経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
宮崎 亜沙美

大学卒業後、船井総合研究所へ新卒で入社。入社後は給食業における工場生産性向上のための現場調査や、社員食堂事業活性化へ向けた協業体制の構築等、徹底した現場主義をモットーに多くの実績をあげている。また、シニア向けフードビジネスにおける個人宅向け配食の販売促進では、女性ならではの視点を取り入れたチラシづくりや、WEBを連動させたマーケティングに定評がある。

時間のムダ「受電」を減らす!WEB受注のススメ
宅配
給食
2018/11/21
時間のムダ「受電」を減らす!WEB受注のススメ

皆様、こんにちは。シニアフードチームの宮崎です。

 

本日は、給食業の「受電」の業務改善に関してお伝えしたいと思います。

 

皆様の会社では、お弁当の当日数量変更対応はどのようにされていますか?

 

受電に関しては、電話かFAXで当日朝ぎりぎりまで対応、電話がなりっぱなし

という会社様も多いのでは無いでしょうか?

 

10人近い人数を受電の際は投入し、数百件の受電の対応をされている方も

多いのではないでしょうか?

 

仮に8:30~9:00までの30分間、8名体制で受電を平日5日間していたとすると、

 

0.5時間×1,000円×22日×8名=88,000円

この時間と人件費を受電にかけていることになります。

 

この費用に通信費やFAXの印刷・用紙代がかかっていくことになりますので、

この「受電」に関わる業務改善は是非問題視して頂きたいものになります。

 

この問題を解決すべく、WEB受注システムを導入される会社様が増えています。

 

受電からWEB受注へ切り替えることで、

・時間と人件費の削減ができる

・聞き漏らし、入力ミス、計算ミスなどの人的ミスが減る

というメリットが望めます。

 

このシステム導入ですが給食会社様のメリットだけではございません。

 

発注するお客様側からもメリットがあります

・電話が殺到していてつながらないというクレームがなくなる

・総務の数量取りまとめの手間が減る

・電話よりも時間をかけずに発注できる

 

このようなメリットもあるのです。

 

是非この仕組みの導入で、「受電」の業務改善に取り組んではいかがでしょうか?

 

————————————————–

◆宮崎へのお問合せ・ご相談はコチラへ

http://funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-delivery-inquiry.html

 

 

執筆者
宮崎 亜沙美
プロフィール
2019年は製造委託で売上アップ!成功事例大公開
給食
2018/10/29
2019年は製造委託で売上アップ!成功事例大公開
  • web
  • コスト削減
  • 利益・収益UP
  • 新業態
  • 物流・配送
  • 給食
  • 集客

こんにちは。いつもありがとうございます。
シニアフードチームの宮崎です。
 
今、給食業ではOEM・ODM(製造委託)
に着目が集まり始めていることをご存知でしょうか?
 
 
言葉の通り、製造委託とは他社の商品の分まで
製造し、他社へ卸すことを指します。
 
給食業の売上アップにおいて、
・工場稼働率を上げること
・1箇所へのお届け食数・個数を最大化すること
が重要になってまいりますので、
この製造委託を受けることは売上アップへの近道となります。
 
 
勿論、他社の製品を請け負うことになりますので
ある一定の衛生基準を満たしていることが必要になりますが、
 
毎日、日替わりの献立で、
安く、大量に製造できる会社はそう多くはありません。
 
そんな中で給食業の価値が上がっていくことは2019年、
ますます加速することと予測されます。
 
この製造委託で事業を拡大されている一社が、
本日ご紹介するシルバーライフ様です。
 
 
シニア向け配食サービス、
そして製造委託事業で急成長している
経営者様をお招きしセミナーを開催します。
 
★シニア配食で年商65億円 営業利益5.9億円!
シルバーライフ様の成功秘話!★
今すぐ知りたい方はこちら!↓
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株式会社シルバーライフ様は、
シニア配食サービスに特化し業績を伸ばし、
現在ではシニア配食で年商65億円・営業利益5.9億円の業績をあげている。
平成29年12月には東証マザーズ株式上場に至っています。
 
現在、同社は下記3つの主要事業ドメインを展開しており、
すべてのドメインともに業績を伸ばされています。
 
<株式会社シルバーライフ 主要事業ドメイン>
①高齢者個人宅への弁当宅配FC事業
②高齢者施設への食材配達事業
③OMEメーカー事業
 
いま、まさに勢いに乗っている会社の代表、
清水社長が、これから新規参入する方々のために
参入のポイントをすべてオープンにして話します。
 
 
■ こんな方にオススメです…
◇ 新しいビジネスで収益の柱を作りたいと考えている経営者様
◇ 伸びる市場で業績を改善させたいと考えている給食業・介護事業の経営者様
◇ 弁当給食工場の稼働率・生産性向上を考えている弁当給食会社の経営者様
★シニア配食で得られるメリット・ポイントはこちら★
https://www.kaigo-keiei.com/seminar2/038315_lp/
 
 
<開催要項>
主 催:株式会社船井総合研究所
■東京会場(1)
日 時:2018年11月24日(土)13:00~17:00
会 場:株式会社船井総合研究所 東京本社
 
■東京会場(2)
日 時:2018年12月7日(金)13:00~17:00
会 場:株式会社船井総合研究所 東京本社
※東京会場(2)については、ゲスト講師清水社長はビデオ出演となります。
 
■講師
ゲスト講師:
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水 貴久 氏
 
株式会社船井総合研究所 井上 裕基
株式会社船井総合研究所 野間 元太
 
<参加費用>30,000円(税抜き)
 
 
 
<お申し込み>TEL:0120-964-000(平日09:30~17:30)
【お申し込みに関するお問い合わせ】中田
【内容に関するお問い合わせ】井上
★次世代給食業時流予測セミナー2019のお申込みはコチラから★
https://www.kaigo-keiei.com/seminar2/038315_lp/
 
是非、皆様と会場でお会いできますことを
楽しみにしております。
 

執筆者
宮崎 亜沙美
プロフィール
初期投資設備投資無し・新規採用0人で社員食堂に参入!営業利益25%を達成した惣菜店とは!?
宅配
給食
2018/9/20
初期投資設備投資無し・新規採用0人で社員食堂に参入!営業利益25%を達成した惣菜店とは!?

