経営コンサルタントのお役立ちコラム一覧 | 船井総研 フード支援部

経営コンサルティングの船井総研 フード支援部

年商5億円のオーナーシェフ型洋菓子店が年間休日105日・脱残業の働き方改革を実施して収益UPを実現した秘訣とは!?
スイーツ
2019/10/07
年商5億円のオーナーシェフ型洋菓子店が年間休日105日・脱残業の働き方改革を実施して収益UPを実現した秘訣とは!?

年商5億円のオーナーシェフ型洋菓子店が年間休日105日・脱残業の働き方改革を実施して収益UPを実現した秘訣とは!?

 

今年の6月にべんべやの土井オーナーをゲスト講師としてお招きして開催したセミナーには洋菓子店経営者様、幹部様にご参加いただき、大変好評いただきました。

 

会場が東京会場のみだったこともあり、参加したかったけれども・・・、という多くの声をいただき、このたび大阪会場の追加開催を決定いたしました。

べんべや2代目オーナーシェフパティシエの働き方改革ストーリーを聞ける最後のチャンスです!

 

詳細はこちらのURLからどうぞ!

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051986/

 

 

気になる、土井オーナーのゲスト講座で

お話しいただくポイントは、

 

ポイント1:

働き方改革でべんべやは(年商変わらず)どう変わったのか!?

 

ポイント2:

年商5億円・圧倒的地域一番店への成長ストーリー!!

 

 

ポイント3:

製造効率を激変させる製造機械の超効果的活用方法とは!?

 

 

ポイント4:

高生産性と高収益を実現する「ギフト比率60%」の秘訣!

 

 

ポイント5:

べんべやの働き方改革 具体的施策とポイント解説!!

 

 

ポイント6:

スタッフを巻き込みながら経営改革!

べんべやの「スタッフ意識改革」とは!?

 

 

ポイント7:

売上目標から利益目標へ!

べんべやが行っている「粗利目標管理」とは!?

 

 

ポイント8:

スケジュールがポイント!値上げで意識すべきこと

 

 

ポイント9:

年商1億円でも導入できる!?

ウォーターカッターで現場はこんなに変わる

 

 

このセミナーでは、技術講習会では聞けない

経営のポイントをお伝えいただくセミナーです。

 

このセミナーは講義を聞いて勉強していただくためのものではなく、

翌日から実践し即時業績向上していただくことが一番の目的です。

 

そのために公開するノウハウは、

他では得られない最新かつ超実践レベルのものばかりです。

 

1日で「洋菓子店の働き方改革」の最新ノウハウがわかるように

プログラムを構成しておりますので、

一見の価値があることは間違いありません。

 

詳細はこちらのURLからどうぞ!

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051986/

 

 

 

<洋菓子店収益改革セミナー>

 

■ 日時

10月21日(月)

 

■時間

13:00~16:30(※受付時間はセミナー開始時間の30分前)

 

■場所

船井総研 大阪本社……地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より徒歩2分

 

■ 受講料

一般企業:30,000円 (税込 33,000円)/ 1名様

会員企業:24,000円 (税込 26,400円)/ 1名様

 

詳細はこちらのURLからどうぞ!

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051986/

執筆者
マーケティングコンサルタント
田中 渉
プロフィール

たった6名で年商2億円 ・6か月で海外事業売上12倍!成功の秘訣はWEB活用だった
食品
2019/10/07
たった6名で年商2億円 ・6か月で海外事業売上12倍!成功の秘訣はWEB活用だった

脱展示会!脱商社頼み!?現地法人を作らず、海外輸出で成功した秘訣はWEB活用にあった

【連載第1回:従業員5名、人口12万人の地方の食品メーカーが、WEBを活用し海外BtoB輸出高を2億円までに拡大した秘訣】

 

いつもメルマガをご愛読いただきありがとうございます。

 

消費税増税・人口減少・働き手不足・既存市場の縮小・外国人労働者の増加・東京オリンピック以降の先行き不透明感など変革期にある今、新たなマーケットが企業の永続には必要と言えます。

 

今回から3回に渡って、海外マーケット開拓で成功した「人口約12万人の地方都市製茶小売業を営む株式会社香月園が、たった2年で海外BtoB輸出高を2億円達成した成功の秘訣とビジネスのからくり」についてご紹介していきたいと思います。

 

詳細を一気に確認したい方はコチラのURLをご覧ください。

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051673/

 

■世界の和食ブーム・東京五輪開催を控える今が、メイドインジャパンを世界へ広める最大のチャンス!

