経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
シニアエキスパート/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏

フードビジネス専門の「人材」×「組織づくり」のスペシャリスト。年間250日以上は全国各地のフード会社へ支援に
回っている。年商規模は、年商5,000万の会社~年商600億の上場企業までと様々な組織のステージでの経験を持つ。
全て飲食、給食、菓子、ケーターリング、食品の人材および組織面の支援と精通しており、実績豊富で安定感がある。

飲食店経営 パートアルバイトの早期離職対策
外食
人材
2018/11/05
飲食店経営 パートアルバイトの早期離職対策

年末年始の繁忙期に向けて人員体制は強化できていますでしょうか?

せっかく採用できても早期離職になっていませんでしょうか?

10名採用して5名辞めた、、、そんなことはありませんでしょうか?

 

飲食店経営において、「年末年始の繁忙期にどれだけ粗利の最大化を図れるか?」は

非常に大切です。

パートアルバイトの離職率が下がれば安定したQSCの品質に繋がり売上アップを

実現しやすくなります。計画している取り組みを各店でやりやすくなります。

 

では、早期離職率を下げるには、どのポイントをおさえれば良いのでしょうか?

 

飲食店の早期離職対策として下記が有効です。

 

①欠員補充の考え方を止めて、ほしい人材を採用できるようにする。

・よい組織づくりの入口は「採用」です。ほしい人材を採用できる採用活動を行うのか、

欠員補充の採用で、藁にもすがる思いで採用活動を行うのか、これによって雲泥の差が

出てきます。

欠員補充の採用活動では、入社後のミスマッチにより早期離職に繋がりやすくなります。

 

②入店時はスキル教育ではなく「友達づくり/仲間づくり」から教育する。

・売り手(求職者)市場により、いまや「働く」ことへの動機が変わってきています。

以前より、「なんとなく応募した」「友達がいません」というパートアルバイトが

増えてきています。

ある定着率が高い飲食店では、オペレーションのスキル教育の前に学生アルバイトには

「友達の作り方」、主婦パートには「仲間の作り方」から受け入れフォローを実施しています。

入店時、「誰にも相談できない」「自分にとって居心地が悪い」となれば離職を

考えやすくなります。

そうならないようスキル教育の前に「友達づくり/仲間づくり」からおさえていくことも

大切です。

 

③店長クラスの教育強化/パートアルバイトの受け入れ強化

・パートアルバイトの指導担当者、その上司の店長クラスへしっかり労働観の変化、

色んな価値観を受容することの大切さなどを伝え、外部環境に適応していく流れで

パートアルバイトの受け入れ力を強化していく必要があります。

 

繁忙期前のこの時期は比較的人を採用しやすいので、

上記の中でも1点目の採用面で困っているという方は、

是非、下記の資料から考え方・やり方を吸収していただければと思います。

 

この時期に採用できなければ、来年の春には人不足で頭を抱えることになる可能性が高くなります。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=saiyo-pa-root#_ga=2.5957683.100918126.1540848607-1940534048.1509772455

 

ぜひ、採用活動においては上記を参考にしていただければと思います。

執筆者
シニアエキスパート/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
プロフィール
「配送スタッフ」「製造スタッフ」「調理師」採用を成功させる視点とは?
宅配
給食
2018/10/18
「配送スタッフ」「製造スタッフ」「調理師」採用を成功させる視点とは?

皆様こんにちは、船井総合研究所フードスタッフ職採用チームの森屋です。

 

お弁当の配送・製造スタッフ、調理師採用は順調に進んでいますでしょうか?

