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経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
広報活動に注力したい会社様必見! WEB活用で業績アップ~発信編~
食品
2018/2/26
広報活動に注力したい会社様必見! WEB活用で業績アップ~発信編~

WEB広報活動の法則!WEB活用での業績アップ~発信編~
 
皆さま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
船井総研フード部の久嶋です。
 
今回は、WEB広報における情報発信の法則をお伝えします。
 
WEBプレスリリースを月1回打ち続けて2年で売上1.5倍!!
 
WEBプレスリリースを打つたびにHPへのアクセス数3倍!!
 
弊社の会員企業様でこのような数字を出しているわけですが、その特徴は以下の3点でした。
 
① 広報担当者をつける
② 月に一度WEBプレスリリース配信
③ 拡散を最大化させる土台作り
(③は次回~拡散編~にてお伝えします)

執筆者
久嶋裕介
プロフィール
新商品・新規出店企画中の食品メーカーがやるべき広報仕組化!
食品
2018/7/31
新商品・新規出店企画中の食品メーカーがやるべき広報仕組化!

新商品・新規出店企画中の食品メーカー様へ!
 
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、「新商品を一気に売り出す」「新規出店を認知してもらう」ための広報機能の仕組化についてお話します。
 
皆様の企業では新商品の売り方、新ブランドの周知方法が社内の仕組みになっていますか?
この仕組みがない中で、新商品開発、新規出店を行うと「何となく告知」だけで終わってしまい、イマイチ売れないということがよくあります。
 
社長が関係のあるメディアに声をかけてるだけ…
お取引先やFacebookでは、情報発信してるけど…
 
それだけで中長期的に商品は売れているでしょうか?
新たな取り組みを卸・問屋はもちろんですが、広く消費者にまで伝えなければ、どんな良いものを開発しても長く売れる商品にはなりません。
売れない商品、誰も知らない店舗を使ってブランディングなんてできませんよね。
 
では、どうするのか。
新商品・新ブランドを売り出すためには以下の広報活動を仕組化していくことで中長期的に売れる商品・ブランドになります。
①リアルの場でのコミュニケーション型リリース
⇒メディア関係者向けお披露目会
②ウェブでのプレスリリース
⇒メディアへの配信代行サービスによるプレスリリース
③地元メディアへのプレスリリース
④SNS情報発信管理
 
ここで見ていただきたいデータがあります。
日本人の商品・サービスを選択する際の情報収集源が何かというデータです。
1位 テレビ
2位 WEB(企業のオフィシャルサイト)
3位 WEB(価格比較サイト)
4位 WEB(評判比較サイト)
5位 WEB(情報検索サイト)
出典:「消費者購買動向調査」~リーマンショック以降の日本の消費者の実像~
 
デジタルシフトが進んでいることは言うまでもありませんが、日本人の傾向として「テレビ」の影響力が未だに1番強いことが分かります。
シンプルに言ってしまえば、視聴率の高い全国放送のテレビ番組に取り上げてもらえば一気に売れるというわけです。
 
当然、プレスリリースを行っていても、テレビに取り上げてもらえる確率は低いのが現状です。
そこで、ぜひお試しいただきたいのが①リアルの場でのコミュニケーション型リリースです。
これは、いわゆる「メディア関係者向けお披露目会」であり、メディアの方だけをご招待して新商品のお披露目をするのです。
弊社、食品ビジネス経営研究会の酒蔵様の事例では、
 
・地元新聞社が7社お越しになり、全新聞で掲載
・自治体にも声をかけたことで、新商品を自治体がPRしてくれることが決定
・お披露目会開催2週間で半数が一気に売れる
 
ということが起きました。新聞だけでもこれだけの効果が一度にでるのです。
 
今回は①をご紹介いたしましたが、②③④を中長期的に継続していくことが、新商品の売上、企業のブランディングに繋がります。
 
ご紹介した内容、プレスリリースの書き方を知りたい方はこちらから資料がダウンロードできます。
 
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out/freetext-dl.html?txt=food_webknowhow2017
 
 
地方の食品メーカーが店舗集客と通販で直販5億円を達成!
直販参入・観光地集客・広報活動の成功ノウハウを全てお伝えするセミナーが9月3日(月)に開催されます。
ご興味のある方は、ご参加ください。
 
http://sem.funai-food-business.com/seminar/035077/

執筆者
久嶋裕介
プロフィール
広報活動を強化したい会社様必見! WEB活用で業績アップ~拡散編~
食品
2018/4/09
広報活動を強化したい会社様必見! WEB活用で業績アップ~拡散編~

WEB広報活動の法則!WEB活用での業績アップ~拡散編~
 
皆さま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
船井総研フード部の久嶋です。
 
前回に引き続き、WEB広報における情報発信・拡散の法則をお伝えします。
 
WEBプレスリリースを月1回打ち続けて2年で売上1.5倍!!
 
