焼肉

焼肉店がWEB集客を成功させやすい3つの理由【コンサル解説】
外食
焼肉
2022/1/18
焼肉店がWEB集客を成功させやすい3つの理由【コンサル解説】
この記事「焼肉店がWEB集客を成功させやすい3つの理由」の目次

大衆焼肉業態で年商1億円を達成する完全解説マニュアルを無料ダウンロード!

こんにちは。焼肉店コンサルタントの岡本です。本日は焼肉屋のWEB集客について解説します。
私は日々、焼肉屋の新規開業や開業後のWEB集客をはじめとした焼肉事業の成長支援コンサルティングのお仕事をさせていただいております。
本日はなぜ焼肉店がWEB集客を成功させやすいのか、
3つの観点からお伝えさせていただければと思います。

特に今の経営の課題が以下の経営者様には、ぜひご一読いただければと思います。

    • 来客数が減少し、お店の売上が下がっている。
    • 一度来たお客様をリピートにつなげることが出来ていない。
    • WEB集客を行いたいが、ホームページやグルメポータルサイト、SNSなどの
      何から着手して、何に注力すべきかわからない。
    • WEB集客を実践しているが、上手く活用できている様に感じない。
    • 集客の販促計画を立てておらず、企画や販促が後手後手になっている。
    • どの様にすれば効果的にWEB集客を行うことが出来るのかわからない。
    • WEB集客の効果を図る指標を定めていない。どの様な指標を設定すればよいかわからない。
    • WEB集客の毎月の結果を把握していない。

 

焼肉店を経営されている方で、WEB集客が上手くできていないと感じられる方は、

本コラムをご一読いただき、WEBページの改善を図って頂ければと思います。

執筆者
岡本 星矢
プロフィール

スイーツ

2022年もマクロトレンドの時流に乗り、自社の強みを活かす
スイーツ
2022/1/17
2022年もマクロトレンドの時流に乗り、自社の強みを活かす

~2022年もマクロトレンドの時流に乗り、自社の強みを活かす~

2022年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、2022年はどんな年になりそうでしょうか。

毎年、各メディアで2022年時流予測が行われます。

コロナからの「再起動」を一層推し進める、一年としていきたいところですが、まだまだオミクロン株の予断が許さない状況です。
一定の揺り戻しがある前提で考える必要もあります。

上場企業各社の中期経営計画をウオッチしても、戦略については多くのバリエーションがなく、一定のものに収束しています。それは、マクロトレンドに多くのバリエーションはないからです。

前述の各メディアでの2022年時流予測など、単年のトレンド予測も様々なトピックが上げられていますが、全てがマクロトレンドの上での事象予測と言えます。

そういった意味で改めてマクロトレンドを俯瞰すると

・デジタル化、AI化、ロボット活用
・人口減少、外国人材の活用
・資源高騰
・地球環境との共生
・長寿化
・海外市場の拡大

いずれにせよ、経営資源に限りがある中小企業の場合は、全てを包み込むことは難しいため、自社で勝ち目がある、或いは伸びている側に絞り込む方が得策でしょう。

コロナ以前から、注力し伸ばしてきたテーマ。コロナ禍により更に伸びたテーマを2022年も注力し、更に伸ばすことが得策と言えます。

これまでぼんやりしていたDXが、昨年の補助金活用等で促進された影響から中小企業でも定着し、各業種で成功事例が出始めています。

分断された「デジタル⇔アナログ」「首都圏⇔地方」「シニア⇔若年層」といった要素を行ったり来たりしながらの移行期間ではありますが、

上述の伸び筋を更に伸ばしつつ、自社が次のステージに行くための社内体制の整備と新規領域の開発を睨んだ取り組みが必要と言えます。

毎年数多くのダウンロードがある業種業界別のレポートを今年もリリースされてういます。ぜひご覧いただければ幸いです。

▼ダウンロードこちらから(無料)



https://www.funaisoken.co.jp/lp/jiryuyosoku-2022/

執筆者
マネージング・ディレクター/シニア経営コンサルタント
横山 玟洙
プロフィール

一次産業

フードビジネス.com
一次産業
農業
2021/12/20
生産者に知ってほしい!通信販売の基本

いつもありがとうございます。船井総合研究所の永瀬と申します。 農業ビジネスメルマガでは、農業者、生産者の皆様にとって参考になる情報をお送りしています。 全国の農家様の同行を知りたい!という方にお勧めのメルマガとなっています。 今回は生産者にこそ知ってほしい、通信販売の考え方や取り組み方についてお話させていただきます。

 

農業業界でも市場規模が伸びる通信販売ビジネス

皆様もご存じの通り、新型コロナウイルスの影響を受ける前から、EC市場規模は大きく拡大している傾向にあります。経済産業省が発表したデータによると、2018年から2019年にかけて市場規模は、7.65%上昇しています。さらに新型コロナウイルスの影響を受け、さらにEC市場は大きくなっています。 また、富士経済が発表しているデータでも、新型コロナウイルスの影響を受け、外食の機会が減少した消費者による利用が急増したというデータが出ています。特に、「食べチョク」「ポケマル」などの産直ECプラットフォームの伸びが注目されています。個人消費向けのサービスを充実させたことにより、2020年のEC流通総額は、2019年の20倍にも上っています。 船井総研の考え方の1つとして「時流適応」という言葉が存在します。今伸びている市場に適応していくことで、売上をアップさせていけるというものです。ですので、農家こそ今通信販売に取り組んでいく必要があると考えております。

