働き方改革直前!残業時間を月1000時間削減した洋菓子店のパート・アルバイトの活用法とは? | 船井総研 フード支援部

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2018/12/18

働き方改革直前!残業時間を月1000時間削減した洋菓子店のパート・アルバイトの活用法とは?

株式会社船井総合研究所  吉田雄飛

働き方改革直前!残業時間を月1000時間削減した洋菓子店のパート・アルバイトの活用法とは?

洋菓子店経営者の皆様へ

毎年、最低賃金が上昇しており、パート・アルバイトの活用について、お悩みの経営者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。政府は、最低賃金の目標を全国平均で1000円を目指すことを表明していますので、今後も最低賃金は上がり続けることが予想されます。最低賃金が上がり続けるということは、これまでの人員や、労働時間で経営を続ければ、毎年人件費が上がり続け、利益がなくなっていくことになります。最低賃金の上昇に合わせて、運営の効率化は必須になります。

 

前回は、たった90日で月1000時間の残業を削減させたアントルメ果樹 オーナーシェフの柴田博信 氏へのインタビューから、①単品一番名物開発で「生産性向上」と「収益性」を実現!②主力単品づくりのコツ についてお伝えさせていただきました。

今回は、人件費を削減させるパート・アルバイトの活用についてお伝えさせて頂きます。

 

時給が発生していくパート・アルバイトさんは、活用の仕方を間違えると人件費がどんどん増えていくとアントルメ菓樹のオーナーシェフである柴田氏は語ります。アントルメ菓樹様では、パート・アルバイトを有効に活用するためにも、数値化することに注力されています。

 

主力単品の「ふろらんたん」の製造では、パート・アルバイトさんの作業の中で「包装」作業が課題になりました。柴田氏は、数値化する前は、特に意識していなかったのですが、「包装」時間があまりに多くかかっていたことが判明したといます。そこで、標準作業時間の設定や、作業時間の管理を行うことで製造時間を30%短縮することができたそうです。

 

柴田氏は、アントルメ果樹のパート・アルバイトの活用については、まだまだ発展途上だと言いますが、活用の仕方次第ではまだまだ工房全体の製造効率を上げていくことができると感じておられるようです。

 

皆様、アントルメ菓樹様のパート・アルバイトの活用について、いかがだったでしょうか。

 

少しでも関心を持たれた方、もう少しお話を聞いてみたい!という方のために、アントルメ菓樹のオーナーシェフである柴田博信 氏に残業時間1000時間削減した取り組みについて、ご講演いただくことが決定しております。

 

働き方改革の施行に向けて製造スタッフの労働環境を見直したい方、生菓子ばかり売れていて焼き菓子比率が40%以下の方は、今すぐ手帳を開き、1月15日(火)のセミナー日程を確保いただければと思います!

 

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セミナー開催日:2019年1月15日(火)

場所     :船井総研 東京本社

(東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階)

時間     :13:00~16:30

ご費用    :一般企業:30,000円(税抜)/ 会員企業:24,000円(税抜)

お申込みはコチラから http://sem.funai-food-business.com/seminar/040450/

 

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担当者
吉田雄飛

京都府出身。新卒で株式会社船井総合研究所に入社。
食品メーカー、BtoB営業、人材採用のコンサルを経て、
現在ではスイーツ業界のコンサルティングに従事している。
中でもWEB集客、メディア戦略に強みを持ち、日々業績向上に努める。

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