経営コンサルタントのお役立ちコラム | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾

同志社大学経済学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。入社以来BtoB営業、飲食店、食品製造業、WEB、設備工場などのコンサルティングを経て、現在は食品製造業のコンサルティングをメインに全国を飛び回っている。主に酒・味噌・醤油など醸造業における業績UPを得意とし、指導開始3か月以内に結果を出すことにコミットしている。WEB制作会社、広告代理店、PR会社、海外販路拡大、レシピ開発、補助金・助成金取得など提携パートナーとの連携を深めているため、食品製造業の経営課題をワンストップで解決することが可能である。

YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!
スイーツ
食品
2018/10/19
YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!

いつもお読みいただきありがとうございます。

船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。

 

商圏内の集客策を考えた際に「新規客対策=新聞広告」「既存客対策=DM」のみといった企業はまだまだ多いのではないでしょうか。

こういった策もまだまだ効果的ではありますが、情報収集手段がアナログからWEBへ移行し、若年層になればなるほどこの傾向は顕著です。そのような現状でWEB対策が必要であることは明らかです。

SNS活用やホームページなどを強化されている企業は増えてきましたが、自社のことを知らない客層にSNSやホームページを見ていただくところから強化をしなければなりません。その手法が今までお伝えしてきたスマホ最適化、SNS広告、グーグルマイビジネスの最適化、食べログ・レッティなどです。

 

今回お伝えしたいのはYOUTUBE広告という手法です。

 

皆様も動画を観られる際はYOUTUBEを利用する方も多いのではないでしょうか。そこで広告が流れることが多いと思います。

「YOUTUBE広告って掲載するのに100万円くらいするの?」とご質問いただくことが多いのですが、実は費用は低額からでも始められます。

実際に我々のご支援先でも月額1万円程度の費用で運用しているところもございます。

 

YOUTUBE広告を利用する理由は大きく2つございます。

①低単価で多くの視聴者にアプローチできる

②エリア・属性に分けてターゲティングできる

 

①の低単価で多くの視聴者にアプローチできるという点ですが1再生あたり0.1円~0.4円で広告を出せますので、月額1万円の広告費で25,000回~100,000回の表示回数となります。

そこから動画をスキップせずに最後まで観る「完全視聴率」が40%程度あり、完全視聴回数は10,000回~40,000回となります。

 

また、日本全国でもYOUTUBEをスマホで観る視聴者数は3,600万人おり、日本におけるインターネット人口へのリーチ率は70%にものぼります。

 

ある会社では、商圏内でテレビCMを月額20万円かけて実施していましたが、その20万円をYOUTUBE広告に切り替えた結果、ホームページへのアクセス数に1.3倍程度の大きな差がありました。

そして売上高も前年対比120%を達成しております。

 

それはYOUTUBE広告が観られた結果、Google上での「店舗名」検索(指名検索)が増えたため、アクセス数の増加につながりました。

 

YOUTUBE広告にご興味がございましたら、日本屈指のGoogleの代理店“船井総研”に是非ともお問合せください。

 

個人店から全国チェーンまで現在実施中です。

 

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

<最新セミナー情報>

カンブリア宮殿出演記念!地方食品メーカーの経営戦略

【老舗企業活性化セミナー】詳細はこちらから

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037583/

 

日程:2018年11月22日(木)

時間:13:00~16:30(受付開始12:30~)

場所:船井総研 東京本社……JR東京駅丸の内北口より徒歩1分

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

 

 

<スマートフォンサイト診断>
船井総研 WEBコンサルタント目線から課題を最適化
スマートフォンサイト最適化で簡単に業績アップ!
https://funai-food-business.com/lp/sp-shindan/
執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール
YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!
スイーツ
2018/9/27
YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。
 
商圏内の集客策を考えた際に「新規客対策=新聞広告」「既存客対策=DM」のみといった企業はまだまだ多いのではないでしょうか。
こういった策もまだまだ効果的ではありますが、情報収集手段がアナログからWEBへ移行し、若年層になればなるほどこの傾向は顕著です。そのような現状でWEB対策が必要であることは明らかです。
SNS活用やホームページなどを強化されている企業は増えてきましたが、自社のことを知らない客層にSNSやホームページを見ていただくところから強化をしなければなりません。その手法が今までお伝えしてきたスマホ最適化、SNS広告、グーグルマイビジネスの最適化、食べログ・レッティなどです。
 
今回お伝えしたいのはYOUTUBE広告という手法です。
 
皆様も動画を観られる際はYOUTUBEを利用する方も多いのではないでしょうか。そこで広告が流れることが多いと思います。
「YOUTUBE広告って掲載するのに100万円くらいするの?」とご質問いただくことが多いのですが、実は費用は低額からでも始められます。
実際に我々のご支援先でも月額1万円程度の費用で運用しているところもございます。
 
YOUTUBE広告を利用する理由は大きく2つございます。
①低単価で多くの視聴者にアプローチできる
②エリア・属性に分けてターゲティングできる
 
①の低単価で多くの視聴者にアプローチできるという点ですが1再生あたり0.1円~0.4円で広告を出せますので、月額1万円の広告費で25,000回~100,000回の表示回数となります。
そこから動画をスキップせずに最後まで観る「完全視聴率」が40%程度あり、完全視聴回数は10,000回~40,000回となります。
 
