外食

◤ 締め切り間近 ◢ 飲食店経営者必見!8月度フードビジネス研究会の船井総研講座を紹介
外食
2021/8/06
◤ 締め切り間近 ◢ 飲食店経営者必見!8月度フードビジネス研究会の船井総研講座を紹介

いつも本コラムをご愛読いただき誠にありがとうございます。

 船井総合研究所の西尾です。

 

今回は 2021年8月25日(水)に開催予定の

「居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会」、「焼肉ビジネスモデル経営研究会」

の船井総研コンサルタントによる講座について、ご紹介させていただきます。

 

【目次】

1. 『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

2. 飲食店経営者様必見‼ 船井総研コンサルタントによる講座紹介

3. 無料お試し参加のお知らせ

 

1. 『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

 

居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは

全国から同じ業態・ビジネスモデルを展開されている経営者様が集い、学び合う場のことです。

 

全国で同じ業態を展開する経営者様とお互いに成功事例やお悩みを共有し合い、

「師と友づくり」を行っていただけます。

 

▼▼研究会の詳細はコチラ▼▼

❏居酒屋ビジネスモデル経営研究会

https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-food-business/study/izakayaken/#_ga=2.202251217.1312022972.1624437161-889273563.1619150976

 

❏焼肉ビジネスモデル経営研究会

https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-food-business/study/yakinikuken/#_ga=2.189265771.1312022972.1624437161-889273563.1619150976

2.飲食店経営者様必見‼船井総研コンサルタントによる講座の紹介

 

8月25日(水)開催のフードビジネス経営研究会では

東京の三軒茶屋で「食堂かど。」や「 三茶呑屋マルコ」などの飲食店を

4店舗経営されている株式会社2Taps 代表取締役 河内 亮 様をお招きして

ご講演いただきます。

 

さらに河内様のご講演の後には、船井総研コンサルタントによる講座も予定しております。

 

❏船井総研 コンサルタント講座

フード支援部責任者の二杉からは

『上期の振り返りと下期に向けて』というテーマで

お話させていただきます。

 

昨年からのコロナショックにより外食業界は大きな転換期を迎えています。

現在まで幾度となく緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置が実施されてきました。

その影響でビジネスモデルの転換や撤退を余儀なくされた企業様も多いかと思います。

また、その一方で新規事業の開発などを行われた企業様も多数いらっしゃいます。

最近ではワクチンの接種が進み、市場としては回復の方向へ進もうとしています。

 

目まぐるしく変化する市場環境の中で、

下期に向けて飲食店が取っていくべき行動や考え方をお伝えいたします。

さらに補助金を活用した最新事例も紹介させていただきます。

 

また、今回も居酒屋分科会と焼肉分科会に分かれて船井総研コンサルタントによる

講座をさせていただきます。

 

・居酒屋分科会

研究会講座①「焼肉業界の時流・販促強化事例・会員様出店事例

講師:船井総合研究所 岡本星矢    

研究会講座②「今から即使える採用手法について!

講師:船井総合研究所 金山大輝

 

・焼肉分科会

研究会講座①「事業再構築を実現する【2021】餃子専門店ビジネス徹底解説!!

講師:船井総合研究所 玉利信   

研究会講座②「焼肉業界の時流・販促強化事例・会員様出店事例

講師:船井総合研究所 岡本星矢

 

❏SATO行政書士法人様 講座

事業再構築補助金に関する講座をSATO法律事務所様をお招きし、ご講演いただきます。

主に採択率の振り返りと3次公募以降に向けてお話いただきます。

補助金を活用し、新規事業の展開を検討されている経営者様必見の講座です。

 

❏事例共有会

事例共有会とは、研究会の場において

会員企業である飲食店経営者様同士で、

各企業様で取り組んできた様々な事例を

お互いに情報交換する会です。

 

今回の事例共有会のテーマは主に以下の3つです。

・直近で取り組んだ(取り組む予定の)販促(チラシやSNS施策)

・直近で取り組んだ(取り組む予定の)マネジメント

・正社員.PAさんの育成で使用しているツール

 

