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経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
異業種からの飲食店参入のポイントとは?
宅配
給食
2017/6/15
異業種からの飲食店参入のポイントとは?
こんにちは、船井総研の山崎です。
 
今回は、異業種から飲食業界に参入し、
第二の事業を成功させるコツについてお話させていただきます。
執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール
食品業界からの飲食店参入のメリットと成功のコツとは!
食品
2017/11/14
食品業界からの飲食店参入のメリットと成功のコツとは!

こんにちは、船井総研の山崎です。
今回は、食品業界から飲食業界に参入するメリットと
第二の事業として成功させるコツについてお話させていただきます。

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール
店長やリーダーの本来の「在り方」とは!
外食
2018/3/14
店長やリーダーの本来の「在り方」とは!

飲食店の経営に関する本コラムをいつもご愛読いただきありがとうございます。

現在、「肉バル」業態のお手伝いを多くさせていただいております。

最近では、パチンコ業界、精肉業界、不動産・建設業界といった異業種からの参入も多く、

あらためて店長やリーダーの条件に関してお伝えさせていただきます。

 

店長やリーダーに求められることに、「やり方」と「在り方」があります。

今回は、この「在り方」についていくつかお話したいと思います。

 

まず、大事なことは「率先垂範」です。

人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。

リーダーが本気でなければ、すぐに部下に見透かされてしまいます。

「上は下を見るのに3年を要し、下は上を見るのに3日も要らない」

と言われています。

 

「やってみせ、言って聞かせ、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

これは、連合艦隊司令長官:山本五十六が言った有名な言葉ですが、

絶対服従の軍隊ですら自ら率先することの重要性を訴えています。

 

すなわち、勝つ組織の絶対条件は、店長やリーダーが本気で勝ちを意識して、

まず自らが行動に移すことです。

当然のことですが、肉バルの現場でも重要視されています。

 

第二に「言行一致」です。

言ったことは必ず実行する。

出来ないことは、やらないことは言わない。

 

命令で部下を動かすことはできても、納得させることはできす、

部下を納得させることができなければ、命令してやらせたとしても

徹底することはできないし、十分な成果は期待できません。

部下を納得させる近道は、「あの人がそこまで言うならやるしかない」

と思わせることです。

そのためには、店長やリーダーは普段の行動が大切になります。

 

最後に「約束を守る」です。

できない約束はしないことです。

最初から部下を騙そうと思って嘘をつく店長やリーダーはいません。

しかし、自分では自覚していませんが“約束を破っている”ケースが多くあります。

特に、部下やスタッフにお願いされたことを忘れるケースです。

「上司は忘れている=上司は嘘をついた」と認識します。

部下はそうように感じていることに店長やリーダーは気付くべきです。

 

上手に経営されている店舗の店長やリーダーはこの「在り方」が

徹底されていると感じます。

 

 

 

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール
仮説構築力を養うとは!?
外食
2017/12/14
仮説構築力を養うとは!?

こんにちは、船井総研の山崎です。
いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。
 
現在、肉バルのお手伝いをさせていただいていますが、
業績も一般飲食店の3倍以上の売り上げを達成している店舗からそうでない店舗まで存在します。
要因は様々ですが、人材面が占めていることが大半だと感じています。
特に店舗は99%店長で決まると言っていい程、店長の存在が重要になります。
 
そこで、今回は、店長の役割のひとつである、
「目標達成のための仮説構築のポイント」をお伝えさせていただきます。
 
 
この仮説構築は、店長にとって最も大切な役割であり、やりがいのある業務になりますが、
仮説が全く思いつかないとか、的外れな仮説では、店長としては問題があります。
また、その仮説も1つだけでなく、2,3の仮説がすぐに思いつくくらいの能力を持つことが大切です。
 
そこで、仮説構築能力を磨き、身に付けるための手法として、
「他社や他店の成功事例を取り入れる」という手法があります。
船井総研では、これを「モデル商法」といいますが、成功している企業や店舗を徹底的に調査分析し、
自社や自店に取り入れていく手法です。
 
仮説構築の最も効率的なやり方は、この成果の出ている成功事例から学ぶことです。
そのためには、日頃から好調企業や繁盛店の情報にアンテナを張っておき、
実際に自分の目で見て、「なぜ繁盛しているのか?」を分析し、それをルール化することです。
ネットや書籍のみの情報に惑わされないためにも現場に出向くことが一番重要です。
 
また、成功事例から学ぶ際、まず成果を認め、謙虚に学ぶ姿勢が重要です。
「会社の規模が違う」、「地域が違う」などマイナスで捉えず、
「どうやって自社や自店に取り入れられるか」といったようにプラスで考えることがポイントです。
そして、「やりたいこと」よりも「すべきこと」を優先していくことが大切だと思います。
 
私がお付き合いさせていただいています肉バルの場合でしたら、
メニューや価格帯、盛り付け、食器といった商品面から接客、セールストークなど
サービス面まで細部に渡って、自店で取り入れられるものを徹底的に探します。
 
『賢者は愚者から学ぶが、愚者は賢者から学ばない』という有名な言葉がありますが、
まずは成功企業や店舗から学ぶことが最高の近道です。
そして、成功のポイントをルール化したら、素直に実行してみることです。
それが成果を最大に発揮するノウハウなのです。
自社や自店の目標達成のためにも、成功事例に触れる時間をあえて確保するよう
習慣づけることが必要だと思います。
 

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執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール
食品業界からの肉バル参入のポイントとは!
外食
食品
2017/6/16
食品業界からの肉バル参入のポイントとは!
こんにちは、船井総研の山崎です。
 
今回は、異業種から飲食業界に参入し、
第二の事業を成功させるコツについてお話させていただきます。
執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
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