経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘

全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェーン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきたラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かして、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評があり、クライアントから高い支持を受けている。

超人材不足でもフランチャイズビジネスで企業成長を続ける
外食
2016/8/19
超人材不足でもフランチャイズビジネスで企業成長を続ける
  • 出店・リニューアル

厚生労働省によれば、今年の4月の有効求人倍率が1.34倍と発表。
ただ、あくまでもこの有効求人倍率は全体の平均値であり、職業別に見てみると
「サービスの職業」は、雇用のミスマッチが発生している。
 
■サービスの職業
有効求人数:581,639 有効求職:217,757 有効求人倍率:2.67
 
他の業種に比べて、飲食業を含むサービスの職業は人手不足が一目瞭然な事がわかります。
地方に行けばさらに有効求人倍率は跳ね上がります。
この傾向は、飲食業の成長に大きな妨げとなる事は間違いありません。
それは、飲食企業が成長していく上で出店が必要不可欠な要素であり、
出店には人が必要だからです。
そんな時代背景もあり、
今フランチャイズビジネスで企業を成長させていきたいとお考えの経営者が多くなってきたおり、
船井総研にフランチャイズ本部構築のご相談が増えています。
それは、他社の資源(資金・人材)を活用して、出店が可能になるからです。
あくまでも、フランチャイザーにとって、人の採用で困らずに出店できるビジネスは非常に魅力的です。
 
そこで、こんな時代背景だからこそ
再び注目されているフランチャイズビジネスを展開する上で重要な3つのポイントをまとめました。
 

執筆者
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樋口 康弘
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