経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
小林 拓人

大学卒業後、船井総研に入社。一貫して中食に携わる。販促戦略・新規顧客獲得戦略からマーケティング分析のための基盤づくりまで戦略から実行までを幅広くサポート。正社員の業務負担減を目指し、何度も現場に足を運び課題点の把握や正社員からP/Aへの権限移譲といった施策を実施している。また近年では人材不足対応のため、障害者雇用や外国人技能実習生の受け入れサポートによる労働力確保や、省人化の仕組みづくりの導入も行っている。時流を見据え、働き方改革対応やコストカット分野へも対応し、経営に深く関わるコンサルティングは好評を得ている。

【中食で成功できる”勝ちパターン”とは!?】 中食セミナー開催のお知らせ
外食
宅配
2021/2/19
【中食で成功できる”勝ちパターン”とは!?】 中食セミナー開催のお知らせ

いつも本コラムをご愛読いただきありがとうございます。

船井総合研究所の小林拓人です。

 

 

本日は

「単店2億を達成したデリバリー&テイクアウト専門店開発セミナー」

について、ご案内させていただきます。

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/069723

 

多くの企業が既知のことかと存じますが

政府より中小企業の補助上限額“6000万円”という

かつてないほど高額な「事業再構築の補助金」が発表されました。

 

3月より公募開始の予定ですが

多くの方がこちらを活用し既存業態の改善をお考えかと思います。

 

 

そのような状況の中、

本コラムをお読みの皆様は

既に中食対応業態転換を積極的に

進められてる方がほとんどかと思いますが

 

・デリバリー、テイクアウトが売れてるのに自店では売上が作れない

・コロナ明けになると中食需要がなくなると思われている方

・専門店オープンしたものの、思うように売上が作れていない

・近くに競合の専門店があり売上を奪われている

 

といった状態が多いのではないでしょうか?

 

 

事実、

そのようなご相談を大手外食企業含めて多数頂戴しており、

先行して中食をされているところのほとんどがうまくいっていません

 

 

しかし一方、弊社で支援している企業では、

 

焼肉店1店舗のみを運営していた企業が中食だけで年商1億円を達成

郊外のテイクアウト専門店が狭小8坪の店舗で月商700万円を達成

地方郊外でもテイクアウト専門店×外販戦略で月商1000万円を達成

カフェ業態から中食主体の業態に転換し月商1000万円を達成

 

と、驚異的な成果を出されています。

 

 

上記のような成功された企業に共通するポイントは

意外とシンプル

 

■売上獲得

⇒ 市場ニーズに合わせた利用動機×ターゲット別の商品開発

 

■競合専門店対策

⇒ 原価を上げても利益を残せる中食主軸のマルチチャネル展開

 

■高収益・安定経営

⇒値引き販促に頼らないブランディング×デジタルマーケティングの実施

 

 

といった点が挙げられます。

 

この成功のポイントを

是非全国の飲食店の皆様にも知っていただき

中食でも成果を上げていただきたいという思いから

「単店2億を達成したデリバリー&テイクアウト専門店開発セミナー」

の開催が決定致しました。

(詳細はコチラ⇒https://www.funaisoken.co.jp/seminar/069723)

 

 

業界大注目の特別ゲストが登壇

なお、当日は実際に成功された企業の生の声をお聞きいただくために

テイクアウト×デリバリー専門店わずか1店舗

驚異の年商2億円人時売上1.7万円という成果をあげられている

888株式会社様をゲストにお迎えしております。

 

 

“即”使えるノウハウ盛沢山

また、当日は888様の講座以外にも

 

失敗しない立地別の最適な業態フォーマット

行列が絶えない店舗になれる看板商品×ブランディング手法

“今スグ売れる”商品を開発するためのコツ

競合専門店に勝つための差別化ポイント10

チラシに頼らず誰でも即成果が出るデジタルマーケティング

 

といった盛沢山の内容を

中食での業績アップに携わる専門コンサルタントが

具体的にお伝え致します。

 

 

 

この機会に

業界最前線の中食で成功するためのヒントを

掴んでいただければと思いますので

是非ご参加ください!

 

 

▼▼▼下記URLからご確認いただけます▼▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/069723

 

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「単店2億を達成したデリバリー&テイクアウト専門店開発セミナー」

 

■セミナー会場

★オンライン開催★

・2021/3/22 (月)  13:00~16:30

・2021/3/23 (火)  13:00~16:30

・2021/3/24 (水)  13:00~16:30

・2021/3/25 (木)  13:00~16:30

 

■参加費(税込)

・一般価格 22,000円/一名様

・会員価格 17,600円/一名様

 

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執筆者
小林 拓人
プロフィール

宅配

【2021年最新】HACCP義務化への対応に衛生コンサルタントは必要!?
外食
宅配
2021/1/04
【2021年最新】HACCP義務化への対応に衛生コンサルタントは必要!?