他の会員企業様の「新鮮」で「リアル」な情報に触れていただけます。

 

3.無料お試し参加のお知らせ

 

2021年8月25日(水)開催予定の研究会では、

株式会社2Taps 代表取締役 河内亮 様のご講演や

船井総研のコンサルタントの講座、事例共有会も予定しております。

 

今回はそんな貴重な講演を1社につき1回まで参加可能な【無料お試し参加】がございます。

下記のリンクにアクセス後、『お試し参加をしてから入会を検討する』に☑をしていただくと

無料お試し参加していただくことが可能です。

 

ご応募は下記から!

▼▼居酒屋・バルビジネスモデル経営研▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036594&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs09lx#_ga=2.199821229.2041240744.1619150976-889273563.1619150976

 

▼▼焼肉ビジネスモデル経営研究会▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036183&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs096b#_ga=2.191442857.2041240744.1619150976-889273563.1619150976

 

※無料お試し参加は 1 社様 1 度限り、2 名までとなっております。

 

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【研究会詳細】 

◆開催日:2021年8月25日(水) 10:30~16:30 

◆開催形式:オンライン(Zoom) 

◆当日の流れ

10:30~10:35 オリエンテーション

10:35~10:40 本日のゲスト企業のご紹介

10:40~11:40 ゲスト講座「三軒茶屋でドミナント展開をする飲食企業の“地域密着戦略”」

11:40~11:45 【休憩】

11:45~12:00 船井講座「ゲスト講座まとめ」 

12:00~12:40 【昼休憩】

12:40~13:20 船井講座「上期の振り返りと下期に向けて」

13:20~13:25 【休憩】

13:25~13:55 事業再構築補助金講座「採択率の振り返りと3次以降に向けて」

13:55~14:05 【休憩】

14:05~15:10 焼肉分科会  

           居酒屋分科会

15:10~15:20 【休憩】

15:20~16:40 事例共有会60分

※途中退席はご遠慮いただいております。ご了承ください。 

※当日スケジュールは調整中のため、変更の可能性があります。 予めご了承ください。

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研究会の概要は以上です。

ご興味のある方は、ぜひ「無料お試し参加」にお申込み下さいませ。

宜しくお願いいたします。

 
▼新しいビジネスモデルをお探しの方はこちらのページもご覧ください。
注目の飲食店「新ビジネスモデル」事例解説 ~コロナ後の新しい時代への対応業態の作り方~

 
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執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

フードビジネス.com
外食
2021/8/04
【餃子の無人販売】万引きやセキュリティは大丈夫!?

【2022年最新版】餃子経営の事業化レポートを無料ダウンロード!

 

皆さま、こんにちは。
船井総研フード支援部の玉利です。
船井総研では餃子の専門店の立ち上げから業績アップ、そして事業展開に至るまで、餃子ビジネスに関する経営サポートを、日々全国のクライアント企業さんとともに取り組んでいます。

特に最近は、【餃子の無人販売店】や【生餃子のお持ち帰り専門店】など、新しい生活様式に対応した餃子のテイクアウト専門店が全国で増えていることもあり、私たちにも立ち上げのご相談を連日頂くようになってきています。

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【船井流】餃子ビジネスモデル特集2021はこちら

【船井流】餃子ビジネス事業展開のやり方はこちら

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1.餃子の無人販売店は万引きが心配!?

 

その中で、餃子の無人販売の事業展開の方法などもお伝えしているのですが、そうすると決まって「万引きは大丈夫?」「セキュリティ面が心配」というお声を頂きます。それもそのはず、私も最初見たときは大丈夫か!?と感じました。
しかしながら、よく観察すると、田舎にある野菜の直売所のように、一見すると超アナログに見える販売手法ながら、実は巧妙に犯罪が起きにくいシカケが散りばめられていることが分かりました。

 

2.『餃子の無人販売店の、犯罪が起きにくくするシカケ7選』

 

