2019年4月働き方改革関連法の施行前に、菓子店が取り組むべきこととは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

スイーツ
2018/9/10

2019年4月働き方改革関連法の施行前に、菓子店が取り組むべきこととは?

株式会社船井総合研究所  川村 諒志

2019年4月働き方改革関連法の施行前に、菓子店が取り組むべきこととは?

2019年4月に「働き方改革関連法」が施行
 
こちらをご覧になって、
慌てる菓子店の皆様も少なくないのではないでしょうか。
 
この法案の施行による大きな変化として
・時間外労働が単月で100時間未満にしなければならない
・正社員とパート・アルバイトの職務内容が同じ場合、
 雇用形態に関わらず同じ給与・賃金(時給)を支給しなければならない
などが挙げられます。
 
また、近年このような法改正、制度改正のタイミングでの
リスクとして挙げられているのが、労働環境改善が騒がれると、
従業員による内部告発のリスクも増えてきているため、
いずれにせよ労働環境を改善していくことは必要です。
 
ただ、本メルマガをご覧になっている方の中でも、
利益状況が厳しい、今後の展開が見えない、
日頃の仕事に追い込まれている等で、
中々、労働環境改善に取り組めていないところが多いのではないでしょうか。
 
ただ、そんな方に朗報です!!
 
次回11月のスィーツビジネス経営研究会では、
労働環境改善をテーマにした講座を盛り込んでいます。
以下当日の講座の一部抜粋です。

・売上を落とさずに効率改善する方法を事例ベースで紹介!

 ⇒主力単品売上構成比アップの具体的手法を大公開!
  単品多陳列法、単品多用途訴求、ボリューム陳列、大量箱陳列、
  セット売りetc.
  他店の成功事例売り場を船井総研から一挙大公開します!

・「働き方改革関連法」施行の対策すべきポイントをプロが紹介!

 ⇒ホワイト企業認定制度を実施している
  日本次世代企業普及機構の代表理事 五味田匡功様より
  働き方改革関連法が2019年4月に施行される中で
  「時間外労働の上限規制の導入」・「同一労働同一賃金」など
  中小の菓子店・菓子メーカーが対応すべきポイントを講演いただきます。

・単品特化専門店を一拠点に多業態で出店し、地域活性化している事例!

 ⇒有限会社ティーアンドエムズの代表取締役 谷口忠弘様より
  一企業が単品特化型店舗を一拠点に多業態で出店し、
  行政や地元組合を巻き込んで地域活性に取り組む方法をご講演頂きます。

~【初回の方限定!無料お試し参加も可】 11月例会のご案内~

■ 日時            
11月9日(金) 11:00 ~ 17:00 (受付 10:30~)

■ 場所
船井総研 五反田オフィス 東京都品川区西五反田6-12-1

スイーツビジネス研究会は、初回の方に限り、無料で参加可能となっておりますので、この機会に勉強会(スイーツビジネス経営研究会)を体験されることをおススメしております。

今回の無料お試し参加受付は、残りわずかとなっておりますので、お早めにお申込みください!

■ お申し込み方法
下記よりお申込みください。
https://www.funaisoken.co.jp/form/study/index.html?gyoumu_no=A00200112416

■ スイーツビジネス研究会の詳細についてはコチラ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/112416.html
担当者
川村 諒志

愛知県出身。大学卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。
入社後は、食品業界のコンサルティングを行い、中でもWEBプロモーション戦略に強みを持ち、
日々業績向上に努める。現在は食の観光マーケットにおける新規業態の開発や商品開発のサ
ポートを行っている。その中で、全国各地の観光地の現場に調査に赴く回数は全社でも随一で、
最新の観光マーケット動向や事例の収集に努めている。

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