経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘

全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェーン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきたラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かして、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評があり、クライアントから高い支持を受けている。

ラーメン店で5店舗以上出店するための多店舗展開手法
外食
2018/1/15
ラーメン店で5店舗以上出店するための多店舗展開手法

皆様
こんにちは、(株)船井総合研究所の樋口康弘です。
私は、主にラーメン業態・中華料理業態の業績アップのコンサルタントをしています。
よろしくお願い致します。

執筆者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘
プロフィール
ラーメン店の多くが抱える人材不足、原価高騰、売上減少でも 業績アップする方法とは!?
外食
2017/2/23
ラーメン店の多くが抱える人材不足、原価高騰、売上減少でも 業績アップする方法とは!?

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【 2017年ラーメン店業績アップセミナー 3月 27日(月)東京開催 】

 

< ラーメン店の店舗展開の新戦略 >
ラーメン店経営成功事例レポート無料配信中
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/016361.html

 

セミナーに関するお問い合わせはコチラ
https://www.funaisoken.co.jp/form/seminar/index.html?seminar_id=187109
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船井総研 フードビジネス支援部 樋口です。

 

今回は多店舗展開をこれから目指すラーメン店の
ための収益力アップのセミナーのご案内です。

 

ゲストは茨城県ひたちなか市でラーメン店「とんこつ家」
を2店舗経営する(株)豚骨堂様に
業績アップを実現された成功事例をお話しいただきます。

 

とんこつ家ではたった半年の取り組みによって、
1)売上137.5%アップで過去最高月商達成
2)原価率29%を実現し過去最高の営業利益率26.55%達成
3)月間総労働時間200時間削減で脱長時間労働を実現!

を達成されました。

 

収益性アップと生産性向上を実現したい
ラーメン店の経営者様は
是非、セミナーにご参加いただき、
貴社の2017年の経営戦略策定の
ヒントとしていただければと思います。

 

【 こんなお悩みはございませんか? 】
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■集客に困っており、売上が伸び悩んでいる
■ラーメン店の集客の方法がわからない
■数値管理の方法がわからない
■原価が高くなっており、収益性が悪くなっている
■労働時間を削減したいが、方法がわからない

 

皆様と同じように、このような悩みを今回の特別講師である
株式会社 豚骨堂様も抱えておりました。

 

こんな悩みを解決する為に取り組んだことは、
[1]数値管理の徹底
[2]正しい商品戦略とリニューアル
[3]セントラルキッチン活用

です。

 

この3つを実行するだけで、
高収益なラーメン店に生まれ変わりました。

 

結果、とんこつ家では
過去最高日販、過去最高月商、過去最高利益を達成しました。

 

そして、いよいよ攻めに転じて、店舗展開の道筋が
見えてきたと社長も笑顔でおっしゃってます。

 

【 なぜとんこつ家はたった半年で過去最高日販、過去最高月商、
過去最高利益を獲得する事ができたのか!? 】

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3月27日(月)開催の東京でのセミナーでは、
「多店舗展開をこれから目指すラーメン店のための収益力アップする方法」を
株式会社 豚骨堂の社長様を特別ゲスト講師に迎えて、
徹底的にわかりやすくお伝えさせていただきます。

 

まずは、3分で読める下記無料レポートをお読みいただき、
ラーメン店の収益性アップ・生産性向上・多店舗展開に
ご関心のある経営者様は、日程をご調整いただき、セミナーにお越し下さいませ。

 

これからの時代におけるラーメン店経営のコツを一気にお伝えしたいと思います。

 

未来に前向きな全国のラーメン店経営者の皆様と
お会いできることを楽しみにしております。

 

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【 2017年ラーメン店業績アップセミナー 3月 27日(月)東京開催 】

 

< ラーメン店の店舗展開の新戦略 >
ラーメン店経営成功事例レポート無料配信中
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/016361.html

 

セミナーに関するお問い合わせはコチラ
https://www.funaisoken.co.jp/form/seminar/index.html?seminar_id=187109
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▼担当コンサルタント
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株式会社船井総合研究所 樋口 康弘(ひぐち やすひろ)プロフィール
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■専門ジャンル:多店舗化、フランチャイズパッケージ、ラーメン業績アップ、評価制度

 