いつも本コラムをご愛読いただきありがとうございます。

船井総研の小林拓人です。

 

今回のコラムでは結論からお話しします。

タイトルの

「HACCP義務化への対応に衛生コンサルは必要か?」

に対する答えは

――――――『不要』です。

 

しかし何故、衛生コンサルタントの必要性が世間で認識されているのか

その背景、逆に衛生コンサルタントにお願いしても良いパターン等を

下記に詳しく記載していきます。

 

 

■HACCP”認証”の取得義務の誤解

第一に、多くの飲食経営者様が誤解されているものとして挙げられるのは

「HACCPは認証制度であるという誤解」

です。

 

これは大きな間違いで

国(厚生労働省)が求めているHACCP対応では認証の有無は存在しません

国が求めているもの、それは『HACCPに沿った衛生管理』です。

 

ただ一方でHACCP認証は確かに存在しており、

各自治体が制定した『自治体HACCP』と呼ばれるものや、

業界団体の認証制度『業界HACCP』等様々あり

これのための認証取得のためにコンサル会社等が多数活動している状況です。

 

つまり構図としては

国が義務化したHACCP=HACCPに沿った衛生管理

自治体、業界団体、認証団体等が作った取得義務のないHACCP=HACCP認証

 

となります。

 

 

 

■話を複雑にする2つのHACCPに沿った衛生管理

さて、先ほど

国が義務化したHACCP=HACCPに沿った衛生管理

とお伝えしましたが、その衛生管理は下記2種類の管理方法に分けられます。

 

① HACCPに基づいた衛生管理

② HACCPの考え方を取り入れた衛生管理

 

2つの違いをこちらの図で記載したのでご確認ください。

誤解を恐れずに説明すると

① HACCPに基づいた衛生管理=大手企業向け

② HACCPの考え方を取り入れた衛生管理=中小・零細向け

であり、求められる管理内容の細かさ等が違ってくるということです。

 

恐らく本コラムをお読みになっている経営者の方々は

② HACCPの考え方を取り入れた衛生管理に該当されるので

自社にとって必要なHACCPは

国が義務化したHACCP=HACCPに沿った衛生管理=HACCPの考え方を取り入れた衛生管理

と認識した上でHACCP対応に取り組んでいただければと思います。

 

 

 

■HACCP義務化への対応は難しいのか?

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(中小・零細向けの国が義務化したHACCP)

への対応は結論から述べると難しくはありません。

 

弊社とお付き合いのある企業様も

自力で対応されているケースがほとんどです。

 

業界団体・協会からも対応のためのマニュアルが準備されていますので

それに沿って進めていただければ問題なく対応できます。

 

 

■こんな時は衛生コンサルタントにお願いを!

HACCPへの対応は自社で対応できるとお伝えしましたが

衛生コンサルタントを必要とするケースを“あえて”お伝えすると

以下の2つに絞られます。

 

①書類作成が面倒な時

HACCP対応の際には、手引書・計画書と言われる書類を作成する必要があります。

こちらも作成する分には難しくないのですが

書類作成への工数をかけたくない企業様も多くいらっしゃいます。

その書類作成の代行を必要とする場合は衛生コンサルタントにご依頼ください。

 

②認証が欲しい時

冒頭、今回のHACCP義務化への対応は認証制度ではないとお伝えしました。

これは当然のことながら対応したところで、対外的なアピールとならないことを意味します。

 

自社の経営戦略として衛生についての認証が必要な場合は

下記の図を参考に、どのような認証が適しているのかご確認ください。

ただし、これらの認証にはHACCP義務化よりもかなり細かい基準・査定内容・設備投資の発生が存在しますので、取得の際は衛生コンサルタントに相談することが無難と言えます。

執筆者
小林 拓人
プロフィール

【新規事業をお考えの方必見】通販・中食参入たった1年で3億円を目指す方法とは!?
外食
宅配
食品
2020/7/27
【新規事業をお考えの方必見】通販・中食参入たった1年で3億円を目指す方法とは!?