WEBプレスリリースを打つたびにHPへのアクセス数3倍!!
 
弊社の会員企業様でこのような数字を出す企業がでてきています。
その成功のルールは以下の3点でした。
 
① 広報担当者をつける
② 月に一度WEBプレスリリース配信
③ 拡散を最大化させる土台作り
(① ②は前回~発信編~にてお伝えしています)
→前回をお見逃しの方は、こちらをご覧ください。
https://funai-food-business.com/column/3890/

執筆者
久嶋裕介
プロフィール
観光マーケット獲得に動き出す食品製造業の実態とは!?
食品
2018/6/11
観光マーケット獲得に動き出す食品製造業の実態とは!?

皆さま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
船井総合研究所の久嶋です。
 
食品ビジネス経営研究会では、成功企業を直接視察する視察ツアーを年に一度開催しております。
2018年視察ツアーは50名を超す経営者様、現場のスタッフ様からご応募があり、5年連続の満員御礼となりました。
 
残念ながら今回は予定が合わなかった皆様、また当コラムで初めて知った方のためにも、今、食品製造業の経営者が気になっている観光マーケット獲得についてご紹介いたします。

執筆者
久嶋裕介
プロフィール
食品メーカーの商品開発におけるポイントとは!?
食品
2018/11/15
食品メーカーの商品開発におけるポイントとは!?

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

船井総合研究所フードSPAグループの久嶋です。

 

本日は、食品メーカーの売れる商品開発のポイントを

お伝えさせていただきます。

今企画している作りたい商品は、

  • 消費量が伸びている時流商品である
  • 消費量が落ちている商品ではあるが、市場規模がある

この2つのどちらかに当てはまった商品である必要があります。

 

船井総研では、①をお勧めすることがほとんどですが

調味料や酒、お茶、漬物、などが主力商品の場合②に

当てはまる商品を開発することもしばしばあります。

 

■ツキのある商品①

社会現象として、女性の社会進出、高齢化が進み

食に対する考え方はどんどん入れ替わっています。

その中でも、ツキのある時流商品のキーワードと言えるのが、

「高頻度低単価」「時短」「個食」です。

このキーワードに当てはまる冷凍食品や即席の麺やスープ、

常温・冷蔵でもレンジを使用するおかずやパン・おにぎりの

持ち帰りのような食品はまだまだ伸びております。

 

■消費量の落ちる商品②

消費量が落ちる食品は、そもそもの市場規模が重要です。

マーケットがないにもかかわらず消費量が落ちている商品は

まさに死に商品とも言えます。

商品開発をする際に、この分野は避けるようにするのが鉄則です。

 

一方、調味料や酒、お茶など消費量はおちているが

そもそもの市場規模はそこまで小さくない食品は

まだまだ差別化を進めることによって伸びることが考えられます。

この分野におけるキーワードは、

「地域性」「機能性」「コラボ」です。

・自治体や大学との共同開発による商品

・乳酸菌や発酵分野における美容・健康に訴求する機能的商品

・歴史やアニメとのコラボ商品

 

商品にストーリー性を持たせ、上記のように差別化させ

成功している商品が今も増え続けています。

 

■メディア向け試食会で爆発的に売る

実はメディア向け試食会で多くメディアが集まる、

メディアに出していただくことで爆発的に伸びる商品は

の②商品であることが多いです。

 

消費量が落ちてはいるが、

自社にとって主力商品である商品をリブランディングしたい。

もしくはそのようなカテゴリーの新商品開発をしたい。

そのような社運をかけた商品企画の参考にしてください。

 

以上のような商品開発からメディア向け試食会を含める

有効な集客、販促手段をより詳しく聞きたい方は

こちらにお問い合わせください。

https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-foodstuffs-inquiry.html

 

 

またメディア活用関連の無料レポートもご用意しておりますので、

こちらも併せてご確認・ご活用ください。

【メディア活用ガイドブック】<無料ダウンロードはこちらから>

http://www.funaisoken.co.jp/lp/webmedia2017.html

 

執筆者
久嶋裕介
プロフィール