 

前回、紀州グループ様の採用の成功事例を紹介させていただきました。

 

自社ホームページを活用した採用活動は、必須になっています。

 

その理由には、下記が挙げられます。

 

① 高齢化を防げる(40代~50代の方をメインに採用しやすい)

② 競合他社と差別化を図りやすい(情報の量と質の調節ができる)

③ 時給、給料合戦になりにくい(自社らしさでの訴求が可能)。

④ 求人をかけたい時にすぐにスタートすることができる。

(タウンワークなど求人の発信日が他社と同じということがない)

⑤ 最低賃金の変更など、運用しやすい。

⑥ 自社にノウハウが蓄積しやすい

(応募者の年代、性別、採用経路、ホームページをよくみている時間帯など)

 

 

以上の理由からタウンワークなどの求人媒体より費用対効果が

良くなりやすいためです。

 

ただ、エリアや職種によっては競合数が増え、Indeedもクリック単価が

あがってきています。

 

採用リスティングやリマーケティングをミックスさせることが大切です。

 

もっと言えば、そもそもの求職者からの視点で働く魅力面での「差別化」の

必要性が増しています。

 

集客論での採用活動は一時的には良いかもしれませんが、外部環境による変動要素が

多くなり持続性は弱くなりがちなためです。

 

競合他社と差別化を図る視点で、自社ならではの働く魅力づくりが必要になります。

 

とある会社では、「●●エリアで働きたい会社NO1」を打ち出されました。

 

このコンセプトを軸に枝葉で魅力づくりの取り組みを進め、“会社の魅力”という

本質から採用力アップを図っています。

 

定着率をあげるためにも、給食・宅配・デリバリー業界は、採用の時点から

高齢化を防ぎ、ピンポイントでほしい採用を進めていく事が大切です。

 

配送・製造スタッフ、調理師採用で成果を出すための採用活動の詳細について

知りたいという方向けに下記の資料もご用意いたしました。

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=kyushoku_web2018

 

 

エリア毎、ターゲットとする職種ごとにindeed・採用リスティング・リマーケティングを

ミックスする。

 

そもそもの働く魅力づくりを強化する。

 

この考え方で進めていただけばと思います。

 

執筆者
シニアエキスパート/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
プロフィール
業績アップに向けて欠かせない「採用力・定着力」の6つのポイント
外食
人材
2018/9/27
業績アップに向けて欠かせない「採用力・定着力」の6つのポイント

昨今の人材不足は飲食業界全体の経営課題です。

人不足で売上のチャンスロスやQSC品質低下、社員の疲労感が増えすぎている飲食店が全国的に激増しています。

一方で、人材不足の課題をクリアし、業績を伸ばすべき時に伸ばせている飲食店もあります。

 

一体、何が違うのでしょうか?

 

1つ目は【正社員とパートアルバイトの採用と定着】です。

「採用力と定着力の違い」がQSCの品質や業績に大きな差が出ています。

繁盛業態や集客力の高い商品メニューがあっても、運営体制が整ってなければ

お客様に良さが伝わらないのは言うまでもありません。

では飲食店において「採用力と定着力」を高めるためには何がポイントになるのでしょうか?

 

■採用力について

① 採用の優先度を組織全体であげ、経営資源の配分ができている。

② ターゲティングの明確化とターゲット層からみた強みづくりを行っている。

③ 求人媒体主体の採用活動ではなく、自社で採用媒体を持ち、ダイレクトリクルーティング

を効果的に行っている。

 

■定着力について

① 仕事や成長による「楽しさ」を体感しやすいように環境整備できている。

② 今後の「人生設計」が描けるようにしている。

③ 「週休2日」「残業時間の短縮化」などの取組みがなされている。

 

上記ポイントをおさえることができている飲食店は「採用・定着」が上手くいっています。

関西で大阪王将・ミスタードーナツ・鶴橋風月・太陽のトマト麺など飲食店FCを多店舗経営されている立花エンターテインメント・ワン様では、採用難の状況を脱し、毎月50件以上の応募を創出することに成功されました。また、求人広告費が前期より3分の1削減することにも成功しました。

 

 

今回、立花エンターテインメント・ワンの大垣専務をゲスト講師としてお招きし

採用定着成功事例公開セミナーを開催いたします。

 