その中で、餃子の無人販売の事業展開の方法などもお伝えしているのですが、そうすると決まって「万引きは大丈夫?」「セキュリティ面が心配」というお声を頂きます。それもそのはず、私も最初見たときは大丈夫か!?と感じました。
しかしながら、よく観察すると、田舎にある野菜の直売所のように、一見すると超アナログに見える販売手法ながら、実は巧妙に犯罪が起きにくいシカケが散りばめられていることが分かりました。

  • ①人通りが多い場所に出店

    →まずはビジネス的な視点ですが、餃子の無人販売店は、例えば飲食店と違って店内の居心地や接客サービス、それに多種多様な商品提供などがありません。そのため、差別化の要素が立地と店舗規模に依存する割合が大きなビジネスです。そうすると、必然的に繁盛している餃子の無人販売店舗は、いい立地=人通りが多い物件を押さえていることが多いため、ひとの目に触れやすく、犯罪が起きづらい1つの要素になると言えます。

  • ②夜中でも眩しいくらいに明るい店頭店内

    →24時間営業なので当然ですが、コンビニと同様に夜中でも明るくすることで「営業している」ことを、店前を通行するお客様に伝える必要があります。これもまた、犯罪が起きづらくなる要素です。

  • ③外から店内がしっかり見えるガラス張り仕様

    →②とも繋がりますが、外から店内がしっかりと見えることは、お客様の興味を引き、どんな店か分かることで入店に際する安心感を生み出す効果があると同時に、店内で万引きをしようと思っても外から見つかるリスクがあることにも繋がります。

  • ④店内の至るところに監視カメラを設置

    →こちらは言わずもがなですが、全国の餃子の無人販売店に訪れたことがある方なら、防犯カメラの存在に気づいたかと思います。防犯カメラは、カメラがあるというだけで犯罪の抑止力になります。

  • ⑤購入方法のご案内VTRを流すことでひとの声を意識させる

    →実は無人販売店では購入方法を説明するVTRを流しています。ひとは、ひとの声や存在を意識するだけでなにか悪いことをしようとする気が起きづらくなるものですので、実はこのモニターによる購入方法のご案内は、お客様の利便性を高めると同時に、犯罪の防止にも一役買っていると言えます。

  • ⑥お賽銭箱形式の会計箱で、心理的に不正しづらい

    →餃子の無人販売店の、最も驚くべきところは、なんといってもこの「お賽銭箱」形式の支払い方式かと思いますが、やはりこれも、「悪いことをしたらバチがあたりそう」といった声があるように、どこか日本人の心理に働きかけるものがあるようです。

  • ⑦意外としっかりとしたセキュリティ体制

    →お賽銭箱の横っ面を覗くと、鍵がかかっているのが分かるかと思います。また警備会社のマークなども店頭店内に貼られているのが見えると思います。万が一の状況には警備会社と連携していることで、いち早く駆けつける体制を整備しており、またそれ自体が抑止力にも繋がっています。

    もちろん、ショーケースの中からこっそり持ち出すケースもありますが、監視カメラで追跡することも可能ですし、何より無人販売店舗として運営することで削減できる人件費の利幅のほうが大きいという経営判断の結果、このような販売形態に踏み切っているとも言えます。

 

3.いま注目の餃子市場

 

餃子の市場はコロナ前から成長しており、コロナをきっかけに全国のご家庭で餃子を食べる習慣(中食分野)が定着してきた背景があります。36個1000円(税込)といった、高いコストパフォーマンスによって、家族の日常食としての地位を築いてきた餃子の無人販売店は、【非接触】【短い店舗滞在時間】など新しい生活様式に合っているとしてさらにその市場規模を伸ばしています。
そして、これらの要素がTVやネットなどのメディアで取り上げられはじめており、SNSでも拡散されているという、非常にいい循環の中にあるのが、餃子市場です。

餃子ビジネスについてご興味ある経営者の皆さまはぜひ、下記の資料をご覧くださいませ。

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【船井流】餃子ビジネス事業展開のやり方はこちら

 

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東京大阪などの都市部ではだいぶ出店数が増えてきましたが、日本全国を見ると、郊外地域はまだまだ出店余地がたくさん残されています。
また、後発参入でも上手に事業展開していくやり方もあります。


