食品メーカーの未来を決める!船井総研が自信を持って直販強化をおススメする理由 | 船井総研 フード支援部

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食品
2018/8/20

食品メーカーの未来を決める!船井総研が自信を持って直販強化をおススメする理由

株式会社船井総合研究所  久嶋裕介

食品メーカーの未来を決める!船井総研が自信を持って直販強化をおススメする理由

こんにちは!いつもありがとうございます。

船井総合研究所フードSPAグループの久嶋です。

 

この度9月3日に「食品メーカーのための観光地マーケット集客セミナー」

開催されることとなりました!

 

 

↓↓↓↓↓↓↓詳細・お申し込みはコチラ↓↓↓↓↓↓

http://sem.funai-food-business.com/seminar/035077/

 

 

「観光地マーケット…?ウチの会社は観光地とは関係なさそうだな…」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはございません!

 

このセミナーでゲスト登壇される「有限会社ビー・スケップ様」も、元々は普通の

養蜂所からスタートしておられますが、「観光土産市場」に目を向けた直営店の

出店を機に、年商5億円を達成されるまで業績を上げられました。

 

そのポイントはズバリ「店売+通販」の “直販”を強化したという点になります。

 

そこで今回は、「食品メーカーの未来を決める!船井総研が自信を持って直販強化を

おススメする理由」というテーマで書かせて頂きます。

 

現在の食品業界の大きな課題は、マーケットが飽和状態であることだと言えます。

 

皆さまも実感されているかと思いますが、コンビニやスーパーなどの消費者母数の

大きい小売店では、大手食品メーカーが多くのシェアを占めてしまい、

新規開拓はますます厳しいといった状況です。

 

また家庭での食品の消費額も急激に縮小しています。

 

例えば味噌の消費量を見てみると、40年前には一人当たり年間消費量が6.6㎏だったところが、

現在は半分の3.3㎏まで落ち込んでいます。

 

そもそも母数の少ない消費者に自社商品を選んでもらうためには、商品の価値をきちんと伝え、

高単価で購入し続けてもらう必要があります。

 

しかし、一般的な小売店の顧客は”安さ“重視の方が多いので、商品力で十分に勝負することが

できません。

 

卸では、たとえ上手く販売先が決まったとしても、他社商品との“価格”での競争となって

しまうのです。

 

このように飽和状態の卸の販売経路のみでは、十分に商品を売っていくことができません。

 

そこで、ECサイトを使った通信販売や直営店の出店など、“自社で売り場を持つ”

ということが重要になってきます。

 

実際、直販を強化することには以下のようなメリットがあります。

 

商品の粗利率を高く販売できるため、収益を一気に上げやすい

ターゲットのニーズに合わせて様々な商品構成を検討できる

製造者の目線から、商品の魅力や用途提案を直接顧客にアピールすることができる

「より安くていいもの」から「本当に自分が欲しいもの」へシフトした消費者心理の変化に対応できる

今後拡大の観光土産マーケットに参入できる

 

 

このように直販強化を行うことこそが、今後地方の食品メーカーが生き残っていくための

大原則となってくるのです。

 

とはいえ、

「今まで卸中心でやってきたし、直販はどうやったらいいのかわからないな…。」

「直営店やってみたいけど、投資が大きいし、販売の知識もないからな・・・。」

といった方も多いかとは思います。

 

そんな皆さまにぜひご参加いただきたいのが、9月3日に開催します

「食品メーカーのための観光地マーケット集客セミナー」です。

 

このセミナーではゲスト講師として、秋田の観光地田沢湖にて、

直売店「山のはちみつ屋」を運営する有限会社ビー・スケップの

西村隆作様にご登壇いただきます。

 

「山のはちみつ屋」では、直売店の売り場づくりもさることながら、

スイーツ店やピザ工房などの飲食業態、はちみつソフトなどの

テイクアウト業態を付加することで、観光地市場での確かな

実績を作ってこられました。

 

さらに通販も掛け合わせたマルチチャネル型の展開で、

年商5億円を達成した成功のためのノウハウを持っておられます。

 

社長は大変気さくでお話も面白い方なので、異業種の

企業様にも、直販のヒント満載のセミナーとなっております。

 

食品メーカーの厳しいマーケットの現状に今後の活路が

見えないという方も、きっと新たな打開策を見つけていただく

きっかけとなると思いますので、ぜひぜひご応募お待ちしております!!

http://sem.funai-food-business.com/seminar/035077/

 

 

 

担当者
久嶋裕介

金沢大学経済学類在学中に酒蔵、米農家と連携し日本酒を創るプロジェクトに参画。
株式会社船井総合研究所に新卒で入社後は、食分野だけでなく、介護・福祉業界にて新規事業立上げのコンサルティングを行う。
現在は、酒造を始めとする食品メーカーでの売上・利益率アップのためwebマーケティングの視点からサポートをし、集客の最大化において多数の実績を上げている。

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