製造所固有記号制度の改正への対策は万全ですか? | 船井総研 フードビジネス支援部

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スイーツ
2018/8/20

製造所固有記号制度の改正への対策は万全ですか?

株式会社船井総合研究所 チームリーダー シニア経営コンサルタント 横山 玟洙

製造所固有記号制度の改正への対策は万全ですか?

食品表示法の改正がきっかけで始めたプリン

専門店が行列のできる名物土産に成長!

年間1億円を狙う

 

<詳細情報はコチラ>

http://sem.funai-food-business.com/seminar/035161/

 

 

皆様こんにちは、船井総合研究所スィーツビジネスチーム

シニア経営コンサルタントの横山です。

 

製造所固有記号制度が施行され、新ルール対応への猶予期間の2020年4月も

近づいてきました。

 

2016年の法改正後、観光土産の「売れる土産」の勢力図は大きく塗り替わりました。

 

実演付き単品スイーツ専門店業態に切り替えた、土産店・土産卸は好調。

 

一方でレール菓子主体の土産店・土産卸は売上の減少に歯止めがかからない状況です。

 

今回、ご紹介する成功事例は、食品表示法の改正がきっかけで土産卸から単品スイーツの

実演付き製造直売事業をスタートし業績を大きく伸ばしている株式会社ダイエーが

運営する「日光ぷりん亭」です。

 

7坪の小さな店で日販は60万円、月商は600万円、粗利率は60%を超えます。

 

オープンから多数の全国メディアの取材が続く日光の新名物として定着し、

今年の冬にはJR宇都宮駅への出店を予定されています。

 

プリン1個の販売単価は約400円。決して安くない商品。

 

冷蔵販売で日持ちもしないプリンが、なぜこれだけ売れるのか?

 

実は約16年前に同じ日光の地でカフェ・飲食業態に参入した際は、

うまくいかず撤退していました。

 

最近も日光ぷりん亭の成功を機に、日光には新たなお店が増えてきていますが、

どれもが上手くいっているとは限りません。

 

今回の講演会では、日光ぷりん亭のプロデュースを手がけた株式会社ダイエーの

代表取締役川口社長に、日光ぷりん亭の成功の秘訣をお話いただきます。

 

 

講演会の詳細は下記をご確認ください。

http://sem.funai-food-business.com/seminar/035161/

 

 

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土産卸は観光地に単品スイーツ製造直売店を出店し儲けましょう!

「食品表示法の改正がきっかけで始めたプリン専門店で年商1億円を狙う」

 

■セミナー開催日:2018年9月14日

■場所:船井総研五反田オフィス(東京都品川区西五反田6-12-1)

■時間:13:00~17:00

■ご費用:一般企業:30,000円(税抜)/会員企業:24,000円(税抜)

 

お申込みはコチラから

http://sem.funai-food-business.com/seminar/035161/

 

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担当者
チームリーダー シニア経営コンサルタント
横山 玟洙

船井総研入社後、食品メーカー・小売店のコンサルティングに従事。船井流の食品小売のノウハウを活かし、小売店の活性化はもとより、メーカー・卸の直販事業強化や6次産業化を専門にコンサルティングを行っています。

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