肉バル業態における売上アップ対策(集客編) | 船井総研 フードビジネス支援部

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コンサルタントコラム

外食
2018/8/06

肉バル業態における売上アップ対策(集客編)

株式会社船井総合研究所  小島 佑太

肉バル業態における売上アップ対策(集客編)

肉バル業態が誕生し10年近くになりますが、新たな集客対策が必要なお店が増えてきています。

今回は、集客対策に絞ってお話させていただきます。

 

飲食店のお客様にはたった2種類のお客様しか存在しません。

それは「リピーター」と「新規顧客」です。

 

どんな飲食店においてもこの2種類のお客様に対する集客活動は必要になります。

 

①リピーター作りのための販促活動

「3回安定10回固定」という考え方がありますが、3回連続来店してもらうことで自店の安定顧客になっていきます。そのためには初回来店したお客様にいかにして2回目、3回目の来店を促すのかが、重要です。一般的には初回来店を獲得するコストは高いため、高いコストをかけて獲得した顧客を離反させずに2回目、3回目に誘導することにまずは集中することが大切です。

 

②新規客の獲得

どんなにリピーター対策が万全だったとしてもリピート率100%ということはないため、店舗を長く続けていくためには絶えず新規顧客の獲得活動をし続ける必要があります。

そして、上述したとおり新規顧客の獲得にはコストがかかります。

ポータルサイトなどで広告宣伝活動を行ったり、ポスティング活動、ファックスDMの送信などを行ったりすることは、特に「需要期入口のタイミング」では重要になります。

 

上記活動を年末に向けて計画を立てて実行いただければと思います。

また、繁盛肉バルが実践する「経営手法」についてご興味のある方は、下記(無料)レポートも併せてご一読くださいませ。

 

 

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なぜ「炭火とワイン」は繁盛するニクバルになったのか!?

 

http://www.funaisoken.co.jp/restaurant/funai-food-business/032370_lp.html

担当者
小島 佑太

東証一部上場の外食企業にて複数店舗の統括マネジメントを経て船井総合研究所に入社。
入社後は肉バル業態を中心に新店舗出店や既存店の業績アップのための販売促進や商品提案、現場改善&活性化による即時業績UPを行っている。
必要があれば現場に入り込んで直接指導するなど現場主義に徹底的に拘っている。

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