YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成! | 船井総研 フードビジネス支援部

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2018/9/27

YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!

株式会社船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント 中渕 綾

YOUTUBE広告を実施し前年対比120%を達成!

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総研 フード支援部 チーフ経営コンサルタントの中渕です。
 
商圏内の集客策を考えた際に「新規客対策=新聞広告」「既存客対策=DM」のみといった企業はまだまだ多いのではないでしょうか。
こういった策もまだまだ効果的ではありますが、情報収集手段がアナログからWEBへ移行し、若年層になればなるほどこの傾向は顕著です。そのような現状でWEB対策が必要であることは明らかです。
SNS活用やホームページなどを強化されている企業は増えてきましたが、自社のことを知らない客層にSNSやホームページを見ていただくところから強化をしなければなりません。その手法が今までお伝えしてきたスマホ最適化、SNS広告、グーグルマイビジネスの最適化、食べログ・レッティなどです。
 
今回お伝えしたいのはYOUTUBE広告という手法です。
 
皆様も動画を観られる際はYOUTUBEを利用する方も多いのではないでしょうか。そこで広告が流れることが多いと思います。
「YOUTUBE広告って掲載するのに100万円くらいするの?」とご質問いただくことが多いのですが、実は費用は低額からでも始められます。
実際に我々のご支援先でも月額1万円程度の費用で運用しているところもございます。
 
YOUTUBE広告を利用する理由は大きく2つございます。
①低単価で多くの視聴者にアプローチできる
②エリア・属性に分けてターゲティングできる
 
①の低単価で多くの視聴者にアプローチできるという点ですが1再生あたり0.1円~0.4円で広告を出せますので、月額1万円の広告費で25,000回~100,000回の表示回数となります。
そこから動画をスキップせずに最後まで観る「完全視聴率」が40%程度あり、完全視聴回数は10,000回~40,000回となります。
 
また、日本全国でもYOUTUBEをスマホで観る視聴者数は3,600万人おり、日本におけるインターネット人口へのリーチ率は70%にものぼります。
 
ある会社では、商圏内でテレビCMを月額20万円かけて実施していましたが、その20万円をYOUTUBE広告に切り替えた結果、ホームページへのアクセス数に1.3倍程度の大きな差がありました。
そして売上高も前年対比120%を達成しております。
 
それはYOUTUBE広告が観られた結果、Google上での「店舗名」検索(指名検索)が増えたため、アクセス数の増加につながりました。
 
YOUTUBE広告にご興味がございましたら是非ともお問合せください。
 
個人店から全国チェーンまで現在実施中です。
 
今週もお読みいただきありがとうございました。

担当者
チームリーダー チーフ経営コンサルタント
中渕 綾

同志社大学経済学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。入社以来BtoB営業、飲食店、食品製造業、WEB、設備工場などのコンサルティングを経て、現在は食品製造業のコンサルティングをメインに全国を飛び回っている。主に酒・味噌・醤油など醸造業における業績UPを得意とし、指導開始3か月以内に結果を出すことにコミットしている。WEB制作会社、広告代理店、PR会社、海外販路拡大、レシピ開発、補助金・助成金取得など提携パートナーとの連携を深めているため、食品製造業の経営課題をワンストップで解決することが可能である。

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