仕出しCKの最新事例 | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2016/5/27

仕出しCKの最新事例

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー/シニア経営コンサルタント 石本 泰崇

仕出しCKの最新事例

最近の仕出し業のセントラルキッチン(以下CK)にて、少し変化が出てきています。

 

それは、イートインや惣菜を併設型にして、外観にテイクアウトの「顔」を持たせるという事です。

 

テイクアウト含め、中食マーケットは年々市場が拡大しています。

この市場を獲得する流れではありますが、非常に仕出しとの相性が良いと言えます。

 

仕出しは接客の機会が、電話と配送のたった2回しかありません。これだけでは、慶事や法事などで「絶対に失敗したくない!」と思っているお客様にとっては事前不安を除く事が出来ません。

 

しかし、テイクアウト併設型にする事で、相談カウンターを持つ事が出来ます。

 

テイクアウトにて来店頻度を高めながら、お客様の用途にマッチするタイミングでしっかりと思いだしてもらうキッカケ作りにもなります。

 

ただCKを作るだけでなく、そこで売上を作る事の出来るCKへ。

 

家賃代は変わりませんし、市場も成長期ですのでお付き合い先でも立ち上げていこうと思っています。

担当者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

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