人手不足対応のためのIT化 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

宅配
2018/9/07

人手不足対応のためのIT化

株式会社船井総合研究所  柳生 紘輝

人手不足対応のためのIT化

人手が足りない、採用ができない。こういった声は都市部、地方を問わず

各地でお聞きします。

 

皆様ご存知の通り、最低賃金の上昇少子高齢化など昨今の状況では

どこの会社も人手不足に頭を抱えられていると思います。

 

この状況が劇的に改善するということは、今後まずないと言っても

過言ではないでしょう。

 

では、どうするかというと人手不足に対応した形を取っていく、

この一言に尽きます。

 

具体的にどのような対応をしていくかというとIT化、システム導入です。

 

人が採用できないのならば、機械に代行してもらおうという考えです。

 

具体的な取り組みところでいうと注文受付の電話対応を減らして

いこうというものです。

 

多くの会社様でHPから注文を受け付けていると思いますが

カート機能は搭載されていますでしょうか?

 

この機能をうまく使うことで意外と工数がかかっている

電話対応の時間を減らすことが可能になります。

 

アマゾンや楽天などここ数年で通販を使っている人が増加していって

いることにより、ネットで注文するということに抵抗が年々なくなって

きています。

 

そのため、注文カートの率も高まってきています。

 

また、カートで注文を受けることで聞き間違いによるミスやお客様との間で

よくある「言った」、「言ってない」のトラブルが起こりづらくなります。

 

機械が24時間対応してくれるため今まではできなかった時間外の

注文受付も可能になります。

 

人手不足に対応するだけではなくこれらの副次的メリットも得ることができます。

 

人手不足対応の第一歩として注文カートの設置から始めてみては

いかがでしょうか?

担当者
柳生 紘輝

入社以来、一貫して宅配・ケータリング業界を中心とした
フードビジネスのコンサルティングを経験。
現場主義をモットーとし、SEO対策やPPC広告の代行業から
HP構成企画まで戦闘レベルでの豊富な経験を活かした
WEBマーケティングでの即時業績UPに定評がある。

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