会社の強みに合わせた餃子事業の展開方法について
資料をダウンロードいただいた方は無料で経営相談を申し込みできます。
※ダウンロード時に「無料経営相談」にチェックを入れてください。

事業再構築補助金などの各種制度活用もできる現在ですので、ぜひこの機会をご活用いただければと思います。

執筆者
玉利 信
プロフィール

外食

なぜ『食堂かど。』は時短営業をしながら坪月商60万円以上を達成できるのか
外食
2021/7/29
なぜ『食堂かど。』は時短営業をしながら坪月商60万円以上を達成できるのか

いつもコラムをご愛読いただき誠にありがとうございます。

船井総合研究所の西尾です。

 

今回は 2021年8月25日(水)に開催予定の

「居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会」、「焼肉ビジネスモデル経営研究会」

の特別ゲスト講師について、ご紹介させていただきます。

 

【目次】

1. 『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

2. ゲスト講師のご紹介 ~1店舗目の開店からわずか4年で4店舗展開~

3. ゲスト講座の概要 ~コロナ禍でも坪月商65万円を達成した繁盛店~

4. 無料お試し参加のお知らせ

 

 

1. 『居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会』、『焼肉ビジネスモデル経営研究会』とは?

居酒屋・バルビジネスモデル経営研究会、焼肉ビジネスモデル経営研究会とは

全国から同じ業種・ビジネスモデルの経営者が集い、学び合う場のことです。

 

当研究会では、全国の同じ業態を展開する経営者様とお互いに成功事例やお悩みを共有し合い、

「師と友づくり」を行っていただけます。

 

▼▼研究会の詳細はコチラ▼▼

❏居酒屋ビジネスモデル経営研究会

https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-food-business/study/izakayaken/#_ga=2.202251217.1312022972.1624437161-889273563.1619150976

 

❏焼肉ビジネスモデル経営研究会

https://lpsec.funaisoken.co.jp/funai-food-business/study/yakinikuken/#_ga=2.189265771.1312022972.1624437161-889273563.1619150976

 

2.ゲスト講師の紹介 ~1店舗目の開店からわずか4年で4店舗展開~

2021年8月の特別ゲスト講師は、

株式会社2Taps 代表取締役 河内亮 様をお招きしております。

 

河内様は専門学校を卒業後、アパレル業界に就職しましたが

直接お客様に「ありがとう」と言ってもらえる飲食業に魅力を感じ

同級生と共に飲食の道へ進みました。

河内氏は5年半「和食」の修行をし、同級生は「洋食」を強みとしていたため

互いの強みである「和食+自然派ワイン」の融合を実現させ、業態開発に成功されました。

 

2016年2月に1号店である三茶呑屋マルコをOPENし、大繁盛。

その後も三軒茶屋に店舗展開を進め、2020年6月には4店舗目となる

食堂かど。をOPENされました。

 

現在、東京の三軒茶屋駅にて

・ 三茶呑屋マルコ

・ ニューマルコ

・ コマル

・ 食堂かど。

の4店舗を運営されています。

 

3.ゲスト講座の概要 ~コロナ禍でも坪月商65万円を達成した繁盛店~

今回の講座にてご解説いただく「食堂かど。」は

2020年4月の緊急事態宣言を契機にお弁当の販売を開始し、

ランチ・カフェ・ディナーで営業している3毛作業態の業態です。

 

「食堂かど。」は、河内様にとって4店舗目の業態です。

業態開発の際、お客様は年月を重ねる度に

結婚、出産、引っ越しなどをして

ライフスタイルが変化するということに着目しました。

 

そこで、お客様のライフスタイルの変化に合わせて

ご年配の方も子供連れの方も妊娠されている方もお酒が呑めない方も

みんなが楽しめる場所を作りたいという思いで開発されました。

 

また、お客様との距離が近いエリアで店舗展開をしたかったため

居住地近くのエリアで出店をされました。

 

現在、坪月商65万円を達成するなど、

コロナ禍でも絶好調な店舗の1つです。

 

河内様には、

三軒茶屋でドミナント展開をする飲食企業の“地域密着戦略”』という

テーマでご講演いただきます。

 

業態開発のポイントを詳しく講演していただきます。

 

お楽しみに!

