【先着30名】飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開 | 船井総研 フード支援部

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2018/12/04

【先着30名】飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー/シニア経営コンサルタント 石本 泰崇

【先着30名】飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開
外国人観光客比率が10%の飲食店が外国人観光客比率100%で「年商8倍」の設計図大公開!
【先着30名限定】飲食店向けインバウンド対策徹底公開セミナー
(お申込みは、詳細はこちらから⇒ http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/

当コラムをご愛読頂き誠にありがとうございます。

過去数回に渡り、外国人比率に応じたインバウンド対策をお伝えさせて頂きましたが、改めて段階ごとの対策を最新の考察を含めて以下にまとめさせていただきます

これらのステップは、インバウンド需要の獲得により、業績を向上させた多くの飲食店からルール化した表になります。

インバウンドシフトを行っていくに当たり、外国人比率が50%程度に達した際に、業績が一時的に低下もしくは、停滞する傾向が見受けられます。
この現象は、既存顧客であった日本人が自店から離れていくことによって、業績が一時的に低下もしくは、停滞するといったものです。

多くの飲食店では、この時期に“外国人のみをターゲット”とすることに踏み切れず、業績を上げきれないといった状態に陥ってしまいます。

この状態において大事なことは、“インバウンドに特化する”という意思決定を下せるかということです。

インバウンド特化(専門店開発)で、成功されている飲食店と、上手くいかなかった飲食店の違いがここにあることがわかりました。

当コラムをお読みになられている皆様も、日本人客に注力せず、外国人客に注力すべきかどうか悩まれている方が多いかと思います。

そういった方は、もし自店の業績が低下もしくは低迷している状態で、外国人の比率が上がってきているのであれば、是非“インバウンドに特化する”という意思決定を行ってください。

そうすることによって、自店の業績を各段に上げられる可能性が見えてきます。

今回のセミナーでは、インバウンドシフトにおける各段階で具体的に何をすればいいのかということを、解説させて頂きます。
来年からの成長戦略に“インバウンド特化(専門店開発)”をご検討の方は、是非お早めにお申し込みください。

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【先着30名限定】飲食店向けインバウンド対策徹底公開セミナー
(お申込みは、詳細はこちらから⇒ http://sem.funai-food-business.com/seminar/039572/

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日程: 2018年12月19日(水)

時間: 13:00~16:00 (受付開始 12:30~ )

場所: 船井総研 五反田オフィス…… JR五反田駅西口より徒歩15分
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担当者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

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