味噌や醤油や抹茶など和食、そして日本の果物が世界から注目を集め、海外での寿司・焼き肉・天ぷら・ラーメンをはじめとした日本食レストランが急増しています。2020年に東京オリンピックが控える今が、メイドインジャパンの食品加工品や農産物を海外に広める大きなチャンスです。また、た「日本再興戦略」では,今後の伸びしろが期待される国や地域に対し重点的に輸出促進することで,2020年に農林水産物・食品の輸出額1兆円の実現を目指す目標が掲げられています。

 

■脱・海外展示会&商社頼み!今、一番中小食品メーカーにおすすめな海外輸出事業の伸ばし方

多くの中小食品メーカー・農林水産業者が海外輸出事業を伸ばすために利用している海外展示会。1回の出展に200~500万のコストがかかる一方で、成約につながるのは1件あれば良い方。人もお金も時間も限られている中小企業にとって、今、一番成果の出ているBtoB輸出拡大の方法はインターネットの活用にあります。

 

■WEBでBtoB海外輸出を本格的に開始し、6カ月で海外BtoB輸出月商100万円 →月商1200万の12倍に拡大

本セミナーのゲストは、愛媛県新居浜市の一角にあるお茶と茶道具のお店、香月園様です。

WEBを活用した輸出事業をはじめたのは2年前になるが、すでに50数カ国と取引を行っています。 14,5年前と、かなり早い段階から国内ネット通販には参入していた同社。国内ネット通販にたびたび海外からの注文が入ることで、海外には可能性を感じていたという。これから日本の人口減少が進む中、新しい市場を作るのは喫緊の課題と感じていた株式会社香月園 代表取締役 大久保眞樹氏。そして、WEBを活用し半年で月商が12倍を成し遂げられました。現在も、取引先は主にアメリカ、中国、ヨーロッパ、東南アジアに拡大しています。

 

実際に香月園様がどんな取り組みを行ったか、WEB活用のノウハウが気になりますよね?

今後3回にわたって具体的な取り組みについて記載していきます。

是非、海外BtoB輸出事業を伸ばしたい方・はじめたい方は、本セミナーを参考に皆様の今後の経営に役立ててください。

 

次回のメルマガのテーマは、

「海外輸出がこんな身近に?英語力0から年商2億円!BtoB輸出事業の成約率を高める営業手法とは?」です。

是非、楽しみにしていてください。

 

 

<セミナーのお知らせ>

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

従業員5名、人口12万人の地方の食品メーカーが、WEBを活用し海外BtoB輸出高をたった2年で2億円までに拡大した秘訣

 

株式会社香月園 代表取締役 大久保眞樹氏が登壇。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051673/

【セミナー開催のお知らせ】

■「食品メーカー向けローカル企業の「食品輸出」拡大セミナー」

1)大阪会場:

日程:2019年10月29日(火)

時間:13:00~16:20(受付開始12:30~)

場所:船井総研 淀屋橋セミナープレイス

 

2)東京会場:

日程:2019年11月12日(火)

時間:13:00~16:30(受付開始12:30~)

場所:船井総研 五反田オフィス

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

執筆者
チームリーダー/チーフ経営コンサルタント
前田 輝久
プロフィール

老舗に学ぶ200年企業の作り方 ~たねやグループ~
食品
2019/10/07
老舗に学ぶ200年企業の作り方 ~たねやグループ~

いつもお読みいただきありがとうございます。

チーフ経営コンサルタントの中渕でございます。

 

今回のテーマは「老舗に学ぶ200年企業の作り方」です。

1872年創業(創業147年)、次の100年200年を見越して革新を続けられる「たねやグループ」から守りと攻めの企業戦略を学びたいと思います。

 

さて皆様

「たねやグループ」はご存知でしょうか?

滋賀県に本店があり、関東・関西・福岡に50店舗(2019年9月現在)展開されている、和菓子店中心の企業グループとしてはナンバー1の年商200億円企業です。

社員数は2019年4月時点で1,208名(正社員)です。

商品としては、創業以来時代にあわせて配合・味を変えつつも主力商品として残り続けている「栗饅頭」、食べる直前に餡を最中に挟むという今では当たり前だが80年代当時では画期的な「ふくみ天平」(実用新案を1985年に取得)、清涼感を出すため透明のプラスチックに入れた、当時としては斬新な「水ようかん」(のどごし一番本生水羊羹は発売当初350万個の快挙)、オリーブオイル×大福の「オリーブ大福」などなど和菓子業界に常に革命を起こしてきました。

また1951年から洋菓子作りをはじめ、1979年に法人化された「クラブハリエ」もたねやグループです。もともと海外から伝わって硬かったバウムクーヘンを日本人好みのふんわり・しっとりに仕立て、日本のバウムクーヘン人気の火付け役となりました。

店舗内でバウムクーヘンの製造工程を見せ、ライブ感を演出するという売り方もクラブハリエから始まったと言われています。

また2015年には、創業の地滋賀県の近江八幡に36757坪もの広大な土地に「ラコリーナ近江八幡」がオープンしました。ラコリーナは年間200万人以上来場し年商20億円以上売り上げるたねやグループの旗艦店です。こちらに本社機能も持たれています。

 

 

このような展開をされてきた「たねやグループ」ですが、全国展開をされ大きな企業になられたのは先代社長の時代である1966年以降です。1983年の日本橋三越出店を皮切りに全国へと展開されました。

 

現在では四代目のたねやグループCEO 山本昌仁氏が後を継がれ

次の100年、200年を見据えた経営をされています。

 

「たねやグループ」の経営手法において多くの学びをいただきましたが、その中でも大きく3つの点をご紹介したいと思います。

 