 

4.無料お試し参加のお知らせ

2021年8月25日(水)開催予定の研究会では、

株式会社2Taps 代表取締役 河内亮 様のご講演や

船井総研のコンサルタントの講座、事例共有会も予定しております。

 

今回はそんな貴重な講演を1社につき1回まで参加可能な【無料お試し参加】がございます。

下記のリンクにアクセス後、『お試し参加をしてから入会を検討する』に☑をしていただくと

無料お試し参加していただくことが可能です。

 

ご応募は下記から!

▼▼居酒屋・バルビジネスモデル経営研▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036594&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs09lx#_ga=2.199821229.2041240744.1619150976-889273563.1619150976

 

▼▼焼肉ビジネスモデル経営研究会▼▼

https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=036183&_ebx=64361cgke.1593761933.7fs096b#_ga=2.191442857.2041240744.1619150976-889273563.1619150976

 

※無料お試し参加は 1 社様 1 度限り、2 名までとなっております。

 

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【研究会詳細】 

◆開催日:2021年8月25日(水) 10:30~16:30 

◆開催形式:オンライン(Zoom) 

◆当日の流れ

10:30~10:35 オリエンテーション

10:35~10:40 本日のゲスト企業のご紹介

10:40~11:40 ゲスト講座「三軒茶屋でドミナント展開をする飲食企業の“地域密着戦略”」

11:40~11:45 【休憩】

11:45~12:00 船井講座「ゲスト講座まとめ」 

12:00~12:40 【昼休憩】

12:40~13:20 船井講座「上期の振り返りと下期に向けて」

13:20~13:25 【休憩】

13:25~13:55 事業再構築補助金講座「採択率の振り返りと3次以降に向けて」

13:55~14:05 【休憩】

14:05~15:10 焼肉分科会  

           居酒屋分科会

15:10~15:20 【休憩】

15:20~16:40 事例共有会60分

※途中退席はご遠慮いただいております。ご了承ください。 

※当日スケジュールは調整中のため、変更の可能性があります。 予めご了承ください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

研究会の概要は以上です。

興味のある方は、ぜひ「無料お試し参加」で体験してみてください。

宜しくお願いいたします。

 
▼新しいビジネスモデルをお探しの方はこちらのページもご覧ください。
注目の飲食店「新ビジネスモデル」事例解説 ~コロナ後の新しい時代への対応業態の作り方~

 
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執筆者
西尾 祐哉
プロフィール

外食

【カフェ集客術】Instagramの活用法
外食
2021/7/19
【カフェ集客術】Instagramの活用法

皆さん、こんにちは。
船井総研フード支援部の玉利です。
船井総研フード支援部では、カフェ経営に関するご相談も数多く頂き、実際に私も複数社のカフェの業績アップをお手伝いさせていただいています。

その中で必ずテーマになるのが、
InstagramをはじめとするSNSの活用法
です。今回は、カフェ集客において特に大事なInstagramにおいて、フォロワー数のひとつの目安となる1000人超えをしているアカウントを2つ、そして3000人間近まで迫っているアカウント1つの、合計3店舗のInstagramにおける活用法の中から、すぐに実践できるポイントを抜粋して解説していきます。

 

1.【初級編】Instagram活用の目的 

Instagramをこれからはじめる方によくお伝えしているのが、Instagramは”ゆるい会員制度”であるということです。お客様も店舗側も無料で始められます。お客様は好きなタイミングで投稿をチェックしたり、お店とコミュニケーションを図ることができますし、お店側はお客様をそこまで縛ることなく、発信していくことができます。

