経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
小林 駿介

新卒で船井総合研究所に入社後、IT・メディアグループにてWEB構築・セキュリティなどの仕事にたずさわる。現在はフードビジネス支援部
にて主に食品メーカーのコンサルティングに携わり、月に20日以上日本各地を巡っている。
すぐに結果が出るWEBや紙媒体での販促提案はもちろん、見込み客の創出を行う経営者に寄り添った提案を強みとしている。

菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入をすることを決めた理由とは?
スイーツ
食品
2018/11/02
菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入をすることを決めた理由とは?

いつもコラムをご愛読頂きましてありがとうございます。

船井総研の小林です。

 

前回のコラムでは、

 

「地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し初年度販売30,000個

達成した理由とは?」というタイトルでお伝えさせていただきました。

https://funai-food-business.com/column/5196/?type=biz-confectionery

 

今回のコラムでは、

「菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入を

することを決めた理由とは?」というタイトルでお伝えできればと思います。

 

岡山県美作市でいちご農園を営む美作農園の執行役員 河合 佑樹氏は、

美作農園に入社後、いちご農園の生産の責任者を行いながら、いちご狩りの

システム導入や、湯郷美人いちごプリンの開発に携わっています。

 

現在では美作農園全体の経営の舵取りや社外へのいちご生産の指導など

活躍の場を広げています。

 

そんな、美作農園河合氏がスイーツ事業に参入しプリンの製造を行い

初年度30,000個の販売実績を残した理由を解説していきます。

 

スイーツ事業に参入する際に、商品開発・設備投資・販促・人員体制・数値計画など

様々な不安がありました。

 

しかし、「単品スイーツ」でプリンの製造ならすべての問題が解消されると

知ったと河合氏は語ります。

 

 

<なぜ、美作農園はスイーツ単品商材をプリンにしたのか?>

 

ポイント①:

年間購買頻度の高いスイーツ商材で、老若男女すべてのターゲット層に

人気な商材であること。

また、観光農園に来たお客様に手土産・ギフトとして使用していただけること。

 

ポイント②:

卸・通販転換を視野にいれた商品選定。

商品開発段階から競合調査などを行い、空白マーケットを狙う。

 

ポイント③:

菓子職人不要、素人だけで製造が可能。

船井総研のスイーツ参入パッケージは、レシピ開発~技術指導まで入っているため

一貫してスケジュール通り安心して商品開発の技術を習得することができる。

 

以上のポイントより美作農園は、プリンという商材を選定し

スイーツ参入を行い成功しました。

 

そして今回「地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し

初年度販売30,000個達成した理由とは?」というテーマで、

美作農園の取締役:河合氏に、存分にお話し頂く予定の

セミナーを開催いたします。

 

美作農園の成功体験を詳細に聴くことができるまたとない機会です。

是非この機会にご検討の上、お申し込みくださいませ!

 

 

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地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し

初年度販売30,000個達成した理由とは?

有限会社 美作農園取締役 河合 佑樹 氏が登壇!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

http://sem.funai-food-business.com/seminar/038316/

 

毎回満員御礼!

開催場所は東京(丸の内)です

 

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最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

執筆者
小林 駿介
プロフィール