【外食店向けコロナ対策シリーズ】テイクアウト&デリバリーで日販10万円を獲得するには | 船井総研 フード支援部

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外食
宅配
2020/4/20

【外食店向けコロナ対策シリーズ】テイクアウト&デリバリーで日販10万円を獲得するには

株式会社船井総合研究所  橋田 佳奈

【外食店向けコロナ対策シリーズ】テイクアウト&デリバリーで日販10万円を獲得するには

緊急事態宣言が発令され、外食店を営まれる経営者様にとっては、

営業を自粛するか、継続するか、

資金面は、従業員の雇用はどうするのか、

と日々変わる状況にストレスを感じられることも多いことと存じます。

 

そのような中、営業を継続され、特に店内飲食ではなく、

中食で売上を獲得されたいとお考えの経営者様に向けてシリーズでお届けいたします。

 

本日は第1弾。
テイクアウト&デリバリー対応で日販10万円を獲得するには。

テイクアウトやデリバリーを始めたけど、あまり売上が伸びない・・・といったご相談が多くございます。
そのような中、コロナ発生後に中食対応を始め、

日販10万円以上を獲得されている会社様の取り組みをご紹介いたします。

 

【事例①】とんかつ店
郊外ロードサイドのとんかつ店です。
とんかつ店のテイクアウトといえば、「とんかつ弁当」と思いきや、売れるのは揚げ物パック。
3~4人前でお得な揚げ物盛り合わせ商品です。
周辺に住宅の多いエリアで、ご家庭の夕食のおかずとして毎日数多く販売されています。

 

【事例②】居酒屋
周辺飲食店がテイクアウトを開始する中で、なかなか商品の差別化が難しい総合居酒屋店。
テイクアウト商品を店頭に並べてお客様の来店を待ってる「待ち」の姿勢をやめ、

「攻め」の姿勢に切り替えられました。
飲食店が空いてなくて困っているのは一般家庭だけではないはず。
リモート勤務が推奨されているとはいえ、出勤しないと業務ができない業種もございます。
オフィスや役所関係への弁当デリバリー、医療関係施設への食事提供、、、
ターゲットを絞られて訴求を進められたところ、安定的に日販10万円を超えてきたとのこと。

 

以上の事例からもわかるように、中食を求めているターゲットは誰なのか、

そしてそのターゲットに合わせた商品設計にすることが重要です。

 

この危機を乗り越えようと奮闘されている外食店経営者の皆様。
まだまだ取り組めることはあります。

船井総研ではオンライン無料相談を受け付けております。

【お申し込みはこちら】

https://funaisoken.ne.jp/funai-food-business/soudan-covid19-inquiry.html

全国各社様の事例をお伝えさせて頂きます。
この危機を乗り越えるため、少しでもお力になれれば幸いです。
お気軽にお問合せくださいませ。

担当者
橋田 佳奈

大学を卒業後、新卒で船井総研に入社。入社後は中堅大手企業向けの新規事業の構築や業務プロセス改善などのプロジェクトを経験したのち、中食・給食業界のコンサルティングに従事。自身でも飲食店を運営していた経験を活かし、現場での課題抽出から適切な対応策を瞬時に発見し、現場で即実践可能な提案へと落とし込むことを得意としている。フード領域のマーケティングはもちろん、労務環境改善や働き方改革、生産性アップへとつながる、食関連領域における業務改善ノウハウは社内でもトップクラス。

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