年末・年始の繁忙期、来年以降の皆様の飲食店の成長に向けて、

採用成功事例をしっかり吸収する機会にしていただければと思います。

↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓

http://funai-jinzai.com/seminar/036509_lp/

 

 

東京会場は終了し、大阪会場は10月1日(月)に開催されます。

ぜひ、人材不足の悩みを解決されていった立花エンターテインメント・ワン様の

成功事例をご参考にしていただければと思います。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「飲食店フランチャイジー経営者向け採用戦略の立て方・成功ストーリー」

新しい採用力と定着力を推し進めた、

立花エンターテインメント・ワン専務取締役大垣氏が語る!

3年で3割以上増加した求人費を1年で3分の1削減した採用手法!!

↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓

http://funai-jinzai.com/seminar/036509_lp/

 

 

【大阪会場】 2018年10月1日(月) 13:00~17:00(受付12:30~)

(株)船井総合研究所 大阪本社

地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅 10番出口より徒歩3分

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

執筆者
シニアエキスパート/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
プロフィール
【社長!人材不足を解消しませんか?】立花エンターテインメント・ワン様の採用改革ストーリー
外食
2018/9/21
【社長!人材不足を解消しませんか?】立花エンターテインメント・ワン様の採用改革ストーリー

いつもありがとうございます。船井総研の森屋です。

 

今回ご紹介させていただくのは、飲食店経営者を対象に、今後欠かせない
採用の考え方とやり方になります。

 

今すぐ詳細を知りたい方はこちらをご確認ください。

http://funai-jinzai.com/seminar/036509_lp/

 

成功事例として、立花エンターテインメント・ワン様のお話はもちろん、

その他具体的に少しご紹介させていただくと、

 

人材問題の解消に向けた、

1.飲食事業の成長と人材戦略の効果的な考え方とは?
2.採用ターゲティングの具体的なポイントと他社事例
3.選ばれる会社/店舗に向けた魅力づくりのポイントと他社事例
4.採用ホームページの効果的な作り方と他社最新事例
5.Indeed×採用リスティング×リマーケティングの真の運用法とは?
6.定着率アップの取り組み最新事例
・・・・など

 

お時間が許す限りお伝えをさせていただく内容になっております。

 

今後、飲食業界、
「人不足による業績低下」
「人不足による離職者の増加」
「人不足による営業時間の短縮」
この3つが益々増えていくのは言うまでもありません。

 

今回、立花エンターテインメント・ワン様の大垣専務をゲスト講師にお招きした
飲食店だけに専門特化した採用セミナーを開催いたします。

本邦初公開の内容でまたとない機会です。

 

↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓
http://funai-jinzai.com/seminar/036509_lp/

 

年末年始の繁忙期、売上のチャンスロスがないよう、また根本から人材不足を
解消したい飲食店経営者さま、

 

立花エンターテインメント・ワン様が取り組まれた内容と成果、
他社飲食店の成功事例と具体的なポイントをインプットしに
ご参加いただければと思います。

 

よりよい組織づくりの入口は「採用」です。

 

質の高い情報を吸収し、今後の事業展開、よりよい組織づくりに

繋げていただければと思います。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

「飲食店経営者向け採用戦略の立て方・成功ストーリー」
新しい採用力と定着力を推し進めた、

立花エンターテインメント・ワン

専務取締役大垣氏が語る!

 

その他の内容も…
飲食店のFC会社が
「店長候補を3ヶ月で5名採用!」
「自社の採用ホームページを立ち上げ
43名のパートアルバイト応募→27名採用」
など、全国のFC企業で実証済の最新事例を多数ご紹介します。

 

↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓
http://funai-jinzai.com/seminar/036509_lp/

 

【大阪会場】
2018年10月1日(月)13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 大阪本社
地下鉄 御堂筋線淀屋橋駅10番出口より徒歩3分

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

執筆者
シニアエキスパート/チーフ経営コンサルタント
森屋 俊宏
プロフィール