給食業に追い風!WEBでは『福利厚生』を 切り口に顧客獲得を! | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/8/22

給食業に追い風!WEBでは『福利厚生』を 切り口に顧客獲得を!

株式会社船井総合研究所 アシスタントコンサルタント 井上 裕基

給食業に追い風!WEBでは『福利厚生』を 切り口に顧客獲得を!

いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

船井総研の井上です。

 

今年、給食業に追い風が吹いています。

 

それが本日のテーマである『福利厚生』です。

 

皆様もWEBを活用し、様々な切り口で販促をしていらっしゃるかと思います。

 

ここではこのWEBにおける訴求ポイントの新しい時流を見ていくことと致します。

 

人手不足といわれるこの時代では、『採用』と『定着』というテーマからは目を背ける

ことはできません。

 

そんな中で企業はあらゆる手を使い、人材確保に注力しています。

 

皆様の企業でも、またお知り合いの企業でもお悩みの声は尽きないのでは

ないでしょうか。

 

そこで目を付けられたのが福利厚生です。

 

その企業に所属しているからこそ、受けられる様々な福利厚生に、皆様の

『給食』が大きな注目を集めています。

 

福利厚生には様々種類はありますが、実はあまり従業員も中身を理解して

いなかったり、なかなか利用しなかったりとイメージが沸かないようです。

 

そうなると毎日のちょっとしたことに企業の福利厚生を受けられることの方が、

福利厚生の恩恵を受けている実感を持ちます。

 

従業員にとって毎日のちょっとしたこと、そのなかに「おひるごはん」が今注目の

1つとして挙げられています。

 

企業の働き方改革に生産性向上が謳われている中で、従業員の働く

時間もより圧縮されることとなるでしょう。

 

その中でおひるごはんをわざわざ外に買いに行ったり、食べに行く

時間も惜しいと感じられる時代が、もうそこへやってきています。

 

そこで企業にデリバリーされるお弁当により、美味しさは勿論ですが、

栄養バランスの取れた食事が楽しめる「弁当給食」が今改めて光を

浴びています。

 

予てよりご紹介してきましたが、現地に社員食堂を出張提供する新しい

モデルも開発され、凄い勢いで拡大しています。

 

毎日のお食事という切り口で企業の福利厚生に訴え、これからの給食業は

ますます勢いをつけていくことでしょう。

 

私のお付き合い先様では、福利厚生サービスを提供する企業様と提携し、

企業が導入する福利厚生という切り口から顧客開拓と獲得の実績を

あげられています。

 

時流適応した商品とサービスの訴求、これをWEBでは最前線に打ち出して

いく必要があります。

 

今一度皆様もお考えになってはいかがでしょうか。

担当者
アシスタントコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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