WEBを活用出来てますか?給食業におけるBtoBマーケティング | 船井総研 フード支援部

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給食
2018/8/17

WEBを活用出来てますか?給食業におけるBtoBマーケティング

株式会社船井総合研究所  

WEBを活用出来てますか?給食業におけるBtoBマーケティング

みなさん、こんにちは。
いつもお読み頂きありがとうございます。
 
船井総研の宮崎です。
 
本日は、給食業の特にBtoB事業におけるWEBマーケティングについてお伝え致します。

HPを持つ意義


給食業におけるBtoB事業は多種多様ございます。

・企業向けの食事提供
・社員食堂
・主に介護施設などの高齢者施設向け給食 など…

これらに対して、皆様は自社HP内で何らかの訴求を打ち出しているでしょうか。

何かあったらまず検索、というこの時代に自社のサービスをHPで訴求することなく顧客を取り逃がしていることはございませんか?

お付き合い先の会社様でも、次の柱となる事業のサービス訴求がされていない会社様もいらっしゃいました。

WEBはお客様お問い合わせ先の“窓口“です。
せっかくのサービスをWEB上で訴求していないという方は
まずはすぐにHPの見直しを行いましょう。

では、その窓口を用意したらその後はどのようにすればよいのでしょうか?



HPを見て頂く機会を増やす施策


HPという受け皿を構築するだけでは意味がありません。
その受け皿への誘導・導線作りが重要となります。

方法は大きく分けると以下の3つです。
① 一般的なキーワードで有料広告を打ち出し、サイト流入を増やす
② サイト自体の質を高め、自然検索での上位表示を目指す
③ 紙媒体やPR等を行い、屋号やサービス名等の固有名詞での検索数を増やす

それぞれには沢山の施策があるのですが
特にWEBからの案件数を伸ばされている企業の特徴としては、
① サイトのコンテンツ量を増やし、顧客が知りたい情報を付加し続けていること
② 固有名詞での検索・流入が多いこと
の2点があげられます。



BtoB事業におけるWEB販促成功の秘訣


皆様もご存知の通り、BtoB事業に関しては、対個人の事業に比べ成約までに時間を要します。
これは企業としての意思決定を仰ぐため、避けることのできない課題です。

これは一度興味を持って頂いた企業に対してどれだけ根気強く訴求し続けられるか、という見方もできます。

BtoB事業においてWEBからの案件数を獲得できている企業の特徴として、如何に販促費用を莫大にかけずに顧客との接点を持ち続けられているかということがあげられます。

要は、先程申し上げた
① サイトのコンテンツ量を増やし、顧客が知りたい情報を付加し続けていること
② 固有名詞での検索・流入が多いこと

この2つによって広告経由の案件に頼りすぎない販促を行うことが重要です。


まずは自社のHPの内容が最新のものか?
そしてお客様に求められる内容になっているか?

改めて見直してみてはいかがでしょうか。



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