アメリカの大学卒業後に全国に70店舗以上店舗展開している大手飲食フランチャイズチェー
ン店に入社。同社海鮮居酒屋ブランドの店長を歴任した後、ラーメン事業部の責任者に就
任。商品開発、人材育成、業態開発まで終始一貫してラーメンの世界に身を投じてきた
ラーメンの 『プロ』。特に商品開発、業態開発を得意分野としている。船井総研入社後、
ラーメン店の業績アップと店舗展開には高い評価を受けている。また前職の経験を生かし
て、フランチャイズビジネスの参入支援やフランチャイズ本部の利益率改善支援にも定評
があり、クライアントから高い支持を受けている。

 

https://funai-food-business.com/inshoku/consultant/123

執筆者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘
プロフィール
飲食店経営における社内独立支援制度を導入する際のポイント
外食
2016/10/13
飲食店経営における社内独立支援制度を導入する際のポイント

■モチベーションが高い人材を採用に繋げる
ますます飲食店で人手不足が深刻化しています。また、苦労して採用してもすぐ辞めたり、
社員のモチベーションが低くて困っている飲食店経営者からのご相談が増えています。

 

原因の1つにあげられるのは、採用の時点で雇用側がどういった人物を採用したいのかが
明確になっていない場合があります。

 

採用後のミスマッチです。

 

 

採用時に「こういった人材」が欲しいと明確にする事は採用後のミスマッチを防ぐ有効な手段です。

 

では、飲食業でモチベーションの高い人材ってどういった人材なのか?

 

それは、将来自分のお店を持ちたい、独立したいと考えている人はモチベーションが総じて高い傾向にあるます。
そういった「独立志向が高い人=モチベーションが高い人」を採用に繋げていくためには、
会社にそういった受け入れ体制が必要です。その受け入れた体制の1つが、社内独立支援制度です。
私のクライン先は社内独立支援制度導入後に応募者数が増えたという事例があります。

 

■社内独立支援制度のメリット
そこで、社内独立支援制度を導入するメリットをまとめてみます。
①独立志向が高い人=モチベーションが高い人が集まるようになる
②採用後のミスマッチを無くすこと
③採用費を抑えられる
④組織が活性化する

 

①に関しては上記に記載した通りです。

 

②採用後のミスマッチを無くす
独立をするという事が共通の目的(ゴール)になるので、会社の方向性や方針に対してのズレが少なくなる
※面接時に独立支援制度の説明はしっかりしておかなければいけない

 

③採用費を抑えられる
欲しい人材がターゲティングできているので、適切な採用媒体に適切な方法で採用募集を実施すれば、
むやみやたらにいろんな媒体に採用募集を打ち出さなくてもいい。
私のクライアントでは、社員1名の平均採用獲得金額が5万円と通常の10分の1程度で出来ています。

 

④組織が活性化する
モチベーションが高い人材が入れば、店舗・会社が活性化して、
既存のスタッフのモチベーションが上がり、会社全体が活性化していきます。

 

ただやみくもに採用募集をしても、いい人材はやってきません。
採用もマーケティングと一緒で、欲しい人材(ターゲット)を明確にして、
そのターゲットに対して適切な手段を打たなければなりません。

 

社内独立支援制度を人材獲得のツールの1つにして、
モチベーションの高い人材の採用に繋げて頂ければ幸いです。

樋口 康弘  2016年10月13日

執筆者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘
プロフィール
超人材不足でもフランチャイズビジネスで企業成長を続ける
外食
2016/8/19
超人材不足でもフランチャイズビジネスで企業成長を続ける

厚生労働省によれば、今年の4月の有効求人倍率が1.34倍と発表。
ただ、あくまでもこの有効求人倍率は全体の平均値であり、職業別に見てみると
「サービスの職業」は、雇用のミスマッチが発生している。
 
■サービスの職業
有効求人数:581,639 有効求職:217,757 有効求人倍率:2.67
 
他の業種に比べて、飲食業を含むサービスの職業は人手不足が一目瞭然な事がわかります。
地方に行けばさらに有効求人倍率は跳ね上がります。
この傾向は、飲食業の成長に大きな妨げとなる事は間違いありません。
それは、飲食企業が成長していく上で出店が必要不可欠な要素であり、
出店には人が必要だからです。
そんな時代背景もあり、
今フランチャイズビジネスで企業を成長させていきたいとお考えの経営者が多くなってきたおり、
船井総研にフランチャイズ本部構築のご相談が増えています。
それは、他社の資源(資金・人材)を活用して、出店が可能になるからです。
あくまでも、フランチャイザーにとって、人の採用で困らずに出店できるビジネスは非常に魅力的です。
 
そこで、こんな時代背景だからこそ
再び注目されているフランチャイズビジネスを展開する上で重要な3つのポイントをまとめました。
 

執筆者
マーケティングコンサルタント
樋口 康弘
プロフィール