①朝夕に唱和する「たねや実践訓 八つの心」による理念の浸透

一つ   私は素直な心でいただらうか
二つ   私は人様の無事と倖せを祈る心を忘れはしなかったか
三つ   私は正直と敬う心を持っていただらうか
四つ   私は装う心を大切にしていただらうか
五つ   私は手塩にかける心を忘れてはいなかったか
六つ   私は感謝の気持ちを持っていただらうか
七つ   私は親切の心を大切にしていただらうか
八つ   私は活き活きする前進の心を持っていただらうか

 

②地域とともに生きる環境作り

たねや農藝、たねや×SDGsなど創業の地、近江八幡や日本の環境を守る取り組みをされています。

 

③働きやすい環境作り

企業内保育(おにぎり保育園)、部署間の壁のない本社、週一回のガチャガチャによる席決め、社員向けセミナーなど人財を大切にする取り組みをされています。

 

どれも食品メーカーを経営されている皆様に聴いていただきたい・学んでいただきたい内容です。

今週もお読みいただきありがとうございました。

執筆者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾
プロフィール

時流適応!令和時代の新業態「ブルーパブ」が今流行しているワケ!!
食品
2019/10/07
時流適応!令和時代の新業態「ブルーパブ」が今流行しているワケ!!

いつもコメルマガをご愛読いただきありがとうございます。

今回は、世界的にもブームが巻き起こっているブルーパブの業態に関して考えていきたいと思います。

 

  • 時流適応!令和時代のありかた

「船井流経営法」には、企業が繁栄するためには

「経営の原理原則を守り、時流適応していかなければならない」というセオリーがあります。

 

時流適応とは、文字通り時流に適応するということです。

現在の時流の手法を考えると、

集客のやり方が、SNSでの告知やアプリ、動画での集客に変わってきているなどがあります。

しかしこれらの「手法」の変化だけではなく

「事業」の変化が求められてきています。

 

平成を振り返ると、「安くたくさん食べられる」という点から食べ放題業態が大ヒットし、より低コストを求めてファミレスやファストフードが台頭し始めました。しかし、平成の終わりにブームとなったのは「UberEats」をはじめとし中食業態や、高級食パンなどの良質で本物志向向けの商品がブームとなりました。

 

このような傾向から、昨今食品ロスにみられる大量生産による供給過剰が問題になる一方で「良質なサービス・商品」というのは、令和時代でも安定的に成長していく見込みが高いです。

 

そんな中でどのように他社との差別化を図っていくか、

消費者が感じる付加価値を可視化されているかがポイントになってくるかと思います。

付加価値のつけ方は、社会的価値を高めることやヘルシーで環境を配慮したものを提供するなど様々ですが、

食においての付加価値で消費者と直接的に関係するのは

出来立ての美味しさを商品として提供する事ではないでしょうか。

そういった意味でも飲食店が醸造機能を持ち、出来立ての美味しいビールを提供するブルーパブの業態は人気になっているといえるでしょう。

 

 

  • ブルーパブが流行している3つ理由

①世界中でクラフトビールがブーム。アメリカではクラフトビール醸造所が1年に約1,000か所増えており、カナダやメキシコ、ヨーロッパでもこのような流れが広がっております。日本でも醸造所が増えるだけではなく、大手企業の参入してきています。

 

②立地を絞ればインバウンド対応可能

世界的なブームが起こっている中で、狙うべきは日本人だけではなくインバウンドの需要です。また、2020年までの目標として日本が掲げている「外国人消費額8兆円」を実現するためにはナイトライフ市場の発展に注目が集まっているという事もあり、経済規模は大きくなっていくと予測されています。

 

③高収益短期投資回収モデル

駅前立地夜だけの営業で営業利益率20%越えたブルーパブや、都内路地裏の3等立地でも投資回収13か月を達成できた事例、店舗限定も出てきています。

 

 

 

  • 最後に

働き方改革が政府主導で進められる中、人財の採用と育成が上手くいかずに困っている、、、

ヒトに依存する飲食業の先行きが不透明と感じている。

高収益な事業を獲得したい!

このような課題をお持ちの経営者様、是非下記のセミナーにご参加ください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

当日のゲスト講師は那須高原ビールと日光ビールの醸造所に立ち上げに参画しその後栃木マイクロブルワリーを開業した、クラフトビールのOEM元としてトップクラスの数を持つ「宇都宮ブルワリー株式会社」

 

代表取締役:横須賀貞夫氏による

【醸造経験ゼロでも始めることが可能!クラフトビールビジネス新規参入セミナー】

 

 

 

〇クラフトビール新規参入セミナー

 

日時:10月23日(水)13:00~16:30

 

場所:船井総研 東京本社

 

https://sem.funai-food-business.com/seminar/051947/#_ga=2.193263597.1392449487.1568691306-526809365.1547604282

 

 

お席に限りがありますので、先着順・お断りすることがございますので、予めご了承ください

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

執筆者
グループマネージャー/チーフ経営コンサルタント
中野 一平
プロフィール
その他おすすめの記事