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菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入をすることを決めた理由とは?
スイーツ
食品
2018/11/02
菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入をすることを決めた理由とは?

いつもコラムをご愛読頂きましてありがとうございます。

船井総研の小林です。

 

前回のコラムでは、

 

「地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し初年度販売30,000個

達成した理由とは?」というタイトルでお伝えさせていただきました。

https://funai-food-business.com/column/5196/?type=biz-confectionery

 

今回のコラムでは、

「菓子製造未経験の企業で大ヒット単品商品開発成功!プリンでスイーツ参入を

することを決めた理由とは?」というタイトルでお伝えできればと思います。

 

岡山県美作市でいちご農園を営む美作農園の執行役員 河合 佑樹氏は、

美作農園に入社後、いちご農園の生産の責任者を行いながら、いちご狩りの

システム導入や、湯郷美人いちごプリンの開発に携わっています。

 

現在では美作農園全体の経営の舵取りや社外へのいちご生産の指導など

活躍の場を広げています。

 

そんな、美作農園河合氏がスイーツ事業に参入しプリンの製造を行い

初年度30,000個の販売実績を残した理由を解説していきます。

 

スイーツ事業に参入する際に、商品開発・設備投資・販促・人員体制・数値計画など

様々な不安がありました。

 

しかし、「単品スイーツ」でプリンの製造ならすべての問題が解消されると

知ったと河合氏は語ります。

 

 

<なぜ、美作農園はスイーツ単品商材をプリンにしたのか?>

 

ポイント①:

年間購買頻度の高いスイーツ商材で、老若男女すべてのターゲット層に

人気な商材であること。

また、観光農園に来たお客様に手土産・ギフトとして使用していただけること。

 

ポイント②:

卸・通販転換を視野にいれた商品選定。

商品開発段階から競合調査などを行い、空白マーケットを狙う。

 

ポイント③:

菓子職人不要、素人だけで製造が可能。

船井総研のスイーツ参入パッケージは、レシピ開発~技術指導まで入っているため

一貫してスケジュール通り安心して商品開発の技術を習得することができる。

 

以上のポイントより美作農園は、プリンという商材を選定し

スイーツ参入を行い成功しました。

 

そして今回「地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し

初年度販売30,000個達成した理由とは?」というテーマで、

美作農園の取締役:河合氏に、存分にお話し頂く予定の

セミナーを開催いたします。

 

美作農園の成功体験を詳細に聴くことができるまたとない機会です。

是非この機会にご検討の上、お申し込みくださいませ!

 

 

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地方小さないちご農園が名物単品スーツを自分たちで開発し

初年度販売30,000個達成した理由とは?

有限会社 美作農園取締役 河合 佑樹 氏が登壇!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓

http://sem.funai-food-business.com/seminar/038316/

 

毎回満員御礼!

開催場所は東京(丸の内)です

 

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最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

執筆者
小林 駿介
プロフィール
冬しか売れない!そんなスィーツ業態からの脱却とは?
スイーツ
2019/7/19
冬しか売れない!そんなスィーツ業態からの脱却とは?

■8月、9月は今年も暑い!?スィーツ製造企業はどうすればいいのか?

 

これから日本は夏本番。昨年2018年の夏はあまりの気温の高さに外出を控えるようにとの報道が飛び交いました。

 

この暑さに弱いのがスィーツ。特にチョコレートは2月のバレンタインデーを中心とした冬の売上が大半を占め、夏の売上がどうしても取りづらい傾向にあります。

 

売上は上がらなくても工場は稼働しなくてはならない。
でも作っても売れない。

 

そんな中、チョコレートを製造している会社で自分たちの販路を新たに海外に見出した会社がございます。

 
 

■海外販路に乗り出したベルギーチョコレートの会社「グランプラス様」とは?

 

その会社の名前は「グランプラス様」

 

グランプラス様は「日本人にチョコレートで美味しさの感動を与えたい」との想いで1991年に設立したチョコレートメーカーです。

特に大手ホテルやブランドに対して質の高いチョコレートをOEMにて製造している会社になります。

グランプラス様は国内の人口減少や日本の夏の売上低下に伴い販路を海外に見出しています。

 

海外への販路を1から作り、着々と高級チョコレートのメーカーとしての地位を気づいているグランプラス様。

このグランプラス様がこの度弊社、船井総合研究所の

2019年8月スィーツビジネス研究会にて

地域の菓子が海外でも売れる海外戦略について

先駆的な取り組みをしている事例企業様による講演が決定いたしました!

多くの海外展示会での経験により、タイ(バンコク)の高級ショッピングモールで催事が決定するなど複数国での取引を行っています。

 

また、本案件の海外販路開拓のサポートを行っている株式会社JTBからも当日展示会や海外通販などの案内を頂けます。

上記の講演会へのお申込み、ならびにスィーツビジネス研究会の概要は下記になります。

 

 

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海外販路を開拓するチョコレート菓子の製造メーカー

「株式会社グランプラス」代表:野村氏による

【地域の菓子が海外でも売れるための海外戦略とは】

海外への販路開拓の支援をする

「株式会社JTB」による

【海外展示会と海外通販へのご案内】

〇スイーツビジネス研究会

日時:8月23日(金)8:30~12:00

場所:品川プリンスホテル メインタワー19F  ゴールド

https://funai-food-business.com/biz-confectionery/study/

初めてご参加の方は1名様無料でのご招待となります。

(お席に限りがありますので、先着順・お断りすることがございますので、予めご了承ください)

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執筆者
小林 駿介
プロフィール