【最新事例】人不足でも売上を伸ばしたい!人の要らない社食事業とは? | 船井総研 フードビジネス支援部

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給食
2018/8/01

【最新事例】人不足でも売上を伸ばしたい!人の要らない社食事業とは?

株式会社船井総合研究所  宮崎 亜沙美

【最新事例】人不足でも売上を伸ばしたい!人の要らない社食事業とは?

こんにちは。いつもありがとうございます。
シニアフードチームの宮崎です。
 
■未曾有の人財不足の時代へ
業種や規模問わず、
人がいない・採用できない・応募が来ない時代
に突入しています。
人が取れないから売上が伸びない、伸ばせない
では企業が永続できない時代になっているのです。
 
■現地人員0人ビュッフェ型社員食堂とは?
社員食堂と聞くと、大きな設備投資に加え大きなスペース
調理員や給仕者の派遣等、
大企業が導入するものというイメージを
持たれている方も多いのではないでしょうか。
 
この事業は現地に人を派遣せず、設備投資も要らない
机2つ分のスペースがあれば
20人規模の企業でも導入できる新しい社員食堂なのです。
 
 
■0人社食参入で成功した企業とは?
現地に給仕者を派遣せずに
社員食堂を提供できるビジネスに参入し、
事業年商2億円、営業利益率25%を達成した
会社様がいらっしゃいます。
 
その会社様は京都で惣菜店を営む
株式会社きっちんカンパニー様です。
この事業の成功の秘訣は3つ挙げられます。
 
投資0新規採用0で、既存の商品を活用して参入できたこと
・同様のサービスを提供している同業他社が少ないこと
福利厚生の需要の高まりと共に社員食堂のニーズが増えていること
 
つまり既存の資源と人員を活かし、伸びる市場へ、いち早く参入し、
展開されていらっしゃる企業様なのです。
 
■福利厚生のニーズと共に伸びる市場、社食
人不足の時代、と申し上げましたがそれはどんな企業でも
同様に降りかかる問題です。
 
そのような時代で、
福利厚生を充実させようという動きが広がっています。
社員の定着にも効果がでる福利厚生の中でも、
特に”食事”に着目が集まっています。
 
福利厚生(食事)
従来の方法より簡単に取り入れられるサービスとあって、
非常に喜ばれているビジネスでもあるのです。
 
■事業の立ち上げ方や、伸ばし方は?
実際に事業立ち上げるまでのストーリーや、
その後顧客を獲得した方法等、この事業の成功事例について、
株式会社きっちんカンパニーの森田社長に
特別ゲスト講師としてご登壇頂けるセミナー

以下の通り開催することとなりました。
 
是非この機会をお見逃しなく!
 
皆様にお会いできますことを楽しみにしております!
 
■セミナー開催要項
「現地人員0人ビュッフェ型社員食堂セミナー」
日時:10月4日(大阪)・10月5日(東京)
主宰:船井総合研究所

担当者
宮崎 亜沙美

大学卒業後、船井総合研究所へ新卒で入社。入社後は給食業における工場生産性向上のための現場調査や、社員食堂事業活性化へ向けた協業体制の構築等、徹底した現場主義をモットーに多くの実績をあげている。また、シニア向けフードビジネスにおける個人宅向け配食の販売促進では、女性ならではの視点を取り入れたチラシづくりや、WEBを連動させたマーケティングに定評がある。

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