 

通信販売の考え方

さて、前章で、農家こそ通信販売に取り組むべきであるとお伝えいたしました。しかし、通信販売への取り組み方法がわからないという農家様も多くいらっしゃるかと思います。そこで、本章では、通信販売の基本的な考え方についてご紹介いたします。 通信販売とは、“顧客を獲得”し、“リピートによって利益を得る”ビジネスです。通信販売を立ち上げても売上を上げ続けることが出来ないのは、“お客様との永続的な関係”を築けていないからです。 農家が通信販売で成功するためには、デジタルとアナログを使い分け、自社の直売所を活かしながらお客様に商品を提案し続ける必要があります。 そこで、通信販売の売上方程式をいくつかご紹介いたします。 通販年商 売上=顧客数×LTV(顧客1人当たりの年間売上) また、顧客数は、既存顧客(1根に場前からの購入者)と新規顧客(直近1年で初めて購入した方)とに分けることができます。 つまり、通信販売ではどれだけの顧客(名簿)を獲得できるかが重要になってきます。収集したい名簿の条件は、「自社が通信販売を行っていると認識したうえで、商品購入や問い合わせをしたお客様の名簿」です。この通信販売専用の顧客名簿を「見込み客」(まだ購入したことがないお客様)「新規顧客」(1回のみ購入者)「既存顧客」(2回以上購入者)に分け、育成していく必要があります。

 

見込み顧客を獲得する方法

さて、前章まで通信販売は、顧客(名簿)を獲得していくビジネスであるとお伝えさせていただきました。それではどうやって、顧客を獲得していけばよいのでしょうか? 本章では、いくつか事例をご紹介させていただきます。 (1)リアル店舗からの顧客獲得方法 リアル店舗から顧客を獲得するために実施することは、店頭発送の準備を行います。店頭に発送用のコーナーを設置し、直売店に来てくださった方々にギフト用などで利用いただき、名簿を獲得します。また、そのほかにも直売店に訪れた方に通信販売限定の割引券を渡すなど直売店に来た方々を通信販売へ誘導します。 (2)WEB・SNSからの顧客獲得 現代では、顧客の獲得の多くは、WEBやSNSの活用などによって行います。まず、Google広告やSNS広告などの有料媒体が有効的です。Googleなどの検索対策では、すでに目的意識を持ったお客様を自社HPに誘導することができます。そのほかにも近年ではSNS広告を使用して消費者に自社の事を認知してもらうことも可能です。しかし、中々投資を行うことができない方におすすめしているのはSNSの活用です。令和時代には「ファン」を作ることが重要になってきておりますが、SNSを介してお客様を無料でファンにしていくことができます。

 

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<研究会のご案内>
生産者・農業経営者が自分たちが生産する食品の価格決定権を持つことを目指す勉強会です 価値の高い食品を生産している生産者(1次産業者)が付加価値を高める加工(2次産業)ブランド力を持った販売(3次産業)を行う手法を学ぶ機会としてご活用いただけます。


https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-food-business/biz-farm/study/060819/

執筆者
永瀬 立騎
プロフィール

食品

【ネット通販集客強化】自社でネット通販を始めたけれど集客がうまくいかないとお困りの方へ!
食品
2021/12/16
【ネット通販集客強化】自社でネット通販を始めたけれど集客がうまくいかないとお困りの方へ!

いつもありがとうございます。
食品・観光グループの殿岡佳祐です。
 
「コロナ渦で店舗への客足が遠のいてしまったけれども、ネット通販で全国から購入してもらうぞ!」と意気込んでいたのに、なかなか通販の売り上げが伸びないなとお困りの方も多いかと思います。
 
ネット通販の売り上げが伸びないというご相談も多くいただいております。
 
競合はネット通販の売り上げが伸びているのになぜ自分たちは上手くいかないのか、停滞気味のネット通販の売り上げを伸ばす良い方法はないのかといったお悩みを解決する方法をお伝えします。
 
目次

 

実店舗とネット通販には共通していることがある

どちらも商品を販売する場所ということが共通しています。
売り場がオフラインなのかオンラインなのかという違いしかありません。
 
どちらもお店のある場所や商品をお客様に知ってもらわなければ、商品を購入してもらうことはできません。
実店舗を宣伝する際に、看板や折り込みチラシ、ポスターなどでお店の存在を知ってもらうためのアピールをしたり、DMを使ってお得意様へのご挨拶や新商品のご紹介などをされていませんか?
全国どこからでも購入してもらえる通販サイトを作ったら、次はそのサイトを知ってもらうためのアピールすることが必要です。
 
