求人を放置してはいけない3つの理由 | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/8/08

求人を放置してはいけない3つの理由

株式会社船井総合研究所  山田 真大

船井総研では、飲食店の持続的な業績アップを実現すべく、人材・組織づくりを全国各地で
お手伝いさせていただいております。
 
自社の採用サイトを活用したダイレクトリクルーティングのモデルをご紹介させていただいています。船井総研では無料で作れる簡易版の採用サイトのサービスをしております。ご興味ある方は下のURLからお問合せ下さい。
 
さて、自社サイトで求人を作る場合ですが、多くの企業様が「作って安心、あとは待つだけ」となっているようです。本日は求人を作って待っているだけではいけないというお話と常に求人を最新にして求人を集める必要性についてお話したいと思います。
 
■求人を放置してはいけない3つの理由■
 
①アクセス数が減る
・Indeed活用の採用モデルの場合、求人を更新するのとしないのとでは、下のグラフのような違いがあります。情報を最新に保つことで、indeedでの表示位置の上位をとることができますが、更新をしない場合は「評価」が下がり、左のグラフのようにアクセス数は下げ止まりしてします。最新に保つか否かによって、(地域にもよりますが)サイトへのアクセス数は3~10倍変わってきます。
 

 
②求人の情報が古くなる
・掲載している情報が古くなって、現状と齟齬が出てしまうことが二つ目の理由です。
最近は周りの飲食店の時給や待遇条件が変わるスピードが速くなっています。そのため、練りに練った求人でも3か月後には陳腐化してしまうということもしばしば起こります。飲食店の採用力を高く保つためには、定期的に求人の見直しをすることが大切です。
 
③SEOが弱くなる
・HPが検索の上位に表示されるか否かは主に次の要素で決まります。
 
◎情報量
◎アクセス量
◎更新頻度
 
「更新の頻度」を上げることは非常に重要です。一般的に検索結果の表示順位によってクリック率は下記のように変化しますので、上位表示をとれないことは「チャンスロス」に繋がります。
1位 :21.12% 2位 :10.65% 3位 : 7.57%(googleの場合)
 
すでに、求人を作られて、3か月以上放置していらっしゃる企業様はぜひ一度更新活動を行ってみてください。また、なにを更新すればわからない、現状どのようになっているかの分析のご依頼などは、下記のURLからいただければと思います。
 
<無料で作れる自社採用HPのお申込み・山田へのお問い合わせ・ご相談はこちらから>
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/funai-inshoku/inquiry.html
 
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

担当者
山田 真大

福岡出身。立命館大学を卒業後、東京の人材系ベンチャー企業にて、大卒向け就職イベントの企画・営業・運営に携わる。業種規模に関係なく年間約300社の企業の人事部に訪問して採用の企画の提案を行っていた。また、年間70近い就活イベントを運営していた経験から、イベントからの採用に長けている。

船井総研入社後は、採用スタートアップの飲食店・食品メーカーを中心に、採用計画~イベントの当日の運営指導、選考活動の支援を行っている。

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