・経営幹部の皆さまに向けた内容で餃子酒場という業態を徹底解説いたします!

 

ゲスト講演をお願いさせていただく有限会社三木北京閣 中山社長のご好意により通常のセミナーでは知ることのできない投資・収益・単品原価率などの詳細数値も“大”公開していただきます。

 

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円 営業利益130万円を達成した餃子酒場の全てがここで分かります。原価・人件費高騰や職人の高齢化・中華鍋を振る重労働や採用難など
いままでもお伝えしてきましたが、居酒屋や中華料理店を新たに出店して会社を成長させていくのは、いま本当に難しいことです。

 

そして、そんな思いを抱えている経営者の皆様も多くいらっしゃるのも事実です。

ただ、

「現状どうしていいか分からない」
「新業態を出店して大丈夫なのか不安」
「先に同じビジネスをやっているひとの生の声を聞きたい」
という理由から、なかなか現実的に新しいビジネスを始める、
あるいは業態転換を行うことをためらっている方も多くいらっしゃいます。

そんな経営者・経営幹部の皆さまに向けて、今回は、特に居酒屋を経営している経営者様向けの
餃子酒場セミナーを開催することが決定しました。

今回のコラムから数回に渡って餃子酒場セミナーに関連する情報をお届けしていきたいと思います。

 

本セミナーが開催される頃には中山社長のお店も2号店目がオープンしている頃かと思います。

事業成長のコツは「時流適応」することです。

 

ぜひ、事業成長に意欲のある経営者様は、本ビジネスモデルを研究いただければと思います。

 

次回もお楽しみに!
フード支援部 玉利信


 

【セミナー情報】・―・―・―・―・―

たった13坪・夜だけ営業で月商460万円
営業利益130万円を達成した餃子酒場を徹底解説!
『餃子酒場参入セミナー』

開催日時:
1.2019年4月24日(水)13:00~16:30
2.2019年5月16日(木)13:00~16:30

会場:
両日程とも東京で開催

お申込みはこちら→ 公式セミナーページ
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執筆者
玉利 信
プロフィール
2019年に向けて!飲食店の年間販促計画を立てよう!
外食
2018/12/14
2019年に向けて!飲食店の年間販促計画を立てよう!

いつも飲食店経営に関するコラムをご愛読いただきまして、

ありがとうございます。

 

居酒屋・バルなどのアルコール業態を経営されている皆様は、

いよいよ1年で最も忙しい時期-忘年会シーズン-に突入しますね。

もう予約は埋まっていますでしょうか?

 

この時期は1年で最もお客様が飲食店にお金を使う時期=新規客比率が高まる

時期でもあります。

 

そして、この12月を超えた1・2月は、逆に居酒屋からお客様の足が遠のく時期

=「新規客比率が下がり、既存客比率が高まる時期」であります。

 

つまり、この12月の忘年会シーズン(=繁忙期)でいかに新規の客数を最大化し、

そして、1・2月(=閑散期)にリピート客として再来店していただくか、

この来店の仕組みをしっかり作れるかどうかで、来年2019年の滑り出しが

決まってきます。

 

このように、1年を通して見ると、時期によって新規客の集客に適した

時期もあれば、リピート客の集客に適した時期というのが存在します。

 

そして、居酒屋・バルなどのアルコール業態においては、12月=繁忙期、

1・2月=閑散期、というように概ね3ヶ月周期で1つの集客サイクルを

回していくのが適しています。

 

この繁忙期・閑散期という考え方は、地域や業態・席数などによって

少しずつ異なってきます。

 

皆様の店舗ではいかがでしょうか?

 

それを簡単に知ることができるのが「季節指数」という考え方です。

年商÷12ヶ月=平均月商

月々の月商÷平均月商=季節指数(%)

です。

例えば忘年会シーズンである居酒屋の12月の季節指数は

150%~200%ほどと高い数値になりますし、逆に1・2月などのいわゆる

閑散期は70%など、低い数値になってきます。

 

この季節指数が高い時期(=繁忙月)には新規客をより多く集客するための

チラシ・WEB販促・FAXDMなどのいわゆる新規販促を行います。

 

そして、季節指数が低い時期(=閑散月)には、1度来店されたお客様に

もう一度来店していただくような、クーポン・ポイントカード・会員制度・

SNS・アプリによるリピート販促が効果的です。

 

適した時期に、適した販促を!

ぜひ2019年の販促計画を立てる際の参考にしてみてください。

 

◆玉利へのお問い合わせ・ご相談はこちらから

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html

 

執筆者
玉利 信
プロフィール