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経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
製薬会社向けの弁当宅配のポイント
宅配
2016/5/06
製薬会社向けの弁当宅配のポイント

皆様こんにちは、フードデリバリーグループの柳生です。

 

今回は製薬会社向けの弁当宅配のポイントについてお話しさせて頂きます。

 

法人向け高級弁当宅配において、獲得したいターゲットの1つに製薬会社様があります。

 

製薬会社向けのお弁当で重要なのは

商品はもちろんですが「接客」の部分も重要となります。

 

弁当宅配においての接客とは

主に受け渡しの部分です。

 

基本的なところですが、指定時間に遅れずに配送ができているのか

 

クレジットカード対応はできるか

 

受け渡しの際に、指定場所まで運んでくれるのか

 

といった細かな接客の部分が重要となります。

 

もちろん商品の部分も重要ですが

 

どんなにいい商品を提供していても

 

配達時間に遅れるなど接客に不備があれば

 

2度と注文頂けないということも十分考えられます。

 

本日からでも実施できる「接客」の部分を改めて見直してみてはいかがでしょうか?

 

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執筆者
柳生 紘輝
プロフィール
少額ケータリングを取りこぼさないために
宅配
2017/4/25
少額ケータリングを取りこぼさないために

皆様こんにちは
船井総研の柳生です。
 
今回はケータリングの少額案件をとりこぼさない方法をご紹介します。
 
ケータリングでは基本的に大きな案件が中心であり
少人数、低単価の案件では対応しきれないことが多々あります。
 
ケータリング事業をされている会社様でも最低注文金額が10万円程度に設定され
それ以下の案件ではお断りをしているというケースも多々あるかと思います。
 
これはケータリングは弁当宅配とは異なり
配送して終わりではなく、
設置、給仕、片付けなどの業務が発生することに起因しますが
これらを理由にお断りを出すのは非常にもったいないです。
 
そのためにケータリングだけではなく、並行してオードブルデリバリーのプランを作り
そちらに誘導する形をご支援先ではおすすめしています。

執筆者
柳生 紘輝
プロフィール
理論原価と実際原価
宅配
2018/6/29
理論原価と実際原価

皆様が日々事業を行っていくうえで
頭を悩ませることの1つに原価があると思います。
 
高級弁当宅配事業では、単品ごとに原価出しをして
理論原価を設定されていると思いますが、
理論原価通りの利益と実際に出た利益が
大きく離れているということはないでしょうか?
 
こういった場合になんとなく
「上がってしまったな」で終わらせるのではなく
しっかりと原因を特定することが重要です。
 
このようなケースで多いのが
原価を最後に出したのが数年前で気づけば仕入れ値が
上がっていたというような理論原価が間違っていた。
というようなケースと
 
仕込みをする人によって歩留まりが変わっていたり
廃棄ロスが増えているなどの
ロスの管理ができていないというケースです。
 
特に店舗展開されている企業では
店舗によって仕込みの手順が異なっていたり
仕入れ先が違っているという理由で
原価にぶれが出ることが多々あります。
 
このようなことを防ぐためにも
月に1回は棚卸を行い、実際原価をしっかりと
把握する。
 
また、廃棄の場合にはノートなどで廃棄量や
理由を捨てる前に記入する。
 
といったことが必要です。
 
この機会に改めて原価把握の徹底をしてみては
いかがでしょうか?

執筆者
柳生 紘輝
プロフィール
販促の先行管理の重要性
宅配
2016/10/14
販促の先行管理の重要性

フードデリバリーグループの柳生です。
販促施策の先行管理についてお話しさせて頂きます。

 

チラシ等の販促施策を行った際、
結果に関しての管理は皆さま取り組まれていることと思いますが
企画、制作段階での先行管理は行われてますでしょうか?
 
例えばチラシの売り上げは
売上=発送部数×反響率×注文単価で表されますが
前回の実績値(反響率・注文単価)を元に明確な売上目標を設定し、
更に、この商品、このカテゴリーの出数を伸ばそうという
狙いをもって先行管理をする事が重要です。
 
施策後の事後管理では
なぜ反響が良くなかったのか?
狙った商品の出数が伸びなかったのか?
等を検証し、
次回に活かしていくことが大切です。
 
先行管理→事後管理という流れを繰り返すことで
精度が高まり、効果的な販促を行うことができます。
この流れを念頭に販促に取り組んでください。
 

執筆者
柳生 紘輝
プロフィール
注文率を高める弁当宅配の電話対応
宅配
2016/11/18
注文率を高める弁当宅配の電話対応

皆様こんにちは
フードデリバリーグループの柳生です。

 

今回は注文率を高める弁当宅配の電話対応というテーマでお話しさせて頂きます。
 
弁当宅配事業で「接客」というと大きく分けて3つで
注文受付、配送時、同封物となります。
 
今回はその中の電話対応についてお話しさせて頂きます。
 
電話対応を強化することで注文率のアップが期待できます。
 
電話対応の重要な要素して
大きく分けてヒアリングと提案の2つがあります。
 
弁当宅配事業は目的注文性が高いため、基本的になにかの目的で注文することになります。
そのためまずはどんな目的で注文するのかをきちんとヒアリングすることが重要になります。
 
このヒアリングをふまえて提案することで注文率の向上が見込めます。
 
例えば上棟式であれば、
上棟式ではお弁当ではどういうものが好まれて
一般的にはどのぐらいの予算での注文が多くてといった情報までお伝えし
自社の商品出ればこれとこれが良く出ていますという風に提案することが重要です。
 
さらに商品の提案でけでなく、
慶事ごとならご飯の赤飯変更や、風呂敷対応などの細かい部分まで
提案できることがベストです。
 
お客さんのなかには初めての行事でどんな商品を注文したらいいのかすら
わかっていないという場合もあるため一般的な相場感→自社商品→各種対応の
紹介という流れで提案することで効果が見込めます。
 
最低限の間違えないというレベルではなく
注文時のヒアリングを徹底し、提案することで
注文率アップ、単価アップが可能になります。
 
一度自社の電話対応を見直してみてはいかがでしょうか?
 

 
 
 
 
 

赤字不振店で高級弁当宅配事業に参入し、1年目で営業利益額1,500万円付加に成功。
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執筆者
柳生 紘輝
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