| 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
10億円企業を作るための新卒採用
外食
スイーツ
宅配
食品
給食
一次産業
2017/4/28
10億円企業を作るための新卒採用

☆無料ダウンロードレポート☆
年商10億円までの飲食企業は高卒採用をやりなさい。

 
人材採用定着のご支援を中心にしている、
株式会社 船井総合研究所の山田です。
 
高卒採用は、すでに実施されたことがある方もいるかと存じます。
 
私のご支援先でも高卒採用を実施されている企業様は多くいらっしゃいます。
そのなかで、高卒採用よりも大卒採用を実施したい、
高卒採用の社員は定着しない 等のお声をいただくことも多くあります。
 
非常に勿体無いですね。
そこで、高卒採用がはじまる前に今一度ポイントをおさらいして、
今年の新卒採用計画を検討しましょう。
 

高卒採用3つポイント
 ① 高卒採用のメリット
 ② 採用活動のポイント
 ③ 採用後の育成する仕組みづくり
執筆者
人財マネジメントコンサルタント
山田 真大
プロフィール
自社サイトから応募のある会社とない会社
給食
2018/4/06
自社サイトから応募のある会社とない会社

みなさま、こんにちは。船井総研の山田です。
 
コラムをご覧の皆様の中にも自社のHPをお持ちの会社様は多いかと思います。その中のコンテンツの一つとして、求人項目を乗せている企業様も多いのではないでしょうか?実際に応募がきているという会社様は意外と少ないのではないでしょうか。
 
今回は、自社サイトから、2ヶ月で10名以上の調理師を採用した企業様のお話です。
 
「今スグに詳しい内容が知りたい!」という方は下記URLよりご覧下さい。
http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food- business/028825_lp.html
 
成功のポイントは、「ホームページの作り方」です。
 
求人を職種別に作る。例えば、5時~10時までのパートと11時~16時の仕事を分けて求人をつくるイメージです。一般的な求人媒体と違い自社のホームページであれば自由に求人を作ることができます。その自由度をいかして、求人のターゲットごと、必要な時間の求人など求人を分けて出すことで、求人の成果を上げることができるのです。
 
他にも、ユーザビリティを意識したHPの構成や人物事例の掲載など、自社サイトから求人を集めるための工夫はたくさんあります。
 
4月の採用セミナーでは、成功の事例を皆様にお伝えさせていただきますので、ぜひご予定くださいませ。

執筆者
人財マネジメントコンサルタント
山田 真大
プロフィール
4月失敗しない求人媒体の選び方
外食
人材
2018/3/26
4月失敗しない求人媒体の選び方

こんにちは、船井総合研究所で人材採用コンサルティングをしている山田です。

 

本日は、当コラムを御覧いただきまして有難うございます。

 

4月はアルバイト・パート共に1年間で最も応募が多い時期になります。できるだけ色々な媒体に求人をかけたいところですが、一つ一つの求人にもお金をかけたくなり、ついついコストが嵩んでしまう時期でもあります。そこで今回のコラムではターゲットと選択した媒体があっているのかの確認を行っていきたいと思います。

 

まずは、貴社の採用するターゲットはどのようなペルソナの方でしょうか?

・入学したての大学生

・入学したての高校生

・子供が学校に入学して手が離れ、自己実現の為に働きたい主婦

などなど。貴社で必要なシフトの時間や求める働き方によって、ターゲットも変わってきます。

 

そのターゲットごとに、求人有効な媒体は違います。例えば、WEB系の媒体は、若い子には強いですが、50歳以上の方をターゲットにすると効果を発揮しづらくなります。逆に、新聞折り込みであれば年配の方には効果的ですが、30代以下の方を採用するのは難しくなります。

 

同様に各媒体での打ち出し方も同様にターゲットごとに使い分けなくてはいけません。「はじめてのアルバイトでも安心」という打ち出しであれば、大学生や高校生には効果的です。「お昼の時間だけのお仕事」といった打ち出しは主婦の方、「シニア歓迎」と書けばもちろんシニアの方が興味をもってくれやすいです。

 

一番やってはいけない求人の書き方は、「誰でもいい」「どの時間でもいい」といったようなターゲットが明確でない求人や、「長期間働いてくれる方歓迎」「深夜時間帯歓迎」などの会社都合を全面に押し出す求人です。選べるだけの応募を確保し優秀な人材を採用するためには、まずは、「ターゲットの絞り込み」「ターゲットが好む媒体を選び」「ターゲットが求める要素を織り込む」この3点が大切になってきます。

 

是非、今一度今春の求人の内容を見直していただき、ターゲットにあわせた求人になっているかご確認くださいませ。

執筆者
人財マネジメントコンサルタント
山田 真大
プロフィール
フードビジネス.com
外食
2018/8/08
求人を放置してはいけない3つの理由

船井総研では、飲食店の持続的な業績アップを実現すべく、人材・組織づくりを全国各地で
お手伝いさせていただいております。
 
自社の採用サイトを活用したダイレクトリクルーティングのモデルをご紹介させていただいています。船井総研では無料で作れる簡易版の採用サイトのサービスをしております。ご興味ある方は下のURLからお問合せ下さい。
 
さて、自社サイトで求人を作る場合ですが、多くの企業様が「作って安心、あとは待つだけ」となっているようです。本日は求人を作って待っているだけではいけないというお話と常に求人を最新にして求人を集める必要性についてお話したいと思います。
 
■求人を放置してはいけない3つの理由■
 
①アクセス数が減る
・Indeed活用の採用モデルの場合、求人を更新するのとしないのとでは、下のグラフのような違いがあります。情報を最新に保つことで、indeedでの表示位置の上位をとることができますが、更新をしない場合は「評価」が下がり、左のグラフのようにアクセス数は下げ止まりしてします。最新に保つか否かによって、(地域にもよりますが)サイトへのアクセス数は3~10倍変わってきます。
 

 
②求人の情報が古くなる
・掲載している情報が古くなって、現状と齟齬が出てしまうことが二つ目の理由です。
最近は周りの飲食店の時給や待遇条件が変わるスピードが速くなっています。そのため、練りに練った求人でも3か月後には陳腐化してしまうということもしばしば起こります。飲食店の採用力を高く保つためには、定期的に求人の見直しをすることが大切です。
 
③SEOが弱くなる
・HPが検索の上位に表示されるか否かは主に次の要素で決まります。
 
◎情報量
◎アクセス量
◎更新頻度
 
「更新の頻度」を上げることは非常に重要です。一般的に検索結果の表示順位によってクリック率は下記のように変化しますので、上位表示をとれないことは「チャンスロス」に繋がります。
1位 :21.12% 2位 :10.65% 3位 : 7.57%(googleの場合)
 
すでに、求人を作られて、3か月以上放置していらっしゃる企業様はぜひ一度更新活動を行ってみてください。また、なにを更新すればわからない、現状どのようになっているかの分析のご依頼などは、下記のURLからいただければと思います。
 
<無料で作れる自社採用HPのお申込み・山田へのお問い合わせ・ご相談はこちらから>
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html
 
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

執筆者
人財マネジメントコンサルタント
山田 真大
プロフィール