人時生産性を上げる!配送効率改善術とは | 船井総研 フードビジネス支援部

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宅配
2018/7/19

人時生産性を上げる!配送効率改善術とは

株式会社船井総合研究所  迫田 和仁

人時生産性を上げる!配送効率改善術とは

こんにちは。
船井総合研究所の迫田です。
 
弁当宅配事業においての業務フローは
①新規集客

②問い合わせ対応

③製造

④配送
 
本日は④番の弁当宅配事業における配送効率についてお話させて頂きます。
 
手段は2つです。
1度の配送効率を上げるか・そもそも配送をしないか
この2つの手段、両方を行っていく必要があります。
 
1度の配送効率をあげるためには
配送管理を綿密に行い1台当たりの配送件数を増やします。
具体的に言うと
お客様には30分~1時間の配達時間の幅を頂きお届けするといったことが必要です。
 
そして
「そもそも配達しない」について
宅配事業における物流費は、約10%が基準としてあります。
片道30分の場所に配送した場合、時給800円+ガソリン費等200円=物流費1000円となります。
 
配達を行わないために、
物流費分の1000円で店舗に取りに来て頂いた場合の
サービスをつけることが可能ということになります。
 
このように宅配を行わず店頭に誘導を行い
店舗引き取り比率が60%を超えている企業様もあるます。
 
皆様も今一度
配送業務について見直してみてください。

担当者
迫田 和仁

大学卒業後、株式会社船井総合研究所へ入社
呉服店のコンサルティングを経験した後、中食を中心とした、飲食業界のコンサルティングに従事。Ji時流適応・競合状況・それぞれの企業様に合わせたWEBマーケティングを得意とする。
中でもホームページの活性化・Web広告・SNS活用を強化し業績向上に努めている。

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