いつもコラムをお読み頂きまして誠にありがとうございます。

船井総研 シニアフードチームの宮崎亜沙美です。

 

いよいよ10月4日(大阪会場)5日(東京会場)に

迫りました社員食堂参入セミナーですが、

おかげさまで大好評につき残りの座席数は「各6席」となっております。

 

検討されている方は、お早目のお申込をおすすめ致します!

 

今すぐ申し込みたい!という方はこちらから↓

地場惣菜店・弁当宅配会社が年商2億円を付加させた方法

https://www.kaigo-keiei.com/seminar2/034611_lp/

 

 

人手不足が叫ばれる中、福利厚生の充実は求職者にとって重要なポイントであり、

働いている社員が定着する上でも重要です。

 

では、社員に喜ばれる社員食堂とは一体どんな社員食堂なのでしょうか。

 

それは、ズバリ「安い」「美味しい」「温かい」の3点が揃っているという事です。

 

美味しく温かい食事によって社内のコミュニケーションの機会創出になります。

 

しかし何よりも、毎日食べる社員食堂だからこそ「安い」ことが一番大切な絶対条件なのです。

 

今回の新たな社員食堂モデルは、導入企業の初期費用は0円、それも現地給仕者を置く

必要はありません。

 

省人化し、人件費を含めたコストを最小化している事業となっているのです。

 

「投資のかかる社員食堂は置けないけれど、お弁当では物足りない…」

 

日本の企業の99%は中小企業と言われていますが、このようなお悩みを持つ会社様は

全国各地にいらっしゃいます。

 

まさに、このお悩みを持つ企業へ向けた事業が今回の社員食堂なのです。

 

 

セミナー当日は、「人不足」に対応する新たなモデルとして人手を増やさずとも参入できる

社員食堂の立ち上げ方法はセミナー当日にたっぷりとお届けいたします!

 

今回のセミナーの見どころ・ポイントは、

 

・何故今社員食堂事業になぜ参入すべきなのか?

・社員食堂事業の市場規模と動向

・社員食堂のターゲット数と参入後の売上推移

・惣菜店・弁当宅配事業を経て社員食堂事業に至った経緯

・人手不足に苦しむ企業が営業マン1名で販促を可能にした手法

・初年度年商2億円・営業利益25%付加できた理由

・即実践!最新現地人員0人ビュッフェ型社員食堂参入法

・社員食堂の商品形態・販促方法・営業方法・配送等、参入するにあたって必要になるポイント

・持続的に成長できる強い給食会社になるために社長のあなたがしなければいけないこと

 

となっています。

 

永続的な経営を実現するために、伸びている市場への参入とその領域での経営の柱の構築は

大変重要です。

 

更に、この現地人員0人ビュッフェ型社員食堂は先行的に参入した企業が圧倒的に有利なのです。

 

このメルマガをご覧になっている皆様は最新事例をこのセミナーで入手し、一足先にこの市場へ

参入するチャンスを掴まれています。

 

残席数も残りわずかとなっておりますので、是非お申込を頂ければと思います!

 

セミナー当日に会場でお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

セミナーのお申込みはこちらから↓

地場惣菜店・弁当宅配会社が年商2億円を付加させた方法

https://www.kaigo-keiei.com/seminar2/034611_lp/

 

執筆者
宮崎 亜沙美
プロフィール
省人化ビジネスモデルへの転換を
給食
2018/9/06
省人化ビジネスモデルへの転換を

みなさまこんにちは。シニアフードチームの宮崎です。

 

本日は給食・惣菜・宅配・ケータリング業界における「人」のコストについて

お伝え致します。

 

ご存じの通り、労働人口は確実に減少していく傾向です。

 

現在7,500万人いると言われている労働人口ですが、今後の予測では

2060年には4,418万人と大幅に減少することが見込まれています。

 

売上の増加と共に、雇用人員が増えるビジネスモデルは永続的に展開できないと

いっても過言ではありません。

 

逆に今の人数で売上アップができれば、人件費率はどんどん下がり利益が増えます。

 

少なくとも人をどんどん増やす思考よりも省人化事業を行いたい、と誰もが感じられて

いるのではないでしょうか。

 

今の日本において人手不足は我々の業種に限ったことではございません。

業種に関わらず深刻な問題になっています。

 

企業は人を採用すること、定着させる為にあの手この手で試行錯誤しています。

 

そんな中、求職者が重視する点として福利厚生の充実が挙げられます。

 

その中でも食事の補助に関する声は多く、社員食堂のニーズが年々高まっているのです。

 

ただ、社員食堂の導入には設備投資も運営費もかかるため導入できる

企業は限られてしまうのが一般的でした。

 

この事業にいち早く着目されたのが、京都で路面惣菜店を営んでいた

株式会社きっちんカンパニーの森田社長でございました。

 

従来の社員食堂事業は現地に人を送り込む場合がほとんどです。

 

森田社長は現地に人を派遣しない社員食堂事業を確立し、業績を伸ばされております。

 

10月4日、5日には株式会社きっちんカンパニーの森田社長に

ご登壇頂くセミナーを開催致しますので是非ご参加下さい!

https://www.kaigo-keiei.com/seminar2/034611_lp

 

執筆者
宮崎 亜沙美
プロフィール