経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
橋田 佳奈

大学を卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後は中堅大手企業向けの新規事業の構築や業務プロセス改善などのプロジェクトを経験したのち、中食・給食業界のコンサルティングに従事。自身でも飲食店を運営していた経験を活かし、現場での課題抽出から適切な対応策を瞬時に発見し、現場で即実践可能な提案へと落とし込むことを得意としている。フード領域のマーケティングはもちろん、労務環境改善や働き方改革、生産性アップへとつながる、食関連領域における業務改善ノウハウは社内でもトップクラス。

5名で年商1億円!高級弁当宅配専門店の作り方
宅配
2019/6/17
5名で年商1億円!高級弁当宅配専門店の作り方

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。

船井総研フードデリバリーGの橋田です。

 

いよいよ【7月2日(火)@東京】に迫りました、デリバリー専門店参入成功事例大公開セミナーのご紹介です。

先日大阪にて開催させていただいた、本セミナー。

惣楽1

多くの方にご参加いただき、たくさんのご好評をいただきました。

⇒詳細・お申し込みはこちら(https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/)

 

 

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当時は惣菜店を経営されており、年間2,000万円の赤字を出し、

売上が上がるほど赤字が大きくなるという低収益な事業を展開していました。

その後、低収益であった惣菜事業から、高収益事業である高級弁当宅配事業に参入し、

たった1年で営業利益額1,500万円の付加に成功。

 

そして、事業参入1年後には、高級弁当宅配専門店に業態転換し、

たった1.5年・人員5名

年商1億円・営業利益額2,500万円を達成された惣楽様。

 

元々は惣菜路面店を経営されていらっしゃいました。

業績はなかなか伸びず、

一時は年間2,000万円以上の赤字を抱えたことも。

 

「何とかして明日の売上を稼がないと」

 

そんな想いだけで商売を続けていらっしゃったようです。

 

惣楽2

 

そんなとき、高級弁当宅配の存在を知ることに。

既に地域では競合企業がいくつか存在しておりましたが、

参入企業でも取り組みやすく、

成長マーケットの事業であることに魅力を感じ、参入を決意。

惣楽3

 

結果的に新規採用は0人にも関わらず、

参入初年度で 営業利益額1,500万円 の付加

 

順調に売上は伸びていきました。

ただ、一方で売上が拡大するにつれ、

元々の惣菜事業との両立にリスクが発生する状況に。

惣楽4


宅配専門店へ業態転換
を図られました。
そこで、収益の出ない惣菜事業の撤廃を決意、

宅配専門店へ業態転換を図られました。

 

惣楽5

 

経営資源を集中させたことで、その後

たった1.5年で年商1億円・営業利益2500万円の高収益店舗へと

変貌を遂げられました。

⇒詳しくは是非こちらのURLをクリック!(https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/)

 

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本セミナーでは、

どうしてこのような展開が新規採用0人・たったの5名で可能だったのか。

株式会社惣楽 代表取締役 田村豊 氏にご登壇頂き、

生の成功ストーリーを交えて、

人手不足対応型モデルの秘密をお伝えしていきたいと思います。

 

是非、お楽しみにしていてください!

 

 

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デリバリー専門店への転換たった1年で年商1億円!

何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/

【東京会場】2019年7月2日(火)

株式会社船井総合研究所 東京本社

東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F

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執筆者
橋田 佳奈
プロフィール
【5月9日@大阪、7月2日@東京】高級弁当宅配専門店セミナー  何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?
外食
宅配
2019/3/19
【5月9日@大阪、7月2日@東京】高級弁当宅配専門店セミナー 何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?

年間2,000万円以上の赤字続きだった惣菜店が遂げた大変貌!

高級弁当宅配&ケータリング専門店に業態転換し、

たった1.5年・人員5名年商1億円営業利益額2,500万円を達成できた理由とは?

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/

 

いつもコラムをご愛読頂きありがとうございます。

船井総研フードデリバリーGの橋田です

 

今回は、

2019年5月9日(木)大阪会場

2019年7月2日(火)東京会場

にて開催される、デリバリー専門店参入成功事例大公開セミナーのご紹介です。

 

もともと路面惣菜店を営まれていた惣楽様。

業績はなかなか伸びず、一時は年間2,000万円以上の赤字を抱えることも。

 

そんな中、既存店にて高級弁当宅配事業に参入され、初年度で営業利益額1,500万円を付加し、黒字化に成功

売上は順調に伸びましたが、既存スタッフの労務負担の増加や製造キャパシティが限界に。

こうした課題を解決するため、高級弁当宅配事業参入1年後には惣菜店舗事業を廃業、高級弁当宅配専門店へ転換。

その後1拠点売上最大化にむけて、ケータリングやサンドウィッチの商品化など、多角化を図られました。

これらの取り組みから、専門店への転換1.5年後には年商1億円、営業利益2,500万円に到達されております。

 

(お申込み・詳細はこちらから⇒ https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/

 

本セミナーでは、

■職人ゼロ!たった5名で年商1億円・営業利益額2,500万円を達成した、高生産性事業の作り方

■「チラシが当たらない・・・」「ポータルサイトでした売上が獲得できない・・・」そんな現状から脱却!販促費10万円/月!月商800万円を獲得する自社サイト活用による集客策

■顧客の80%が企業!繁忙期、閑散期の差がほとんど出ない企業顧客開拓術!