いつも弊社のコラムをご愛読いただき

ありがとうございます。

船井総合研究所の小林拓人です。

 

 

本日は

「飲食店向け 新規事業開発セミナー」について

ご案内致します。

 

 

 

緊急事態宣言が解除され

営業を再開された外食企業様も多い一方で

既存飲食売上が完全には戻らないことが見込み

新規事業を考えられている経営者様も多いかと思います。

 

 

既に新規事業として

中食、通販事業に参入された支援先では

 

・実店舗を中心とした展開で年商3億円を達成

・デリバリー、テイクアウトの専門店

単店で売上2億円人時売上17000円を達成

 

 

といった成果と出されています。

 

 

これらの企業が実施したことは

 

1.専門店の開発

2.クックチルなどの新調理法を用いた

生産性の高い製造体制作り

3.既存の生産体制でのマルチチャネル展開

 

こちらのようなシンプルな3ステップです。

 

 

 

 

この度、

より早期に上記のような成果をあげていただくために

 

・不振店の業態転換

・時流に適した業態開発

・通販、中食事業のスケールアップ

・クックチルといった生産性の高い製造体制へのシフトチェンジ

 

などを考えられている経営者様へ向けて

「飲食店向け 新規事業開発セミナー」             

の開催が決定致しました。

▼▼▼下記URLからご確認いただけます▼▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063177

 

 

 

当日は

 

・アフターコロナの経営戦略

・通販参入たった1年で年商3億円以上にする方法

・既存店舗を中心としたマルチブランド展開手法

・CKを活用した新規事業で1億円達成する方法

・最新調理法を使った生産性の高いオペレーション

・人時売上8,000円以上を達成する組織作り

・生産性を飛躍させるデジタルマネジメント手法

 

といった盛沢山の内容を

 

実際に通販・中食での

業績アップに携わる専門コンサルタントと

人材専門のコンサルタントの

2名から

成功された企業が実際に行っている事例を交えながら

具体的にお伝え致します。

 

 

 

この機会に

今後の経営戦略のヒントを

掴んでいただけますと幸いです。

 

 

▼▼▼下記URLからご確認いただけます▼▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/063177

 

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【webセミナー】飲食店向け 新規事業開発セミナー

 

■セミナー会場

★オンライン開催★

2020/07/30 (木) 10:00~12:00、16:00~18:00

2020/08/04 (火) 10:00~12:00、16:00~18:00

2020/08/17 (月) 10:00~12:00、16:00~18:00

 

■参加費(税抜)

・一般価格 10,000円/一名様

・会員価格 8,000円/一名様

 

■セミナースケジュール

第一講座

『AFTERコロナで飲食店が取り組むべき新規事業』

株式会社 船井総合研究所

フード支援部

シニア経営コンサルタント

小林耕平

 

第二講座

『通販・中食事業で1年で年商2億円以上を達成する方法』

株式会社 船井総合研究所

フード支援部

シニア経営コンサルタント

小林耕平

 

第三講座

『人時売上8,000円以上を達成する組織の作り方』

株式会社 船井総合研究所

HRDグループ

コンサルタント

金山 大輝

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執筆者
小林 拓人
プロフィール

【外食店向けコロナ対策シリーズ】”衛生対策” デリバリー・テイクアウト対応を始めた外食店が行うべき衛生対策とは!?
外食
宅配
2020/5/16
【外食店向けコロナ対策シリーズ】”衛生対策” デリバリー・テイクアウト対応を始めた外食店が行うべき衛生対策とは!?

緊急事態宣言の解除がエリアごとに進むなかで

多くの飲食店が営業再開の動きを見せています。

 

 

しかし一方で新型コロナウイルス発生以前までの

売上に戻るにはさらなる年月がかかるとの見方が強く、

弊社がお付き合いしている支援先では

これまで実施してきた中食対応を継続する企業様や

いわゆるWITHコロナ時代を見据えた経営戦略として

デリバリー・テイクアウトの第二事業化を目指す

企業様が多くいらっしゃいます。

 

 

そのような状況である今

新型コロナウイルス感染症が国内で発生した時に比べ

かなり気温が上昇し、衛生リスクが格段に上がっています、

 

既に保健所や様々な情報媒体から情報をキャッチアップし

衛生対策を実行に移されている企業もいらっしゃる一方で、

 

まだまだ街中の飲食店では今にも食中毒が発生しそうな

危険な中食対応をしている企業も多数あるように感じます。

 

 

そのため今回は外食店向けコロナ対策シリーズとして

中食対応を始められた企業様に向けて

対策すべき衛生リスクをご紹介致します。

執筆者
小林 拓人
プロフィール