【注目ビジネス】大衆焼肉ホルモン酒場 | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/12/12

【注目ビジネス】大衆焼肉ホルモン酒場

株式会社船井総合研究所 グループマネージャー/シニア経営コンサルタント 石本 泰崇

【注目ビジネス】大衆焼肉ホルモン酒場
いつも飲食店経営に関するコラムをお読み頂きまして
誠にありがとうございます。
本コラムでは「大衆ホルモン酒場」ビジネスの解説をさせていただきます。
今回は特に商品原価について前回コラムでもお話致しました通り主力は
ホルモンでありながら集客商品が牛の正肉です。
その集客商品である牛の正肉の中でも特に圧倒的1番商品に置くべ
和牛カルビについてです。
船井流経営法には、量数幅質において1番化というものがありますが、
競合店との差を明らかにする必要があります。その際に使われるのが
差別化の1.3倍という考え方です。
理論原価上の原価率は「65%」設定としています。
通常外食において30%に設定される原価率において1.69倍の
約50パーセントをさらにお値打ちに進めた65%の設定は、
他社が追随困難な領域となります。
以上が大まかな内容ではございますが、「大衆ホルモン酒場」ビジネスに関して
より詳しい内容を知りたい方は、下記リンク先から、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
◆石本へのお問い合わせ・ご相談はこちらから
担当者
グループマネージャー/シニア経営コンサルタント
石本 泰崇

十数年間飲食業の現場でキャリアを積んだ後、船井総合研究所に入社。
上場外食企業のスーパーバイザー、最年少での営業部長就任、130名以上のメンバーのマネジメント実績を活かし、人事評価制度、人材採用、人材開発・育成(教育)プランの提案を得意とする。
現場と経営者の双方の意見を融合させての改善提案や業績向上プラン、即時経費削減プランを具現する。
最近では特に人事評価制度導入により、人を育てて、業績アップを実現させるスキームの導入から運用までの依頼が多い。

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