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2018/9/20

WEB会員制度導入のすすめ

株式会社船井総合研究所  迫田 和仁

WEB会員制度導入のすすめ

皆様、こんにちは。船井総研の迫田です。

 

今回は「省人化・効率UPを図るシステム」というテーマについてお伝えしたいと思います。

 

人不足といわれるこの時代で、採用の強化は行っていかなければいけませんが、

いつ採用できるかわからない上、採用できたとしてもなかなか定着しないといった課題も

生まれてきます。

 

そのため、そもそもの事業を省人化モデル化にするという観点が第一に必要になります。

 

製造の機械化という部分も省人化へ大きな影響を持ちますが今回は、事務的な業務の

システム化についてお伝えしたいと思います。

 

まず、問い合わせ対応について。

 

問い合わせ対応は、電話・WEB(カート)・FAXが上げられ現状の

85%以上が電話での対応になっています。

 

そこでWEB会員制度を導入しWEBカート経由の問い合わせ比率を

高めることで、従業員は電話に出なくても予約が完了されており、

お客様にとっても、住所等の基本情報の入力の手間が省けます。

 

WEB会員制度を確立・会員数増、のためにはHP上の構成デザインが重要に。

 

続いては、顧客・売上管理について。

 

正確な施策・商品の発案を行うためにはこの顧客・売上管理も毎日行うことが

必要になるのですがとかなりの時間がかかります。

 

対策としては

・有料システムの導入

・エクセルでカスタマイズした帳票を導入(無料)

 

有料システムだと1人の人件費より低価格で導入することができる上

問い合わせ対応時に入力するだけで細かな顧客情報・売上が記録することが

可能になります。

 

エクセルでのカスタマイズについては作成さえできれば費用もかからず、

導入することができます。

 

どちらにせよ、今後の売上をつくるために顧客・売上の管理を行っているのにも

関わらず、その管理に人と時間をかけて他の業務に支障がでれば本末転倒です。

 

これを機に、上記のような省人化のシステムの導入を検討するのは

いかかでしょうか。

 

おすすめのシステム・エクセルの帳票等お問い合わせ頂ければ

詳しくご紹介させて頂きます。

担当者
迫田 和仁

大学卒業後、株式会社船井総合研究所へ入社
呉服店のコンサルティングを経験した後、中食を中心とした、飲食業界のコンサルティングに従事。Ji時流適応・競合状況・それぞれの企業様に合わせたWEBマーケティングを得意とする。
中でもホームページの活性化・Web広告・SNS活用を強化し業績向上に努めている。

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