赤字だった給食会社が「介護給食事業立ち上げ」たった3年で年商3億円、営業利益率20%達成 | 船井総研 フード支援部

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コンサルタントコラム

給食
2018/8/20

赤字だった給食会社が「介護給食事業立ち上げ」たった3年で年商3億円、営業利益率20%達成

株式会社船井総合研究所 マーケティングコンサルタント 井上 裕基

赤字だった給食会社が「介護給食事業立ち上げ」たった3年で年商3億円、営業利益率20%達成

皆様こんにちは、船井総合研究所の吉澤です。

 

最近、主力事業の売上が思うように伸びない・・・

人手不足が深刻。欲しい時間帯に人が全然集まらない・・・

売上があるから資金繰りはなんとかなるが、毎月の終始は赤字。

 

じわじわと、会社の体力が削り取られていくような低迷。

 

そんなお悩みをお持ちの社長様は、これからお伝えする事例をぜひご覧ください。

 

今回ご紹介する事例の企業様はまさに上記のような状況に悩んでいました。

 

 

昭和56年創業以来、地元福岡南部の久留米という地で産業給食業を中心に

事業を拡大されていた、株式会社セイブ様。

 

製造拠点である工場が手狭になってきたこともあり

さらなる成長に向けて大型融資を受けて新工場を設立。

 

製造能力を増強し、これから更に事業を拡大していく。

 

ところが、そんな計画とは裏腹に周辺の環境は変化していきました。

 

食材原価が、だんだん高くなる最低賃金は年々上がり、人件費も

高くなる採用したくても、応募が来ない。

 

主力である弁当も食数がじりじり減っている・・・。

 

ふたを開けてみれば、収益が悪化し当初計画していたよりも

投資回収が遅れつつありました。

 

毎月赤字が続き借金の返済をするどころか、赤字幅は大きくなる一方。

 

このままではまずい・・・。

 

そんな中、再起をかけた事業として取り組んだのが「介護給食」でした。

 

絶対に失敗できない覚悟をもって臨んだ新しい市場への参入。

 

それから3年間でゼロから始まった「介護給食」事業は年間売上3億円、

営業利益率20%までの高収益事業へと成長。

 

会社の業績もV字回復し、今では欠かせない収益源となりました。

 

たったの3年でなぜここまでの高収益事業を確立できたのか?

その成功の秘訣をお伝えいたします。

 

 

・「高収益・安定収益事業をつくりたい」

・「成長著しいシニアビジネスに参入したい」

・「セントラルキッチンの稼動率を上げたい」

 

そんな企業様はぜひ今後のご案内もご覧ください。

 

 

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赤字だった給食会社が介護給食市場参入で

3年で年商3億円、営業利益率20%達成たった1人の営業マンで

急成長を遂げた秘密を、株式会社 セイブ 田中社長が登壇・講演。

『介護給食業全国経営者フォーラム2018

 

【開催日時・場所】

2018年9月25日(火)13:00~16:30(受付12:30~)

(株)船井総合研究所 五反田オフィス(JR五反田駅西口より徒歩15分)

 

内容・お申し込みに関するお問い合わせはコチラから

⇒<E-mail> http://t-yoshizawa@funaisoken.co.jp

(船井総研:吉澤)

 

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担当者
マーケティングコンサルタント
井上 裕基

高齢者個人宅、施設へ直接食品をお届けする「高齢者向けフードビジネス」に専門特化したコンサルタント。
 
大学卒業後、大手乳製品乳酸菌飲料グループに新卒で入社。宅配部門のマネージャーとして高齢者向け宅配営業、100名以上の女性スタッフマネジメントの実績と船井流経営法を掛け合わせた、独自の業績アップ手法を確立させている。
船井総研に入社後はその実績とノウハウを活かし、主の弁当給食会社だけでなく、介護施設や病院、葬儀社といった異業種参入での給食業における高齢者向けフードビジネスに専門特化して業績アップのサポートに年間365日全国各地を駆け回っている。
 
特に高齢者向け個人配食における、立ち上げから拡大までの圧倒的スピードと一貫したサポート、幹部・営業・現場配送スタッフまで徹底した営業強化支援と落とし込みを得意としている。

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