また、日本全国でもYOUTUBEをスマホで観る視聴者数は3,600万人おり、日本におけるインターネット人口へのリーチ率は70%にものぼります。
 
ある会社では、商圏内でテレビCMを月額20万円かけて実施していましたが、その20万円をYOUTUBE広告に切り替えた結果、ホームページへのアクセス数に1.3倍程度の大きな差がありました。
そして売上高も前年対比120%を達成しております。
 
それはYOUTUBE広告が観られた結果、Google上での「店舗名」検索(指名検索)が増えたため、アクセス数の増加につながりました。
 
YOUTUBE広告にご興味がございましたら是非ともお問合せください。
 
個人店から全国チェーンまで現在実施中です。
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール
6年で経常利益5.8倍へ!老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング
食品
2018/9/10
6年で経常利益5.8倍へ!老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング

いつもお読みいただきありがとうございます。
フードSPAグループ チームリーダー チーフ経営コンサルタントの中渕でございます。
先日開催させていただきました
「第92回 経営戦略セミナー 経営研究会全国大会2018」
https://lp.funaisoken.co.jp/keieisenryaku/
ですが、おかげ様で過去最高の3日間で延べ人数7,000名の経営者・経営幹部の皆様に集まりいただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 
今回の経営戦略セミナーは「デジタルシフト」というキーワードが
頻出していましたが、その中でも「IT」「ICT」「AI」「IoT」「RPA」などのキーワードは今後も追い続けたいと思います。
 
さて、食品ビジネス経営研究会でも会員の皆様に時流ネタをお伝えするために、上記キーワードを意識したカリキュラム構成にしていきたいと思います。
 
10月4日開催の食品ビジネス経営研究会は元祖くず餅を製造販売されている株式会社船橋屋 渡辺社長にゲストご講演いただきます。テーマは「老舗が実践するSNS時代の人財活性とブランディング」です。
 
株式会社船橋屋 渡辺社長と店舗外観
 
創業1805年の伝統を守る船橋屋が挑んだ大改革を渡辺社長から直接お話しいただけるまたとない機会でございます。
 
お聞きいただきたいポイントは
 
1.三万人のSNSコミュニティをもつソーシャルメディアマーケティング手法
2.メディア露出を増大させる広報・PRのメディア戦略
3.老舗船橋屋の組織改革
 
です。
 
また、経営方針および商品戦略におかれましても
「発酵(Hakko)」を世界のスタンダードに
~200年伝わる乳酸菌の力~ をテーマに
「伝統と革新で今後1000年の時代を創る“超(腸)”アナログ企業 」というスローガンを掲げられています。
450日かけて乳酸発酵させ、たった2日間しか賞味期限をもたない
「船橋屋のくず餅」が主力商品となりました。
 
まさに「伝統×革新」の強みを活かし「老舗にして最新の経営」を実現中でございます。
 
皆様の10月例会のご参加をお待ちしております。
 
■1社1回のみご参加可能な無料お試し参加はこちら
https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=A00210003198#_ga=2.44057763.608078397.1536117594-1383475793.1536117594
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール
メーカー直売店必見!スマートフォン対策は万全ですか!?
食品
2018/7/19
メーカー直売店必見!スマートフォン対策は万全ですか!?

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。
 
昨年末から何度もメールマガジンや研究会で皆様にお伝えさせていただいたスマホ対策ですが、メーカー直売店においても最適化による集客増の事例が出てまいりました。
 
毎回のご支援先とのお打合せ時に、グーグルアナリティクスを見ていますが2018年に入ってからさらにスマホセッション数(訪問客数)が伸びてきています。
 
メーカー直売店舗のスマホセッション(訪問客数)の傾向としては
 
① 20~40歳代がメイン顧客の店舗で7割
 
② 50歳以上がメイン顧客の店舗でも5割
 
となっており、顧客の店舗情報へのアクセス手段が完全にスマホにシフトしました。
 
今後さらにスマホセッション比率は高まることが予想されており、スマートフォン対策がなされていないと直帰率が高くなり、結果として来店率が低くなってしまいます。
 
あるご支援先ではスマホセッション数が伸びることにより、スマホサイト掲載のクーポン利用数が増え、店舗集客に貢献しております。
 
実例としては、スマホサイト訪問者数が月間5,000人、クーポンページ閲覧数が1,000人、クーポン利用数が100枚という結果となっております。
 
年末繁忙期を迎える前の今夏中に店舗集客用ホームページのスマホ対策を終え、秋以降の店舗集客に活かしていただければと思います。
 
皆様の店舗集客用ホームページのスマホによる閲覧数はいかがでしょうか。全体の5割を超えてくると最適なテンプレートによる対策が重要となってきます。
グーグルアナリティクスのデバイス別データをご覧いただき、お調べいただければと思います。
 
スマートフォン対策の詳細に関しては以下のページをご覧いただければと思います。
 
https://funai-food-business.com/lp/sp-shindan/
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール