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経営コンサルティングの船井総研 フード支援部

【満員御礼につき追加開催決定!!】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナーコラム⑤
外食
宅配
給食
2018/11/20
【満員御礼につき追加開催決定!!】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナーコラム⑤

※満員御礼につき追加開催決定※先着50名様限定!【12月20日(三重)】

飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナー

(お申込みは、詳細はこちらから⇒http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

 

過去4回に渡り、

地方でたった1店舗の飲食店経営にも関わらず…

★年商5倍化(1億円⇒5億円)

★利益10倍化

★年間休日120日化

を実現された有限会社ゑびや様の事例をもとに、

飲食店のAI・ビッグデータ活用の事例を紹介させて頂きました。

 

皆様から大変ご好評を頂きまして、11月28日の視察セミナーは満員御礼となり

12月20日の追加開催日も残席10席となりました。ご興味をお持ちの方は

お早めにお申し込みください。

 

(お申込みは、詳細はこちらから⇒http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

さて改めてにはなりますが、地方田舎町のたった1店舗の飲食店がAI・ビッグデータ活用で

『売上5倍』『利益率10倍』『年間社員休日120日』を達成した三重県伊勢市で食堂を

運営されている、有限会社ゑびや様の事例を一部紹介させて頂きます。

 

  • 的中率90%!来客予測システムの導入により、ロス削減・自動発注の実現
  • スマートデバイスの積極的活用で生産性3倍、完全週休2日を実現
  • 画像解析AIで来店客に対する店頭訴求の最適化で来店率アップ
  • データの自動収集により、エクセル編集作業が15時間/月から1時間/月へ
  • BIツールを活用したデータ分析で、感覚経営からデータドリブン経営へ

 

これらの事例はレジもなく、ソロバンを弾いていたものすごく時代遅れの1店舗のお店が、

この6年間でビックデータ・AIを活用した「勘」ではなく「データ」重視の経営を

実現したことによって、成しえた事例です。

 

今までの飲食経営の常識を覆す、最新の事例を現場で見れる貴重な機会ですので、

是非多くの経営者様にご参加をして頂ければと思います。

 

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地方田舎町のたった1店舗の飲食店がAI・ビッグデータ活用で

『売上5倍』『利益率10倍』『年間社員休日120日』を達成!

【先着50名限定】飲食店のAI・ビッグデータ活用最新事例視察セミナー

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://sem.funai-food-business.com/seminar/037975/

 

【会場】

20181128日(水)【満員御礼】

2018年12月20日(木)【満員御礼】

10:00~14:00 (受付開始 09:50~)

ゑびや大食堂

三重県伊勢市宇治今在家町13

 

・伊勢神宮 宇治橋前広場より約1分

・近畿日本鉄道 鳥羽線 五十鈴川駅より徒歩約30分

・近畿日本鉄道 山田線、鳥羽線 宇治山田駅より車約15分

・JR東海 参宮線 近畿日本鉄道 山田線 伊勢市駅より車約15分

・三重交通バス 内宮前停留所より徒歩約2分

 

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執筆者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇
プロフィール

メルマガ初公開!競合が多い立地でも高収益化に成功した単品スイーツ専門店とは?
スイーツ
2018/11/19
メルマガ初公開!競合が多い立地でも高収益化に成功した単品スイーツ専門店とは?

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
船井総合研究所スイーツチームの吉田です。
 
スイーツ業界のライフサイクルは既に成熟期を迎えており、
市場規模は年々下がり傾向となっていますが、一部では、単品スイーツ専門店のオープンが続出しており、成功事例が相次いでいます。
 
その中でも、今回紹介させていただくのは、メルマガでは初公開の最新の事例!2018年7月に埼玉県川越市にオープンした「川越プリン」様です。川越プリン様は、店舗坪数9坪(売り場3坪、厨房6坪)、初期投資1500万と低投資で出店。埼玉県川越市の観光客数は662万人、観光地の中では比較的観光客数が多い好立地になりますが、競合のスイーツ店や食べ歩きの店舗が多く出店しており、さらに、景観条例が厳しいため、大きな看板を使用できない等の障壁がありました。
 
そんな障壁を乗り越え、オープンから3ヶ月経った先月10月の最高日販は70万、1日の客数は1000人を超え、月販700万を超える繁盛店となりました。
 
川越市は東京や神奈川からの流入が多く、平均来訪回数が他の観光地比べても多いことから、お客様の感度は高く、日々良いモノに触れる機会ある方が多い立地とも言えます。
 
このような状況では特に、ライフサイクルを意識した単品専門店という業態での出店が成功確率が高くなっております。
 
また、川越市という立地の特性に合わせてテイクアウトを強化した戦略を立て、一番商品のプリン以外にも地元素材を使った「川越芋のモンブランソフトクリーム」が第二の集客集品となりました。
 
オープン以来、販促にも注力しており、4か月間でメディア向け試食会を1回、プレスリリースは月一ペースで実施することにより、売上はベースで伸び傾向。
単品専門店に限らず、販促手法としてのメディア向け試食会やプレスリリースはコストが非常に安価なことから、チラシなどと比べると費用対効果が高くなる傾向があります。
 
以上、今回の川越プリン様の成功のポイントをまとめると以下の3点になります。
 
① ライフサイクルに合った単品専門店の出店
② 立地の特性に合わせた業態付加
③ 月1回ペースでのプレスリリース実施
 
成熟期を迎えたスイーツ業界でも上記のポイントを抑えることで、低投資、高収益の事業を立ち上げることが可能になります。
 
以上、単品専門店業態のポイントはまだまだ御座いますが、単品専門店の業態についてご興味を持った!という方、もっと詳しく話を聞いてみたい!という方はこちらにお問い合わせ下さい。
 
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-food-business/soudan-foodstuffs-inquiry.html#_ga=2.34556641.1324710270.1541728772-497861613.1527937910

執筆者
吉田雄飛
プロフィール

リーダーシップとマネジメントの違いとは!?
外食
人材
2018/11/16
リーダーシップとマネジメントの違いとは!?

飲食店経営に関する本コラムをいつもご愛読いただきありがとうございます。

リーダーや店長は、「リーダーシップ」能力と「マネジメント」能力が求められます。

では、リーダーシップとマネージメントの違いとは何でしょうか。

リーダーシップの目的は、設定した目標の達成に向けて積極的に人を動かすことです。      そのための必要な機能としては、                              ① 魅力的な目標・ビジョンを示す                             ② 考え方・方針を示し、組織をまとめる                          ③ 意識決定を行う                                    となります。

必要な能力としては、信念、使命感、問題意識、危機感、挑戦意識などが考えられます。

一方、マネジメントの目的は目標達成のための課題を解決し、安定と効率を作り出すことです。
必要な機能としては、
① 目標達成の具体的計画をつくり、実行する
② 実行の検証を行い、改善を図る
③ 人・モノ・金を有効に使う
となります。

能力としては、知識、経験、包容力、忍耐力、コミュニケーション力などが必要だと考えられます。

そこで、リーダーや店長がスタッフをマネジメントする際に重要なポイントをいくつかご紹介させていただきます。

1.リーダーは部下の力に応じて適切に「業務分担」「指示」をすること。部下の実力より少し高い業務をやらせた方が早く力がついていく。

2.部下へ指示する時は、「業務の目的」「期限」を説明すること。目的と期限を理解 すれば部下は「納得すること」ができ、成果や効率は上がる。

3.リーダーは部下の業務の進捗状況に問題がないか管理すること。そのためには、「ホウレンソウ」を徹底させることが重要である。

4.成果を上げるためにはできるだけ「自主性」を発揮させ、「主体的」に行動させた方がよい。そのためには、相手を信頼し、「任せる」ことが一番である。

5.「自分の方針」「部下に求める行動方針」を明確に示すこと。方針を示せば組織には秩序が生まれ、スタッフは動きやすくなる。

スタッフ指導は、マニュアルだけでは出来ません。
最終的には、リーダーや店長の情熱と人間力があるからこそ、部下が思い通りに動き、成果を上げることができるのだと思います。

スタッフ指導のご参考に少しでもしていただけたらと思います。

 

執筆者
マーケティングコンサルタント
山崎 滝也
プロフィール

消えゆく地方の伝統食品メーカーがV字回復した方法とは!?
スイーツ
食品
2018/11/16
消えゆく地方の伝統食品メーカーがV字回復した方法とは!?
いつもコラムをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
船井総研の中野です。
 
2018年8月にカンブリア宮殿にご出演されてから講演依頼が殺到する中
特別に船井総研主催セミナーでご講演いただくことが決定いたしました。
セミナー開催日は11/22(木)東京会場です。
開催まで1週間を切りましたのでお申込みはお早めに!

 
セミナー当日はより詳細な情報を葉葺社長の生講演でお聴きいただけます。
カンブリア宮殿ご出演後のまたとない機会でございます。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。
 

全国の中小食品メーカー経営者様へ 葉葺社長カンブリア宮殿出演記念!売れ続けるビジネスモデルを構築し経営革新を実現するセミナーのご案内

 
ここまで当セミナーに関するコラムをお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
人口減少・原材料高騰・大手の寡占化・食品製造業のマーケットの縮小などなど、
経営者の皆様が抱えられている課題は尽きることがないと思います。
その中でも目の前の業績UP、中長期的な持続的成長のために何か新しいことを始めないといけないとお考えの方も多いと思います。
同じような悩みを数年前までは抱えながらもリブランディングによる新たなビジネスモデルの構築や新商品、新たな手法を導入し、業績アップ、顧客のさらなるファン客化が進むようになられたのが、今回特別講演をいただく和僑商店ホールディングスの葉葺社長です。
葉葺社長にはビジネスモデルの構築と実際に取組んでみての課題など、「生の声」を
当日お話しいただきます。
我々、船井総研はビジネスモデルのポイント、課題解決、実際にクライアント様に
ご提案しているマーケティング手法を分かりやすく解説しながら、明日から即実践いただける内容に落とし込む1日間限定のセミナーにしたいと考えております。
当日、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
 

老舗企業活性化セミナーカリキュラム
 
老舗企業活性化セミナー講師紹介

 

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール
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