ネット通販でも実店舗と同じように、ユーザーに向けた情報発信が大切です。
今回はオンラインでできる通販サイトに集客するための情報発信についてご紹介します。
 

可能な限り対応したい5つの集客方法

①SEO対策(新規・既存顧客向け)
ユーザーが検索エンジンで検索した際に上位掲載するために必要な施策です。Webサイトの情報収集をおこなうクローラーと呼ばれる自動巡回ロボットが、サイト内のコンテンツに価値があるかどうかを判断しています。
SEO対策をしなければ検索されてもサイトを見てもらえないことは理解しているものの、実際に対策をしようとすると何から始めれば良いかがわからないとご相談いただくことが多いです。
 
想定される検索キーワードをタイトルやディスクリプションに設定するのはもちろんですが、サイト内のコンテンツを制作する際にクローラーのロジックに合わせた内容になっているかどうかで効果が変わってきます。
コンテンツをたくさん作れば良いわけではなく、どのようなワードでユーザーが検索しているのかを調査した上でのコンテンツ作成をする必要があります。
 
②WEB広告(新規顧客向け)
WEB広告にはいくつもの種類があります。
リスティング広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト広告など様々な種類がありますが、今回はリスティング広告とディスプレイ広告についてご紹介します。
 
リスティング広告は検索連動型広告とも呼ばれ、ユーザーが検索エンジンで検索を行った際に表示される広告です。検索したキーワードへの興味関心が高い顕在層ユーザーにアピールできるため、購入に至る可能性が高くなります。
 
ディスプレイ広告は様々なサイトの一角に、バナー型の広告を掲載します。様々なサイトを閲覧している際にで「そういえば年末に向けてお酒を買うのを忘れていたな。」という潜在層へのアピールができます。
 
WEB広告を配信する際は、商品特性や目的、ターゲットに応じて適切な種類や見せ方を工夫することで、ネット通販に集客することができます。
誤った設定で配信をおこなうと、仮にサイトへの集客ができても購入に至らず売り上げに繋がらないという状態に陥ってしまいます。
 
③コンテンツマーケティング(既存顧客向け)
既に一度購入してくれたユーザーに向けて、より一層商品が輝く提案をおこなうコンテンツを配信します。例えば日本酒を扱っているのであれば、季節のおつまみの作り方を紹介し、そのおつまみに合う日本酒のペアリングを提案する記事を作成します。
特別にお酒が好きな方はもちろん、料理が好きな方や食べることが好きな方がより充実した体験を求めて定期的にサイトに訪れるようになり、商品の購入に結び付けることができます。
 
記事の中で製造者のこだわりを反映したり、造っているからからこそ知っているおすすめのお召し上がり方などの情報を発信することで、ヘビーユーザーの醸成も可能になります。
 
④SNSマーケティング(新規・既存顧客向け)
情報のやり取りが頻繁に行われているSNSを使用した情報発信はとても有効な集客手段です。商品の製造過程を見せることで信用を獲得したり、季節の新商品をお知らせしたり、コンテンツマーケティングとセットにして最新記事の発信をしたりと、情報発信には欠かせないツールになっています。
SNSもTwitter、Instagram、Facebookなど様々な種類がありますが、どのSNSを使って発信するかによって効果も変わります。
 
もちろんすべてのSNSで発信しても良いのですが、SNSによって利用者層が異なるため、効率のよい情報発信を行うためには、商品特性やターゲットに合わせて選択することが重要です。
 
⑤実店舗での通販紹介(既存顧客向け)
お店に来て商品を購入してくれたユーザーは実際に商品を食べて魅力を感じでくれる最も重要なお客様です。
商品を気に入ったあとで、もう一度欲しい、誰かにプレゼントしたいという思いが生まれます。そのタイミングを逃すことなくネット通販に誘導することで、もっとも購入の可能性が高い状態で送客ができます。
 
お店でネット通販について記載したカードに、ネット通販のみで利用できるクーポンなどを組み合わせることで「せっかくクーポンをもらったし安く買えるなら使ってみようか」という言い訳を用意することがでます。
 

状況や目的に応じた施策を実施する

今回は、自社ネット通販サイトへの集客方法について代表的な施策をを掻い摘んでご紹介させていただきました。
どのような方法で配信すればよいか、少しでも参考にしていただければ幸いです。
 
また集客方法の種類だけでなく、季節ごとのニーズ(ギフトやお歳暮など)に合った内容にしたり、オンライン限定の内容にしたりなど、ユーザーが通販サイトにアクセスし購入を促す方法を考える必要があります。
 
これまでに色々と試してみたけれど、成果が出なくて辞めてしまった、短期間で効果を出したい、長期的にユーザーとコミュニケーションをとりたい、社員数の観点からできることが限られているなど、状況や目的に応じたご提案をさせていただきます。
 
自社ネット通販の集客についてご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております。
 
経営相談窓口【無料】
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/funai-food-business/biz-eat-out-inquiry.html

執筆者
殿岡 佳祐
プロフィール
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