ここで大事なるのが「Instagramを見ている方は、飲食店を探しているわけではない。」ということです。よく「Instagramで発信していきましょう!」ということが経営会議で決定されると、頑張ってお店の”宣伝”をたくさん投稿してしまうケースがあります。お店の魅力を発信したい気持ちは分かりますが、Instagramを見ている方は”スキマ時間に””何気なく”Instagramを見ているのです。「うちに来てください!」という”宣伝”は、見たい内容とのギャップがある=見られなくなります。大事なのは、思わず読みたくなるような投稿です。

2.【初級編】Instagramの投稿内容の考え方 

それでは、思わよず読みたくなるような投稿とはどのような投稿内容でしょうか?
専用の分析ツールでいいね数や保存数が多い投稿を見てみると、「お店独自の強み」をしっかりとお客様に伝わるように噛み砕いて表現している投稿は、お客様からの反応も良い(≒いいね数や保存数が多い)です。

例えば、オーガニックの食材を扱っている店舗は、食材に対するこだわりを写真とかんたんな文章で解説しつつ、それがどのようにカラダに良いかまで噛み砕いて説明する。砂糖を使わない、あるいはきび糖やビートなどを使ったスイーツを提供している店舗では、どうして精製された砂糖を使うと良くないかというひと言も添えて、投稿すると「健康に興味はあるけど、あまり難しいことは分からないビギナーのお客様」でも、興味のある分野について学びつつ、お店のコンセプトを体験できるいいきっかけになります。そうすると、うちのコンセプトを理解してくれるお客様の裾野が広がることに繋がる=こんど行ってみようかなとなるのです。

他には、コンセプトに紐づく店舗空間における強み(子連れママでも過ごしやすい、テラス席で密が気にならない、コンセント付きのカウンターがあるから勉強やリモートワークにも最適、、など)や、時には店舗の内容とは全く関係ない話(季節の話や地域の行事など)も、定期的に投稿を見たくなる内容として良いです。

3.【初級編】ハッシュタグの付け方 

ハッシュタグは、まだフォローしていないお客様と接点を持つために、大事な施策のひとつです。まず絶対入れておきたいのが「地名+カフェ」です。これは、カフェを探している方に直接届くハッシュタグです。都道府県名、市町村名、地域名など、いくつかのパターンで入れましょう。また、直近では、「地名+テイクアウト」での検索も引き合いが強くなっています。飲食店を探すサイトやアプリはたくさんありますが、テイクアウトができる店舗の探し方は、まだまだ確立されていません。Instagram経由で検索する方も多いので、ぜひ投稿内容に合わせて入れてみましょう。

また、お店の独自の強みとなるキーワードも、地名との組み合わせでも入れましょう(オーガニック、キッズ、テラス、、、)。日々コンサルティングをしていると、社長や店長は強みだと思っていなかった部分が、意外とその地域の中では、あるいはカフェ業界の中では強みとなっていた、というケースも多々あります。自社の強みを客観的に捉える工夫も合わせてやってみてください。

4.【初級編】おすすめの運用方法 

InstagramやSNSの運用が得意な方(抵抗感が無い方)が社員さんでいれば、その方にSNS担当として活躍してもらいましょう。しかしながら、社員数が少なく、店長の年齢が高い場合などは、ぜひ運用担当をパート、アルバイトさんに任せてみてください。大学生のアルバイトさんや、パートの主婦の方は、個人でSNSを普段から触っているので抵抗感がなく、時には上手に投稿をしている方もいます。ぜひ得意な方に投稿自体は任せてみてください。その際に、最低限のマナーや投稿内容の間違いなどの確認は、店長や社員さんがしっかりと行う、という流れを組んでください。

そして、まずは週イチ、あるいはその方が出勤したときに10分ほど時間を取って、、、などという定期的に投稿するサイクルを作ってみましょう。そうすることで、1・2ヶ月もすれば、うまくサイクルが回り始めます。ぜひ、試してみてください。

今回はSNS活用の中でも大事なInstagram。その中でも初級編の内容を中心にお伝えしました。
今後はカフェのSNS活用の応用編となる
・インフルエンサーマーケティングのポイント
・リポストによる第三者訴求のポイント
・口コミやDMへの返信方法
なども解説していきます

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執筆者
玉利 信
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