■売上倍増、人員1/4!「事前調理の仕組み化」による労務環境改善

■管理者不要!デリバリーシステムの導入で誰でもできる店舗管理

などについてお話頂きます。

(お申込み・詳細はこちらから⇒https://sem.funai-food-business.com/seminar/043748/

 

当日は全国の高級弁当専門店&ケータリング事業の成功事例や、

事業構築から業績アップまで具体的なノウハウなど即実践可能な手法をお伝えいたします。

 

詳細を知りたい方やご質問のある方は、お気軽にご連絡ください。

 

それでは皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

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デリバリー専門店への転換たった1年で年商1億円!

何故、閉店寸前の赤字不振店がデリバリー専門店に業態転換し、たった1.5年・人員5名で年商1億円・営業利益額2,500万円の高収益店舗に変貌を遂げたのか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://sem.funai-food-business.com/seminar/045085/

 

【大阪会場】2019年5月9日(木)

株式会社船井総合研究所 大阪本社

大阪府大阪市中央区北浜4-4-10

 

【東京会場】2019年7月2日(火)

株式会社船井総合研究所 東京本社

東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F

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執筆者
橋田 佳奈
プロフィール
【11/12東京開催】業務改革を急務とする仕出し店経営者様へ
宅配
給食
2018/11/08
【11/12東京開催】業務改革を急務とする仕出し店経営者様へ

葬儀仕出し中心に取り組まれている経営者様。

 

▲手数料がかかる紹介案件の依存から脱却したい・・・

▲日々忙しくしく仕出し業に取り組んでいるのに利益が残らない・・・

▲人手不足で既存従業員の労務環境が悪化している・・・

 

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

 

今回セミナーにご登壇いただく魚伊三様も、

まさにこのような課題に直面されている企業様でした。

 

創業77年、従業員140人、年商13.5億円の地域一番仕出し店。

売上の大部分を葬儀仕出しが占め、一時は売上の90%以上が葬儀仕出しであった時期も。

 

紹介案件であり、手数料を取られてしまう葬儀仕出しに頼り続けることは会社の継続を

考えるととても危ない状況。

今こそ100年企業作りのための経営改革に取り組まねば。

 

そのような想いで大きく2つのことに取り組まれております。

 

1つ目は売上アップのための高収益販路強化。

2つ目は厨房や事務の業務改善。

 

手数料の取られない自社販路をどのように獲得していけるのか、

人手不足の昨今、今の人手で生産能力をあげるためにはどうしたらよいのか

業務のムダの削減、繁忙期・閑散期の業務の平準化方法など、

地域一番仕出し店が取り組むこれらの具体的な手法について余すことなく

お伝えさせていただきます。

 

是非自社の経営に生かすヒントをつかみ取るきっかけとしていただければ幸いです。

 

【開催要項】

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/037795.html
〈日時〉
日 時:2018年11月12日(月)
13:00~16:30
会 場:株式会社船井総合研究所 東京本社

〈講師〉
ゲスト講師:
株式会社魚伊三
取締役 小美濃 一喜 氏
株式会社船井総合研究所 船越 良
株式会社船井総合研究所 小林 耕平
株式会社船井総合研究所 岩松 将史
株式会社船井総合研究所 橋田 佳奈

<参加費用>
30,000円(税抜)

<お申し込み>
TEL:0120-964-000
(平日09:30~17:30)
お申し込みに関するお問い合わせ:中田
内容に関するお問い合わせ:船越

 

 

執筆者
橋田 佳奈
プロフィール
人手不足対応型厨房
宅配
給食
2018/9/26
人手不足対応型厨房

働き方改革が叫ばれる昨今、外食・中食産業における現状は

他産業と比較しても深刻な人手不足です。

 

農林水産省のデータでは、飲食サービスの欠員率は全産業と

比べて2倍以上高く、パート不足も最も高いとの発表がありました。

 

人手不足のため、1人当たりの労働時間が長時間となっている

会社様も多いのではないでしょうか。

 

残業が発生する理由として外食・中食産業に特徴的なのは

「業務の繁閑の差が激しいため」ということです。

 

今年は厨房を見学させていただく機会を多くいただきました。

 

4名で製造されている会社様から50名体制の会社様まで、

開始時間もさまざまで、深夜1時から製造されている

会社様もございました。

 

見学させていただいた中でも、最も人手不足に対応した

モデル厨房は6名体制、8:00~17:00の勤務時間で

3億円の売上をあげていらっしゃる会社様。

 

こちらの会社様では事前調理の仕組みが素晴らしかったです。

 

真空調理を活用され、閑散期に食材の仕込みは基より、火入れも行い、冷凍保存。

 

当日の朝は、揚げ物と焼き物を1時間で仕上げる。

 

従業員の方にとってとても働きやすい環境づくりをされていらっしゃいました。

 

今後ますます人手不足の流れは続き、少人数での対応を求められます。

 

厨房機器を活用した根本的な人手不足対応型モデルへの転換を

一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

執筆者
橋田 佳奈
プロフィール